先日鹿児島県内でも
やるかやらないかまだハッキリしない
オリンピック・パラリンピックの聖火が
駆け巡って
「見物に来るな」
と言っているのに群衆が押し寄せ
「ほら見たことか密になった」
とかドヤ顔で報じるマスゴミも多かった。
つか、人の交流
人の流れを止めろと言っているのに
そもそも聖火リレーなんか
走らせんなよ。
餌をまいておきながら寄ってくるなとは
コレいかに?
ホント、政府与党のやることは
言ってることとやってることが支離滅裂。
さながら
アルツハイマー症のオランウータン
のごとしである。
さて、閑話休題。
そもそもこの
【炎】

というものは何なのか?
炎(ほのお)は、火の中でも、
気体が燃焼するときに見られる穂のような、
光と熱を発している部分を指す。
語源は火の穂(ほのほ)
から由来していると言われている。
<炎の発生>
気体以外が燃焼する場合にも炎が見られることがあるが、
これらも実際には、
一旦可燃性の気体が生成してそれが燃焼している。
例えば、石油の燃焼では、
熱によって一部が気化して、
それが燃焼して炎を生じる(蒸発燃焼)。
木材の燃焼では、
熱によって木材を構成する物質の一部が分解して、
可燃性の気体を生じて、
それが燃焼し、炎を生じる(分解燃焼)。
[Wikipedia "炎"項 2021/05/01 採取]
ふむふむ。
燃焼の中でも
炎が出ているということは
なんらかの可燃ガスが発生している
ということなのだな。
中学か高校か、
どっかで習ったような気がしたが
すっかり忘れておったわい。
( ̄∇ ̄*)ゞ
そんななし崩しなマクラはさておき。
2021 ゴールデンウィーク Day3
毎年のGW恒例
ナニも予定がない。
(;´Д`)
ヨメ氏はほとんどシゴト
(休日カンケーない)
次男氏はカタチ上受験生
(本人に自覚があるかは不明ww)
長男氏は帰省しない。
(きっとアパートでウダウダしてる)
では、散歩にでも行きましょうか。
(* ̄ー ̄)
↑
昨日と出だしが一緒だwww
今回はグッと南に下って
釣り針として食いつく方の多いこちら。
た ん に ゃ ま
谷山地方
最近では再開発が進み
先住民と新住民との間で
さまざまな軋轢が生じているという
ウワサの地区。
(ホントか?)
では、今回の起点はココから。

あ、ここ、タイヨーじゃなくって
サンキューなんだ。
(・_・)
サンキュー和田店
説明しよう!
タイヨーは鹿児島を中心に事業展開している
地元大手スーパー。
その中でもやや規模が大きくて
ちょっと高級(?)な業態では
サンキューを名乗っている。
さらに高級になると
グラード
↓
オンリーワン
へと進化する。
ポケモンかよ。
(*´・ω・)
さて、このサンキューの前には

うどん工房 笑福
という店が。
ここも宿題店なんだが
なかなか機会がない。

この角地の店舗には思い入れがある。
何年か前まで
ら〜めん行進曲◯◯
というお店があったのだ。
場所がらなかなか来れなかったが
ラーメン好きの皆さんとともに
ここで飲ん方をしたこともあったなぁ。
ちなみに現在は理容室で

丸刈り990円。
その隣りにあった
焼き鳥信玄も
現在は事務所になってしまったようだ。

その斜め前にあるコチラも
長年の宿題店。

中華料理 珉来
店自体はかなり年季が入っているが
テント地の看板は割と新しく
LEDの電光掲示板も現役など
頑張っているようである。
いずれは攻略せねばww
そこから
国道225号線と産業道路へと別れる地点。

今回ここを歩いて初めて知ったが
立体交差になってんのな!!
もう何十年も知らずに来たよ、おじさん!!
この交差点にある木造の家、
昔からなんか地面にめり込んでるな
と思ってたんだよ。
そこは2階だったのか・・・・。
さて、国道225号線側へ。

クルマで通ると一瞬で通り過ぎてしまうが
歩いてみるといろいろ見つかる。
なんかショーケースがあるなと思えば

現役のつけあげ(さつま揚げ)屋さん。

醸造店もある。

この先を左折すると慈眼寺方向。
だが直進。

あ、ここも行ってみたいと思ってた。
中華料理 百楽飯店
以前はこの前の道は
クルマが離合するのもヒヤッとするような
細い道だったが
現在は拡幅されている。
振り返ると
鹿児島市谷山支所

ここも、この先は突然細くなって
離合困難な道だったが
幹線として拡幅されている。
その細くなったところに
大叔父が住んでいて
子供の頃はよく遊びに行ったものだ。
その大叔父は
いつもガハハと笑っている
豪快な人柄であったが
最後はパチンコ屋で
動脈瘤破裂で救急搬送され
運ばれた先の病院でパッと目を覚まし
「あーいたこら、け死んだかち思た!」
と言ったのが今際の言葉であったという。
大叔父らしいエピソードであるw
そんなことを思いつつ直進。

谷山地区でのし上がり
現在破竹の勢いの
スープカレーの剛屋
あれ?以前は道向かいじゃなかったっけ?
行ったことがないから
あまり良く覚えていないが。

その斜め前には
とんかつ 開花亭 本店
拙宅ではもっぱら荒田店を利用しているので
こちらには来たことがない。
というか、ほとんど谷山地区に
縁がないなぁ。
(´д`)

ここは下駄屋さんだったのか。

全録サーバは元気かな?
(謎ww)
さて、このあたりからJR谷山駅にかけて
風景が一変してくる。

広範な駅前再開発
さらには奥谷山にかけての造成で
知らない道ができていたり
建物が一気に取り払われて
見慣れない建物になっていたり。
そんな中、このビルは残っていた。

かつてこのビルの2階と3階の一部に
グリーン進学ゼミナール谷山校
という塾があり、そこで小生
2年半ほど講師を勤めていた。
メインは中学生の理科担当であったが
英語も教えたこともあり
ときには小学生の国語を教えたり
高校生の数学を担当したり。
(ただし高校1年限定ww)
どんだけ人手不足だったんねんwwww
いやー、何十年前の話だ。
(*´・ω・)
さて、たんにゃまでナニが変わったって
ここでしょ!!

JR谷山駅
かつての面影は
微塵も残っていない。

よもや駅前にこのようなLEDパネル掲示板が
掲げられようとは!!

昔はこのあたりに
タイヨーストア
(タイヨーの前身)
があったり
古い建物がごちゃごちゃとあったり。
しかしそれらは
一切合切一気に全部
すべて「なかったもの」とされ現在は
周辺部は再開発を待つ更地となっている。
見よ!!
これがJR谷山駅だ!!!!

( ゚д゚)ポカーン
いにしえのたんにゃま駅
を知るものには
想像もつかない別世界。
よもやこの線路が高架化され
こんな立派な駅舎が建つとは!!

指宿枕崎線は
そこそこ本数がある。

駅前広場。

ナゼだが頻繁にパトカーが巡回していて
駅にはお巡りさんも立っていた。
ひょっとして治安が悪いのか、たんにゃま?
ほとんど駅に人がいないのにww
さて、昨年末であったか
ここJR谷山駅と市電谷山駅との間を
直接行き来ができる道ができた
と聞いていた。

当然のことながら高架下は
げっきょく駐車場になっている。

すごいぞ、げっきょく駐車場チェーン!!

かつての電波高校も
現在では原田学園として
隆盛を誇っている。
まぁ、一時期お家騒動もあったようだが・・・・
ゴニョゴニョ
そのまま高架下を市電谷山駅方向に進むと
人道橋が。



今日は風が強かった。
とくに橋の上とかww
谷山電停が近づくと
高架下には駐輪場も。

で、谷山電停。


鹿児島市電は
1系統は鴨池騎射場方面を通り
2系統は鹿児島中央駅前を通る。
しかし、谷山からの便は
ほんの何本かしか2系統に直結せず
鹿児島中央駅方面に行くには
郡元で乗り換える必要があったはずだ。
よって、上の写真の2台とも
1系統の表示となっている。
もともと鹿児島中央駅は
新幹線が開通するまでは大して利用客もおらず
2系統の利用価値が少なかったのではないかと
思われる。
まぁ、JR鹿児島中央駅に行くなら
JR谷山駅からJRを使ったほうが
合理的
だしな。
さーて、ここから国道225号線へ戻る。
この近くにある

谷山タクシー
のビルは、
コドモの頃から不思議でならなかった。
待機のタクシーはここから
タクシーの幅ギリギリの建屋に入って
その先が80度ぐらい左に折れている。
どうやってもここで運転手は
クルマから降りれそうにないのだが
どうしているのであろうか?
(゜.゜)
いまだにナゾである。
そんなことはどーでもよい。
時すでに12時前。
(狙い通りww)
今回のお昼はコチラで。

町中華 金之麦飯店 谷山店
アイアイラーメン東開店が
3つのお店に分かれてできた店の一つ。
入店。
店内はけっこう狭い。
カウンター一番入口の端へ。
またしてもTHETA不良に付き
店内全天周写真はコチラを。
メニュー。

姉妹店の脇田店と
けっこう共通なメニュー。
あ、脇田店は
シウマイ推し
なのに対しこちらは
黒豚餃子推し
なのね。
Σ(´∀`;)
メニュー見比べてみて
初めて知ったわww

辛台湾
というオプションを付けると
たっぷりニンニクと
唐辛子の激辛スパイス
がプラスされるらしい。
んじゃ、
辛台湾マーボー麺
をくださーい!(*゚▽゚)ノ


このカワイコちゃんは誰?
( ・`д・´)


さて、来ましたよ!!

ばば〜ん!!
表面一面に敷き詰められた唐辛子。
調理風景を見ていたら
【韓国唐辛子】
とラベリングされた入れ物から
ザクザクと入れていたので
さして辛さは期待できない。
真ん中にはおろしニンニクが。
まずは食べる前に
ニンニクをぐるぐる回してかき混ぜ
スープに馴染ませ
いざ!!

ずずずっ!
?
ちょっとスープがヌルいのかな?
と思ったが、全体をよく混ぜていなかったため
味も熱さも偏りが出ていた模様。
全体をまんべんなく混ぜたところ
味も均質に
熱さも等しくなりました。

豆腐は絹ごしか、
元来細かく刻まれていて
混ぜることでさらに粉砕され
ほぼスープの一部となっている。
肉肉麻婆豆腐と共通で
肉は薄切りの豚肉。
これがゴロゴロと出てきて
食べごたえアリ。
あ、辛さについては
1.3KM
と辛ジャッジいたしました。
美味しゅうございました。
ごちそうさまです。

お支払いはPayPayで。

ちなみに駐車場であるが
お店の裏手の準備されているようなので
掲示をよくご覧の上
駐車されたい。

この店の場所


ひょっとするとイニシエの
海乃屋
の跡地では?と思っていたが
実際には一本筋が違ったようだ。

こちらが海乃屋跡地だな。
さーて、ここからまた
JR谷山駅方面へ。

この橋のたもとのひふ科の土地にはなぁ、
かつては
Gパンセンターマエムラ
という店があってだなぁ、、
などと昔語りをしようと思ったら
現在も
ジーンズショップマエムラ
とビミョ~に名前を変えて
東開町にて営業を継続しているようだ。
よかったヨカッタ。
原田学園の前を通り

JAPANラーメン道
が初めて店を構えたところを通る。

うーん、とってもビミョーなところと
思っていたが、
移転してよかったと思うことしきり。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
あ、やなぎ饅頭!

きっとジモティの間では
有名なのであろう。
知らんけど。
( ゚σω゚)
ここからJRの駅の方に戻ろうと思っていると。
突然の豪雨が襲ってきたww

慌ててバス停の軒先に避難。
おかげでメッタに走らない
『汽車』を撮ることができたww

5分ほどで小降りになったので
高架下に走り込む。

よもやたんにゃまで
高架下を拝む日が来ようとは!!
↑
まだ言ってるww
笹貫バイパスの先にある
新永田橋
は以前はそこで行き止まりだったが

現在はその先に直進する道路ができている。

そこから
奥谷山
方面を目指す。
あ、母校のスクールバスがww

タニャーンww
南高校をかすめ

この先に進むと
異世界。

昔は
農業試験場
とか
農業大学校
とかがあった広大な敷地が
再開発され
まったく様相が変わっている。

大区画の商業施設も。

たわわタウン
というJA鹿児島経済連その他の
商業施設もある。
その先を左折すると
さらに異世界。

ここからいくつか見知った店が。

とまらないラーメン愛GET54

人気のパン屋
↑
興味ナシww

イル・フリーチェ
あ!
『咲花ラーメン』
とか言って、すでにイタリアンではなく
ラーメン屋にシフトしてる!
・・・・のか?
この駅も変わってしまった。


JR慈眼寺駅
ここも、「ミニ谷山駅」的な造りで
近代的。
ほぼ無人だけど。

さーて、散歩も終盤。
近隣のラーメン屋の前を
イミもなく通る旅ww。

麻婆豆腐専門店
稲妻痺辛料
17ZUMA

元祖えびすカレー
実はこのあたりの裏通りは
昔の田んぼの畦道がそのままのようで
すぐに行き詰まって
クネクネと右折左折を繰り返し
自分がドコにいるのか
どこに向かっているのか
さっぱりワケワカメ
┐(  ̄ー ̄)┌
であり
目標とする場所につくのも一苦労。
ぐーぐるマップの助けも借りて
ようやくスタート地点へ。

毎度おなじみ
洋服の青山
完全閉店セール
もう何百回目の閉店?
たどり着きました。
今回も総歩数約10,000歩。
時間は2時間ぐらい?
さて、次はどこへ・・・・














