最近は納税など
振込用紙に

 Pay-easy 
(ペイジー)

pay-easy


と書かれている納付書のものは

カード支払いや
PayPayなどスマートフォン決済が
使えるのはご存知であろうか。



Screenshot_20210528-080540


特に、PayPayで支払うと
意外と還元額が大きく
オトクな気がして

わざわざPayPayに現金をチャージして
支払ったしまったではないか。
( ̄∇ ̄*)ゞ


もちろん、カードその他の支払手段でも
ソレナリに還元はあるのかも知れないが
目に見えて還元額がわかる
というのはキモチ的に大きい。

すっかりソフトバンクに乗せられているww



もっとも現在、
PayPayへの銀行口座からのチャージは
昨年の

ドコモ口座不正引き落とし事件

docomokouza


が発端となった
あまりにオソマツなセキュリティ仕様により
凍結されたままとなっており
未だ復旧されていないので
わざわざセブンイレブンのATMまで行って
現金チャージしなければならないのが
うっとうしい。
(・д・)チッ


早期の解消を望む次第。



わざわざこうしてご紹介してはいるが

固定資産税や自動車税の納付期限は
今現在は今日、

5月31日までだがなwwww



そんな「早く言ってよ!!」事案はさておき。





もう、一体全体何年ぶりだろう。

この店を訪れるのは。
(※註:さかのぼり日記シリーズww)


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そば処あき葉



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日記を探してみると
なんと前回訪問は




13年以上前wwww


まだこの頃はスマホではなくガラケーで
気軽に写真を撮るという時代ではなかったようで
写真も一切ないあっさりとした記事。

・・・・と思ったら、その次の記事では
写真が数枚貼られているので
気分次第だったということかww





しかし、その写真の解像度よww


13年の間に
劇的にスマホの写真のクオリティが上がっておる。
(´(ェ)`)



ちなみに今回の訪問は日曜日

DSC_0796


なにしろ、現在のこちらのお店の営業日が

金・土・日

のみであるから。


11時半開店であるが
いてもたってもいられず
11時20分には着いてしまったww

店の前に車を寄せて待っていると
ぽつりぽつり
二組三組と来店が。

11時半ちょっと前に開店。

カウンターの一番奥の席へ。



あー、しばらく復旧していたが
まーたTHETAのアプリがバグって
全天周写真が共有できないので
興味のある向きはこちらをクリック。




奥に長い店内は
入り口にしか明かり採りがないため
肉眼ではちょっと暗い雰囲気。

座敷はコロナ禍でテーブルを間引いているのか
ずいぶんゆとりがある。


さて、メニューを。

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こちらの店を愛用している
麺友のみなさん
(ろいまん師とかww)
の投稿を参考に

おろしそば と 小たまご丼

をお願いする。


小生の好みとしては
温かいそばのほうがダシたっぷりで
楽しみ甲斐があるのだが
やはりこちらの店のような
江戸前のそばは冷やに限る。
(。-`ω-)


運ばれてきたそば茶の香りを楽しみつつ
待つことしばし。


調理風景を眺めていると
ひと組分ずつしか調理していない模様。

そばの茹で置きは絶対にしない主義のようだ。


待っている間にも
続々と来客があり厨房の旦那さんも
接客件揚げ物係の女将さんも
忙しくなってきた。


一番そば、提供されました!

どーん!!

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ぶっかけスタイルなのかと思いきや
そばはいちおうドンブリで供されるものの
そばつゆは別の猪口で出されるので
もりそばとしても楽しむことができる。

今回は、もりそばスタイルでいただくことに。


そばに乗ったおろし大根、おかか、海苔を適当に混ぜ
そばと一緒に箸で掴むと
ちょんっとわさびを上に乗せて
そばつゆにさっとくぐらせ
ずずずぃっと!!

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初めのひとすくいは
演出のため
箸でくるくる巻いたがww
次からはフツーにたぐってわさびを載せ
半分ほどそばつゆに入れたところで
すすり上げる。


ふわっと鼻に抜けるそばの香りが心地よい。

そして、そばが甘い。
(*´ω`*)



残念ながら時期ではないのか
おろし大根のピリリとした辛さが希薄であった。


少し遅れて小たまご丼。

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長めに切ったあさつきと
ふわっとほんの少しの時間加熱して
トロトロになったたまごのマリアージュ。

ほんのり甘いダシの風味も良いなぁ。


夢中にそばをすすり
小たまご丼をかき込む。


あっというまに完食。


オーダが輻輳してきて
そば湯は出ないのかなぁ、頼みにくいなぁ
と思っていると
さっと差し出されました。

背の高い片口に入ったたっぷりのそば湯。

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もっとも、まだ二、三膳分ぐらいしか
そばを茹でていないので
まだまだ薄めのそば湯であったが。

それでもしっかりとそばの風味と甘味を堪能。

ごちそうさまでした。

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週末しか営業していないなど
あまり商売っ気はないようだが
続々とやってくる常連さんと思しき方々が
こぞってそばを嗜む店。


また来なくては。