なんでみんわざわざ

レッドオーシャンに好んで飛び込むの?


red-ocean
(どっぱーーん!)



活況に沸いてる市場に
後追いで我先に飛び込んで
先行者利得もナニもなく
ただただカネの匂いに惑わされて
どんどん渦中に身を投げる


レミングス状態。


あー、レミングスわからない方はスルーでww



ブルー・オーシャン戦略によると、
血で血を洗うような競争の激しい既存市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」
とし、
そこから可能な限り脱却して、
競争のない理想的な未開拓市場である
「ブルー・オーシャン(青い海)」
を切り開くべきだと説いている。

[Wikipedia "ブルー・オーシャン戦略" から一部抜粋 2021/06/02 採取]




たとえば現在で言えば

フードデリバリー業界。



中共武漢コロナ報道禍により

外食は悪!
居酒屋は人類の敵!!
飲酒は人類破滅の道!!!


などと脳味噌を汚染されたコロナ厨
自宅に引きこもりつつも外食の味を忘れられず
選んだのが

フードデリバリサービス

という選択肢。


自らは自宅に引きこもったままで
外食のような恩恵にあずかろうという
安易な考えにより
活況を呈している市場である。


自ら宅配の手段を持つ店舗はよいが
そうでなければ配送の手段を
アウトソーシングせねばならず
そういったニーズに合わせて

フードデリバリサービス

が人気である。


現在の主流は

出前館
とか
Uber Eats
とか

であるが
現在は他にも

ウォルト
とか
フードパンダ
とか
メニュー
とか

など
群雄割拠の市場
である。


まぁ、このように過当競争になれば
結局はサービスの優れたものが生き残り
劣るものは淘汰される
という市場の原理が働き
サービスの品質向上が図れる
のが一般的であるが
はたしてこの市場はどうだろう?


まだまだ伸びしろのある業界なので
今後も切磋琢磨し
サービスが磨かれていくことを望む。


まぁ、万が一世の中が元に戻って
みんなが外食をフツーに楽しめるようになれば
急速に縮小する市場と思うがな。
(*´・ω・)



そんな穿った見方のおっさんの感想はさておき。




こちらの店では
居酒屋だというのに

ラーメンがウマい

のだという話は以前から聞いていた。


それも、本格的なラーメンを出すのだという。


そして、その店は以前は
ラーメンフリークの間でウマいと話題になっていた店を
ルーツとしているというのだ。


その店の名は

遊食楽酒
宴家

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本来は居酒屋なので
夜の営業専門であるが
現在の
中共武漢コロナ報道禍
のために
ランチ営業も行っているという。

以前もこの店の噂は聞いていて
前を通ってみたりしていたが
その当時は昼営業は行っていなかった。

しかし、そのときに店の前のPOPにも
この店の由来が書かれていたのだ。


かつて小川町で
滑川食堂
としてラーメンを提供



おお、滑川食堂!

そしてその前身は

らぁめんこみね!!




なんと14年前wwww


いやぁ、どうなっていたのかと思っていたが
こんなところで再開していたとは。


そんなわけで、懐かしさもあり
訪問してみた次第。

もっとも、14年も前では
味なんか覚えちゃいませんが。
( ̄∇ ̄*)ゞ



さて、クルマをかっ飛ばしてきて
清滝川沿いのコイン駐車場
(割と安め)
にクルマを止めて
てくてくやってまいりました。

午前中はポツリポツリと雨が降っていたが
ちょうどお昼時は上がっていた。


入店すると広めの店内。

先客は1組。

宴家 - Spherical Image - RICOH THETA



入り口にも掲示してあったが
メニューを。

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そもそもどんなラーメンだったか
まったく覚えていないので
(そりゃそうだww)

麺喰道の教えにしたがい

初襲の店では筆頭メニュー

を実践、

濃厚とんこつラーメン

をお願いすることに。


実はこの店にフラレたら
近くの清美軒に行こうかと
保険をかけていたのであるが
清美軒では不幸があったらしく
忌中の張り紙がしてあったと
別クチの情報で知った。

どなたが亡くなったのか詳細はわからないが
ご冥福をお祈りいたします。


さて、宴家。


まず運ばれてきたのは
冷水とおしぼり。

居酒屋ということで
おしぼりもフツーのタオルのおしぼり。

しばしのち、運ばれてきましたー!

どんっ!!

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おっほ〜、見た目は
正統派とんこつラーメン。


最近鹿児島でも何店舗か台頭してきた

本格派博多ラーメン

ではなく、

鹿児島ラーメンのテイストも含みながらの
麺は博多の細麺
といったスタイル。


白濁泡立ち系
ではなく
茶濁とんこつ系
なのである。


では、いただきましょう。

スープをひとくち。

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おぉ〜、鹿児島ラーメンテイストよりは
やや濃いめな雰囲気。

しかし、油っぽさなどはなく
シカとした醤油の味を感じる。


本格博多のコップン系ではなく
マイルド&ミルキーな味わい。



二口三口味わったところで
一緒に運ばれてきた辛ダレを混ぜてみる。

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一気に赤く染まるとんこつスープ。

しかし、辛さはさほどでもなく
まろやかだったスープにビシッと
一本筋が通った感じ。

せっかくなので替え玉も頼んでみる。

スープがヌルければ絶対に替え玉はしないが
かなりアツアツに保たれていたので
お願いしてみた次第。

博多ラーメン専門店ではないので
最初も今回も
特に麺の硬さは聞かれない。

あえて「バリカタで」などと頼めば
応じてくれるのかも知れないが
あまりカタい(=煮えていない)麺は
好みではない。


それ、人類は消化できんで。
(*´・ω・)σ


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替え玉には
ネギとチャーシュー一枚が乗せられていた。


ここで味変

替え玉をスープに入れ
運ばれてきていた
紅生姜と辛子高菜を
適宜乗せてみる。

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替え玉と紅生姜と辛子高菜により
スープは冷め気味になってしまうが
この味変によりなんとかフィニッシュ。

いや、この味変は
小生的には全然アリ。


スープまで完食完飲。


ごちそうさまでした。

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今になって過去ログを見返してみると
鶏ガラスープにも俄然興味が湧いてきたので
(おせーよww)
また訪問せねばなるまい。


再見!!