今日は4連休の中三日目であるが
土曜がシゴトではない方々にとっては
たんなるフツーの土曜日。

まぁ、土日祝祭日カンケーない
ヨメ氏はシゴトなので
朝から職場へ送っていく。


さーて、お昼。

昨日はグッタリ疲れてナニもせず
一日家でウダウダしたからな〜
ちょっと遠出するか。

ということで川辺方面へ。


途中で後述するそばを食し
向かった先は。


鶏刺しの自動販売機。


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以前、鹿児島には珍しい自販機がある
紹介した。





その中で

【鶏刺しの自動販売機】

があると触れていたが
訪問したことがなかった。


これは行ってみねばなるまい!
( ・`д・´)


ということでやってきたのは
道の駅
川辺やすらぎの郷

のすぐ斜め前。

入り口の赤い引き戸は
半自動の電動ドア。

開く時は手動だが
中に入って閉めようとすると
自動で閉まる。

このような山あいで
夜中に電灯が煌々と灯っていれば
ムシムシちゃんが飛んできたり
それを狙う各種小動物ちゃん
さらにそれを狙う中動物ちゃんがやってきたりと
不衛生な環境になることが予想されるので
キッチリと戸締まりできる構造になっているのだな。

中の自販機は最新式。

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ガラスショーケースになった部分に
ずらりと鶏刺しが並び
右側の液晶パネルで操作し購入する。

品揃えはこんな感じ。


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大小の鶏刺しパック
一部『きんかん』『手羽先』もあり
専用の醤油も売られている。


右側には冷凍の製品の自販機。


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ギョウザや唐揚げ
炭火焼きやソーセージなど。


右の壁の向こうは管理人室か。


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お昼時だったから
中のヒト
は食事に行っていたかな?

中に電気はついていたが無人。


さーて、せっかく来たので
鶏刺しでも買って帰るか。
(。-∀-)



液晶パネルで商品の番号を選択。
お金を入れると。


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下の方からウィーンと透明な棚がせり上がり
位置づけられると商品がベルトコンベアで押し出され
透明な棚に乗る。

棚がウィーンと下まで下がって
ゴトリと商品受け取り口に商品が置かれ
ランプが付いて受け取り。

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自販機価格でちょっぴりお高めに感じるが
新鮮な鶏刺しが
24時間買えるのは喜ばしい。



川辺まで行かなきゃならんけどwwww


次男氏と二人で食べるには
ビミョーに少なく感じたので
目の前の道の駅に寄り

レバー買って帰りましたww

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とても美味しゅうございました。
( ̄¬ ̄*)



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お盆は15日が

自販機なのに
定休日らしいで。
(。-∀-)




さて、そのあとは
実は今回の第一の目的であった
ヒソカにファンである森田医師

 黒豚なんこつ丼 

を目指して行ったのであるが
とっくの昔に売り切れていていて
ケータリングカーも引き上げるところ。
( º言º)


ムダ足であった。


どんだけ人気やねん。

売り切れました! なんこつ丼。 ありがとうございました😊

森田 洋之さんの投稿 2021年7月23日金曜日


しかたがないので

コミジョイ

跡地の確認に。

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つはものどもがゆめのあと・・・・


一台だけ足場の金具が新しい自販機が
元うどんの自販機の置かれていた場所。

どのようないきさつで
阿久根商店の閉店に至ったかは不明であるが
長い間の自販機の営業

お疲れさまでした。


そんな南さつま市紀行録はさておき。




というわけで川辺峠

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ぐぉ〜んと坂を駆け上がり
ぐぐっと左にカーブするところに。

木立の向こうになっているが
建物が見える。


左を見ると桜島を借景に
鹿児島市南部地方
が一望のもとに。


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運転しながら見てはいけないww


左折してお店へ。


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本家 純手打そば処 重吉

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のれんには

谷山名物
純手打そば
重吉そば屋


創業大正元年

と書かれている。


実はコチラの店には
かつて小生が幼少のみぎりに
五井野に住んでいた時期があり
その頃親に連れられて何度か訪れたことがある。

それから考えると訪問は
んー十年
(たぶん半世紀ほど)
ぶりではなかろうか。
(´д`)



店内へ。

入り口の下駄箱に
たくさんの靴が入っていたので
すわ!?満員!??

と思ったが
店内は先客一組のみww


あの靴は何だったのだwwww


そんなわけで席は選びホーダイ。

眺めのいい席へ。


純手打重吉そば屋 - Spherical Image - RICOH THETA




おお!

視界120度ぐらいのパノラマ!!

ビミョーww


しかもまわりはほとんど林だwwww


ブラインドを上げて眺めてみると。

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ゔ〜ん、、、、

この角度からは桜島は見えず

まぁ、IHIの工場跡地の太陽光パネル
ケーソンくん
がきれい。
(*´ω`*)


さてメニュー。


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純手打ちだけあって
ソコソコよいお値段。

鴨そばにも惹かれたが
これがあるとコチラへ走りがち。


山かけそば

をお願いすることに。



「お昼はサービスでおにぎりがつくんですが?」

とのことだったので
喜んでお願いする。

出されるものは断らないタチww




運ばれてくるお茶が大ぶりな茶碗に
たっぷりと玄米茶が入っているのがウレシイ。


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ダシを取ったあとと思われる干しシイタケ
ニガゴリの煮物と
梅干しに使ったあとだろうか
シソの葉っぱの漬物も。

ウマし。



こちらの重吉そば、
かつては
JR谷山駅の真ん前
国道225号線沿いにあった。

まわりがどんどん近代化していく中
こちらの店だけは時代に取り残されたように
旧態依然の店を保っていたのであるが
JR谷山駅付近再開発に伴い
取り壊されてしまった。

Google ストリートビュー

によると




少なくとも2015年1月までは
営業していたようである。


拙blogに

重吉そば

の名前が出てくるのは




16年前のこの記事だけなのでww
谷山の店で食したのはもっと以前のハナシか。

あと、JR鹿児島中央駅
新幹線に駆け込む直前に食した記憶はあるが
日記には残っていなかったので
あまり記憶に残らなかったのであろうww



箸袋の裏面によると

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現在の店は

JR鹿児島中央駅内の店舗
七ツ島サンライフパーク鹿児島物産館内
こちらの3店舗のようだ。


しかし、以前ググった情報によると
星ヶ峯団地にも

重吉そば

を名乗る店があるので
真相を確かめてみねばなるまい!
(・`ω´・。)


壁には新聞記事の切り抜きのコピーが。


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なんと昭和57年の記事wwww


なるほどー。


現在はソコソコ若い男性が厨房を仕切っており
そのお母様であろうか
女性が店内を切り盛りしていた。

店の中に大事そうに自転車が停められていたが
ひょっとすると
ここまでの坂を自転車で通勤?!


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そんなことを観察しているうちに
まずはおにぎり


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ホカホカですがな〜


さて、山かけそば


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深めのドンブリにたっぷりの山芋。

山芋のフレッシュさが香る。


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「重吉」

の焼印のあるつけ揚げ
(さつま揚げ)


では、いただきましょう。

ダシをひとすすり。


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おそらく干しシイタケとコンブが主体
動物性のカツオ節などが脇から支える
そんなやさしい味わい。

そばは鹿児島田舎そばのお約束
屈曲性の少ないポキポキとした
蕎麦粉と山芋のみで練られたもの。


香りからも知れたが
山芋が新鮮だなぁ。


などと夢中ですすっているうちに。


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ぷはぁ。
ε-(´・`)



ごちそうさまでした。


いやー、懐かしいなぁ。

味は記憶しているはずもないが
この雰囲気と味わい。



また来ます。