日曜日。


実は昨日の午後1時から5時まで
本日午前9時から12時まで。

とあるイベントに関する
オンライン会議&講義でカンヅメ。

ようやく終了したので
気分転換に散歩に出かける。

このクソ暑い中wwww


向かった先は
鹿児島中央駅近辺。

最近駅ビル隣接の商業施設が
部分開業していると
小耳にはさんだ。

大々的に宣伝しとるがなww



もうそろそろ人出も落ち着いたのではないかと
やって来た次第。


と、その前に。

ある店で腹ごしらえをしようと訪問するも
店内での飲食は現在やっておらず
Take outのみ
とのことだったので諦め

最近できたこれを見に行く。

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焼き芋の自動販売機。

残念ながらこのあと
あったかかったりつめたかったり

焼き芋を握りしめたまま散歩
というのもハード無理ゲーなので
今回は購入を諦めた。


どうやら缶カラに入って出てきて
その缶カラは回収するようだ。

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なるほどね。

不定形に近いイモであれば
自販機内の搬送途中で詰まったりの
恐れがあるからな。


ということでふたたび宮田踏切をとって返し
西駅鹿児島中央駅一番街へ。

そのまま直進して
今回の目的地
Li-Ka1920
へ。

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まーた、
田舎に不釣り合いな豪勢なモノ
を建てたものである。

上層は居住区画であるが
大多数に地権者が入っている
という。

しかも、ビル名の一部の
「1920」
とは、なんらかの年号なのかと思いきや
19番街区20番街区
を表しているという。

あくまで地権者目線wwww

笑ってしまう。


まぁ、そのあたりの田舎者根性丸出しなのが
よろしいんじゃないでしょうか。
(。-∀-)


さーて、ビル内へ。

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一階のフードテラスに。

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まぁ、屋台村のような風情を醸してはいるものの。

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お昼時間をやや外しているとはいえ
あまりに寂しい店内。

現在中共武漢コロナウィルス報道禍により
酒類の提供自粛という状況ではあるが
全体的に客が少なすぎ。

おそらく、オープン当初には
熱しやすく冷めやすいかごんまの民
ワーッと押し寄せて盛況だったのであろうが
(知らんけどww)
現在ではそれらも一巡し

「結局なんもねーじゃん」

と人が寄りつかなくなったと見える。


これは、二階から上へ上がってみても同じ。

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二階には鹿児島再上陸の
くまざわ書店が。

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全体的に言えることだが
ビルの作りが複雑なのか
ワザとそうしているのか不明であるが
大空間を取りながらも柱が多く
それがゆえに店の配置が不定形

当初の計画であれば
もっと小規模の店舗
たくさん誘致する計画だったのではないかと考えられるが
現在の中共武漢コロナウィルス報道禍
により客足が激減。
出店者が集まらずに
結局大手に入ってもらったのではなかろうか。

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その大手もこの客の入りでは
ご祝儀対応1年を経過したら
大量退店するのではないかと
危惧される。

無駄にスペースが広い。

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そしてヒトがいないwwww


5階には大きなホールや
貸会議室・ワークラウンジなどが。

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Li-Ka南国ホールはお休み中。


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窓からの眺めはいいんだがな。


まぁ、ドコゾの関東中核都市とかと
没個性の雰囲気は変わらんけれど。
(*´・ω・)


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二階の渡り廊下から
西駅鹿児島中央駅一番街を望むと
その寂れっぷりが際立って見えた。

一番街の入口の門番が
モンペとか売ってる京屋
だもんなwwww


おちまい。
(^q^)



そんな残暑のお散歩はさておき。
(館内のエアコンがありがたいww)




そんなわけでお昼を
どっかそのへんで。


現在マルヤガーデンズにて
マルヤキッチンジャック中なのは知っているが
あえて来ました

満正苑

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13時半頃の入店になってしまったので
店内には先客一組。

その後、パラパラと来客あり。

店のすんくじらのテーブルに通される。

満正苑アミュプラザ鹿児島店 - Spherical Image - RICOH THETA



実は狙って来たメニューが。

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与次郎本店にはない

黒ゴマ担々湯麺

である。

実は小生的には、
追い求めている黒胡麻担々麺がある。

以前住んでいた蒲田のほど近く
糀谷の駅前にあった

天空記

という店の黒胡麻担々麺。




とても濃厚で、かつ
「麻」も「辣」も鮮烈
というかなりのインパクトを放つ一杯であった。

現在はその店は失われてしまっている。

ネット上の掲示板に
町田の方面に移転した
という情報を見たことがあるが
残念ながら未確認である。


この店に近い味といえば
チェーン店ではあるが
新橋で食した

紅虎餃子房

の黒胡麻担々麺。

ザクザクと輪切り唐辛子が入り
黒ゴマの濃厚さと相まって
かなりのインパクトを放っていた。

鹿児島のドルフィンポートに
紅虎餃子房ができたときに
訪問して食したが
おそらく新橋店のパンチはなかったと思う。




現在はドルフィンポートそのものが存在せず
紅虎餃子房は東開町のイオンに移転した。

一度そこで黒胡麻担々麺を食したような気がするが
日記の記録も残っていないため
印象にも残らなかったのではないか。


ということで勢いで

黒ゴマ坦々湯麺超スーパー

をお願いしてみた。


まぁ、こちらの満正苑では
通常の担々麺を辛さマシでお願いすると
単にラー油を足した杯数だけで
辛さが増してくるという状況であるが
さて、黒ゴマ坦々湯麺ではいかに。


来ました!!

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えっ!?

オーダー間違えた??
(◉ ⊖ ◉)



『黒ゴマ』

を頼んだのに、黒ゴマ要素が見えない。

まぁ、いただいてみましょう。

まずはスープをひとくち。

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あ、少量ながら黒ゴマがww


ずずっ!


お。そう来たか。


酸味のあるスープ
に仕上がっていて
ノーマル担々麺と酸辣湯麺のミックス
的な味わいであった。

しかし、黒ゴマ感は弱い。

黒ゴマの皮
がなめらかさをスポイルして
若干のどに干渉するぐらいww

慎重に食べ進まないと
酸味もあってむせてしまう可能性大。


麺は、調理に時間がかかったのか?
少々伸び気味。

こちらの麺は伸びにくい麺だと思っていたが
それが伸びているとは・・・・


なんとなくのモヤモヤを感じつつ
するっと完食。


あ、そうか。

辛くないんだ。


せっかくの

超スーパー

をお願いして
320円もの過大な投資
をしているのに
それに見合った辛さがない。

いや、もちろん
総量としてのカプサイシン量
けっこうな量であろうとは思うのだが
単にラー油を増しただけの

上滑りする辛さ。


どこにも訴求しない。


よって、辛ジャッジは

 1.2KM 

と判断。


のちに、
下腹部に辛いモノがたまってる感
を感じたので
全体の唐辛子量
カプサイシン量はあるのだが

これはダメだ。


求めていた黒胡麻担々麺とも異なり
高いカネを払ったのに
残念なお昼ご飯であった。


満正苑の筆頭シェフが作ると
激辛料理もウマいらしいが
それがチェーン店全体の調理師に
展開されていなければ
意味がないのではなかろうか。



それでは個人店だ。


改善を望む次第。