突然思い出したハナシ。

ITに興味のない層には
全く迎合しないハナシなので
さっさと読み飛ばすことを推奨イタシ〼。


かつて、パソコン上でデータベースと言えば

Btrieve
(びーとりーぶ)

というものが主流であった。


Btrieve




Btrieve(ビートリーブ)とは、
1980年代はじめに米国ソフトクラフトが開発した
ISAMライクなレコード・マネージメント・システムであり、
現在では後継製品
Pervasive PSQL のTransactional Engineとして
ファイルI/Oの中核になっている。
日本では1987年よりエージーテック社が販売。

ノベルの
NetWare
にサーバ版がバンドルされ1990年代にはかなり広く使われた。
このため、クライアントサーバモデルのイメージが強いが、
サーバを必要としないスタンドアローン用の製品もある。

[Wikipedia "Btrieve"項 2021/09/13 採取]



いろいろ思い出した!ww

NetWare!!


かつて、マイクロソフトがサーバOSを出すのが遅れて
Windows NT 3.51
その後の
Windows NT 4.0
が出現して普及するまでは
クラサバ形式のサーバOSといえば
NetWare
であった。

(ほら、意味分かんないでしょ?)



そして、上記Wikiにあるように
NetWareにバンドルされていたデータベースが
Btrieve
であったため、必然的に
クラサバで使うデータベースは
Btrieve
になったのであった。


クラサバ形式だの
Windowsによるネットワークが主流になったのは
1995年11月23日に発売された

Windows95

に寄るところが大きい。


なんで日付覚えてるかって?

11月23日(勤労感謝の日)は
小生の誕生日。


そして、ターニングポイントとなったWindows95は
先行して欧米で販売されていた
1995年の年末に
なんとか「95」の名称に違わず
ギリギリに発売されたからだ。


そして、その年の1月には
阪神・淡路大震災
が起こっていて、
その傷跡が癒えぬ1996年から数年
小生は

神戸西農協
(現在の兵庫六甲農協)

のシステム開発に携わって

JANET神戸西

という
農協組合員向け情報提供・利活用システム
の開発を行ったのである。


およそ一人でwwww


いやぁ、当時は若かったし
一人でシステム開発するなどという
およそ今では考えられないような
ムチャをしたものである。


概要設計は先輩などといっしょに行ったが
詳細設計はほとんど詰めずに
いきなりプログラミングから入るという
荒業wwww


このシステムのもともとの発想が
老朽化した防災無線システムに代わる
組合員向けの情報提供の仕組みを構築できないかという
オファーに対しての回答で
当時ちょうど流行り始めて一般に普及が始まった
パソコン
というものを使って
できることをしようというものであった。


今ではインターネットに繋ぎさえすれば
どこにでもアクセスできる時代であるが
まだ当時はインターネット普及前夜であり
海のものとも山のものともつかぬ
インターネットには触れず
農協のセンターに
アナログ電話回線もしくはISDN回線でつなぐ
BBS方式を採用したのであった。


主な仕組みは当時普及していた
某大手メーカーの

TeamWARE

という
メールや掲示板、フォーラムなどを包含した
グループウェア
と呼ばれるシステムを中心に
小生手作りのww

栽培日誌
とか・・・・

もう忘れちゃったけどwwww
いくつかのサブシステムから成り立っていたのだ。


その中心となるクライアント側のデータベースが

Btrieve

であった。


サーバ側のメインのDBには

SQL Server
(途中でサーバーOSをNetWareからWindows NTに入れ替えた)

クライアント(組合員)側のPCに
クライアント版のBtrieveを配し
データの転送や情報の配信などを
行っていた。
(と思うwwww)


インターネット普及前なので
その時の情報などネット上どこにも残っていないが
そのシステムの展示会でのデモで
雪まつり直後の札幌にも行ったなぁ。
(´д`)



そんなおっさんの懐古趣味はさておき。




月曜日は定休日の店が多く
意外と選択に困るお昼時。


そうだ、久しぶりにこちらのお店を。

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木馬ラーメン




下荒田の住宅街の中にあり
知っていなければたどり着けないような
ムツカシイ場所ww

なにせ、道路が碁盤の目になっておらず
三角形や斜めの道筋になっており
一度迷い込むと脱出不可能。
(大げさww)


なにしろ、

月曜日はラーメン類が100円引き

であるからな!


・・・・とか言いながら前回訪問は昨年の12月の模様。





これまでこの店では
ほとんどが味噌ラーメンやキムチラーメンなど
変化球にばかり偏っていたと思われるので
ノーマルのラーメン
を食してみたくなった。


入店してカウンターの真ん中へ。

木馬ラーメン - Spherical Image - RICOH THETA



どうしてもみそやキムチなど
傍流メニューに流されそうなところ今回は

大盛ラーメン

を頼むッ!!


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奥の座敷にも来客があるようで
さらには出前の電話もかかってきて
結構な賑わい。

今の時期、出前をしてくれるというのは
ご時世的に
ありがたがれるのではなかろうか。


卓上の漬物を。

DSC_0000_BURST20210913121037777_COVER


おおっ!

少々酸味がたった
乳酸発酵盛んなダイコンの漬物。

これはこれでウマし。




さーて、来ましたよ!!


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ほっほぅ!!

小生の勝手な想像で
こちらのスープは
とんこつメインでちょっと白濁系
などと思っていたが
全く異なる様相を呈していた。

ひょっとすると鶏ガラ強めなのであろうか?

スープ自体にもやや強めの酸味を感じるほどの
これまでに味わったことのないスープ。


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これまではみそラーメンにも酸味を感じていたが
味噌由来というよりは
どちらかというと
スープ由来の酸味だったとは・・・・


いや、それがマズイとかそういうことでは決してなく
意外性のあるスープであったのだ。


ふむふむ、これはこれでアリだなぁ。
(*´ω`*)


酸味を感じるということは
それだけあっさりとしたスープだということ。

途中、卓上のおろしにんにくを入れてみると!


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おほっ!?


スープにパンチが増して
重層的に感じる味わいに。


先客が辞するときに

「ちょうど1000円になります」

とか言われているところを見ると
どうやら

みそラーメン(値引きで600円)
やきめし(小 350円)
ゆで玉子(50円)

とかの組み合わせで頼んでいるのではなかろうか。


確かに、両端の先客は
やきめしをかきこんでいたww


なるほど。

やきめしは盲点だったな。


・・・・たぶん小生は頼まないけどww


ごちそうさまでした。


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お支払いはPayPayで。


また来ます。