先日クルマが修理から帰ってきたと誌したが




ふと思い立って直線道路でハンドルを離すと
すすすす〜っと右に寄っていく。

まっすぐ走らせようとすれば
ハンドルを左に15度ぐらい傾けて
ずっと保持していかなければならない。

先日の長島行の際には
愛車が帰ってきたウレしさで
ゴイゴイ運転していたので
気づかなかったが
フツーに走っていて

右曲がりのダンディー

状態に気づいてしまった。




migimagarino





・・・・うわぁ・・・・
玉置浩二、若っ!!!!


ちなみに『安全地帯』は小生の
カラオケの十八番
であるが
そんなこたぁどーでもよい。


月曜の朝にさっそくディーラーに電話したところ
クルマを引き取りに来てくれるとのことで
聞いてみると
1〜2時間程度で修復できる見込み
とのことだったので気安く預けたが。


「リアのドライブアクスルが
歪んでいることがわかりまして
部品が来るのが木曜日なので
預からせてもらえないでしょうか?」



とのことであった。


そこで急遽代車を手配してくれたが

「マニュアルでも大丈夫ですか・・・・?」



小生をダレだと思っている。



自分のクルマを買ってからこっち
最後のCR-Zまで
およそ20年間マニュアル車に乗っていた
小生ですよ。
 (* ̄ー ̄)



やってきたのは
N-ONEのまっくろバージョン。


N-ONE_black


久しぶりのマニュアル車に
最初の走り出しこそクラッチの感覚がつかめず
ガックンとしてしまったが
そのあとはだんだん慣れてきて
スムーズに走らせられるように。


そうなると俄然
フル加速で走りたくなるもの。
(。-∀-)



とはいえ所詮は軽自動車

いちおうターボではあるけれど。



あっというまに1速は頭打ちになるので
すかざず2速へ。

がーーーーーっと
加速したら
すかさず3速、4速。

巡航は5速に入れて
ゆっくり流すときは6速で。

そして、加速時にはすかさずシフトダウン。



楽〜のしぃ〜♪



久々のマニュアル車に
すっかり夢中になってしまった。


いやー、やっぱ次の車は
N-ONEのマニュアルかな?


S660はもう終売だし
実際試乗したときは
室内狭すぎて手足が伸ばせなかったし。
(ㆀ˘・з・˘)


そんな代車での刹那のお楽しみはさておき。




先日、とある麺友さんからメールが。


上荒田の
麺屋きんのむぎ
が最近ずっと閉まっているけれども
なにか知りませんか?

と。


実は小生も気になっていて
多い週では2、3回
昼食時間に前を通って店の様子を確かめ
開いていないことに落胆して他の店を目指す
ということが続いていたのであった。

完全に閉まっているわけではなく
時々シャッターが開いていて
中の様子をうかがうことができて
掃除をしているところを見かけたり

という状態だったため
おそらく一時的な閉店なのだろう
早く再開しないかなぁ?

と待ちわびていたのであった。


そこへ、消息を尋ねるメールが来たため
思い切って
アイアイラーメンの久留社長に
メールしてみた。



すると、麺屋きんのむぎの川畑店主は
体調を悪くされていたそうで
しばらく店を閉めているとのこと。

ただ、現在は快方に向かっているということで
先日も久留社長と今後のことについて
歩きながら語ったところだったという。


そうかー、そうだったのか。


いやー、川畑店主
回復されているとのことでなにより。


ちなみに麺屋きんのむぎ
当初はアイアイラーメングループであったが
現在は独立して
独自の店舗である。

ただし、現在でも
アイアイラーメングループのポイントカード
が使える。



小生もずっと気にかかっていただけに
よいタイミングであった。


そのメールのやりとりの最後に
「また町中華に食べに行きまーす」
と書いたので、本日行ってまいりました。


DSC_2641


町中華 金之麦飯店 宇宿店


気候も良いのでフルオープンエアな店内。

テイクアウトも充実。


DSC_2642

DSC_2637


店の隣のコインパーキングに代車を止め
店内へ。

ちなみに隣のコインパーキング
お店で100円分のチケットを肩代わりしてくれる。

外からも見えていたが
店内はほぼ満席。

町中華金之麦飯店宇宿店 - Spherical Image - RICOH THETA



空いていた1番席へ。


以前訪問したときには
ちゃんぽんを頼んだようなので




多いな、マクロスネタww



今回は五目あんかけそばを頼むことに。


DSC_2635

DSC_2636


あー、ざんねんだー
午後からもシゴトでなけりゃ
どん・ぺにりよん

言えてないww


でも頼むのにー。
(*´・ω・)




奥で中華鍋をふるいながら
久留社長が目ざとく小生を見つけて
声をかけてくださる。

そしてカウンターの先客には
常々お世話になっている高校の
#AZMセンパイ
も。


奥のテーブル席には
久留さんがいうには
油そば専門兎の社長
そのお客さんの
東京の有名ラーメン店の社長
のみなさんとかが
談笑しておられたようだ。

すいません、業界に疎いものでwwΣ(´∀`;)

単なる部外者



とにかくオーダが次々と輻輳して
厨房はてんやわんやなのであるが
スタッフのみなさんが常に声掛けして

「4番さん5番さん、お水入ってる?」
「今持っていきまーす!」
「おいどんの麺、入りまーす!」
「麺入りました〜!」
「51番さんから追加でビールでーす!」
「51番さん、ビール追加!!」


など、とにかく息が合っている。

というか、お互いにそれぞれが役割を把握して
常に率先して動いている。

少しでも手が空けば
他のスタッフの補助に回り
客席に目を向け目を配り
その動きはさすがというしかない。

スタッフの多くが
自分でラーメン屋を開きたいという夢を持って
常に前向きに活動している姿は

感動すら覚える。


毎日のほほんと暮らしている
サラリーマンのおっさん

とはエライ違いである。
( ̄∇ ̄*)ゞ


五目あんかけそばをオーダした際に
「今白菜が高騰していて
かわりにモヤシとキャベツなどが
たっぷりになるんですが構わないですか?」

と聞かれたが、オールオッケー。

とにかく野菜がずんばい食もれれば満足ww


この大人数のオーダが輻輳していては
たとえ小生が

今上天皇の姪っ子のダンナであったとしても
(今話題のww)

そのオーダ順を覆すことはできないので
ひたすら待つのであった。


来ました!!

DSC_2638


おー、オーダー時に
「サンマーメン入りました〜!」
という掛け声があったように
確かに見た目はモヤシ多めで
かつ醤油のカラーではなく薄い色で
サンマーメン仕立て。


では、いただきましょう。


スープ(?)あん(?)をひとくち。


DSC_2639


流動性高めのスープは
ベースが塩系に改められ
鹿児島チックに甘めよりの味付けで
なんともフシギな味わい。

これはオモシロイ。
 (* ̄ー ̄)



上に大きなエビがゴロリと3尾。

これもまたアガる要素。


アツアツのあんかけで
とにかく最後まで口中をヤケドしながら
完飲完食。


DSC_2640


ごちそうさまでした。


あいかわらずレベルが高いのぅ!

また来ます!


あ、ドロつけ麺のほうにもww