今の若いもんにはわからないだろうが
(。-`ω-)


言い草がすでにジジイww


かつてのクルマというものには
みんな

リアトレイにスピーカー

を置くのがハヤリであった。


reartrayspeeker


そうそう、こんなヤツ。


そしてこれが夜になると
緑とか青とかのイルミネーションとなって
ロゴが光るのであった。


今ではそんなクルマ見かけたこともないが
よくよく考えると今どきは

リアトレイのある車
イコール
セダン

というカテゴリがほぼ絶滅危惧種となっており
セダンそのものを見かけることが少ない。


小生も、最後に乗ったセダンは
14年ほど前の

アコードユーロR





だなぁ・・・・
(´д`)


そんな懐古主義はさておき。





天文館でお昼を食す

というのもなかなかないシチュエーション。

土曜日は、黄札市でにぎわう山形屋に
所用ありて訪問。

その帰りにコチラに寄ってみた。


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天文館地蔵角。

かつて
『ブルーライト』
という古くからの喫茶店があった場所。

小生、あまり喫茶店などに行く習性がないので
訪問したことはなかったが
有名なお店だったと聞く。


その後に入ったのがこちら、

鹿児島うどんのお店 かどや


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参考リンク。




古風な喫茶店あとのうどん屋とは
これいかなるものかと。


入店すると、厨房をコの字に囲んだカウンターと
いくつかのテーブル
一部には小上がりの座敷もあるのか?

けっこうフクザツな動線となっている。


カウンターへ。

鹿児島うどんのお店かどや - Spherical Image - RICOH THETA




メニューを拝見。


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夜メニューも充実。


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ごぼう天うどんにも惹かれたが
50円しか違わないので

かき揚げうどん

をチョイス!

あ、ついでにお稲荷さんも。



卓上の調味料は


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鬼びっくり七味
すり胡麻
食卓塩



さて、運ばれてきました!


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Σ(゜Д゜ノ)ノ

鬼びっくりするかき揚げww

ドンブリとほぼ同サイズ。


あれ?

つけ汁がついてきてるな・・・・

こちらの店、釜揚げうどんスタイルなのか?


ギモンに思いながらも
とりあえずいただきます。


悩みながらかき揚げの下で
引っ張り出しにくいうどんを箸でつかみ
つけ汁にくぐらせ

ずるずるズルっと!


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うどんはもっちりとしていながら
歯切れの良さを残した
なかなかに楽しい麺。

ゴリゴリ一辺倒の讃岐とも
ヤワヤワ一筋の博多とも
一線を画した

『いいとこ取り』

なうどん。


だがしかし、
この木さじが付いてきているということは
どう考えてもつけ汁に使うのではなく
ドンブリ本体で使うものであろう。

そこで、直接ドンブリからうどんをたぐり
ずるずるズルっと!


あ、なーんだ、
ドンブリの中のツユがほぼ透明なので
釜揚げとカンチガイしたが

しっかりとイリコを主体としていると思われる。

そして、つけ汁の方は
かき揚げを浸して食すものと得心。


だがその頃にはかき揚げはダシを吸って
だんだん崩れ気味ww

タマネギを主体として
多くの種類の野菜の細切りを
しっかりと絡めあわせて
カリッと仕上がったかき揚げだったのだが・・・・

まぁ、その一部をほぐして
つけ汁にくぐらせると
こちらは醤油ベースで通常の天つゆ。

まぁ、食し方は自由なので
お好みで色々と試してみても良いかも。

お稲荷さんはやや小ぶりで
男性ならひとくちでイケちゃうサイズ。
薄味の酢飯がいい味わい。



最後は小生、
残ったつけ汁とドンブリの中のツユを合わせ
美味しくいただきました。


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ごちそうさまです。


鹿児島にうどん屋さんが増えるのは喜ばしいこと。
特にチェーン店以外では。


場所的に天文館の夜のシメとして
重宝されるのではないかと思われる。


今後に期待!