昔は

エアチェック

という言葉があってだな・・・・


エアチェック(英: air check, aircheck)は、
個人が私的に
ラジオ・テレビの放送番組を録画・録音して楽しむこと、
またその録画・録音した媒体のこと。

[Wikipedia "エアチェック" 項 2021/12/13 採取]



カセットテープ全盛のころ
主にAM・FM放送の番組などを録音し
繰り返し聞いたものだ。

カセットデッキの電源にタイマーを接続し
時間になったらタイマーがオンになって
録音が開始され
テープの長さの分だけ録音したら
勝手にカセットデッキは停止していた。


タイマーも今のデジタルなものではなく
もっぱらアナログのものだったので
録音開始時間が1分ぐらい平気でずれて
アタマが録音できていなかったりと
なかなか苦労した思い出。


鹿児島には民放テレビ局が3局できたため
(現在は4局)
そのかわりにFM放送局は
なかなか認可が降りなかった。

お隣宮崎県では
テレビ局が認可されなかった代わりに
エフエム宮崎が先に営業を開始し
それを聴きたかった当時のAVマニア小僧たる小生は
でっかい八木式アンテナを屋根に立て
宮崎からの微弱なデンパを拾って楽しんでいた。

FM放送などは高音質ということで

Hi-Fi
(ハイファイ)

と呼んで楽しんでいたな。
(*´ω`*)
(Wi-Fi(ワイファイ)ちゃうでww)



もちろん鹿児島には民放AM局として
我が南日本放送
(親父氏が勤めていたww)
が昔からあった。

AMラジオは、音質がイマイチであるが
電波の特性として
遠くまで届く
という利点により
今でも普及し、活用されている。


その
AMラジオ放送がFM放送局に転換する
という話はご存知であろうか?





参考記事。



全国の民間AMラジオ47局のうち44局が、2028年秋までにFMラジオ局に転換をめざすことになった。15日、在京3社が代表して会見し、明らかにした。28年以降もAMを併用する局もある一方、一部の局はAMを停波してFMに一本化する方針だ。

 AMは遠くまで電波を飛ばせるが、遮蔽(しゃへい)物や他の電波が多い都市部での受信しにくさや、送信所に広い敷地が必要で河川敷などが多いため水害に弱いことなどの課題があった。各AM局は14年以降、AMの番組をFMで同時に放送する「FM補完放送(ワイドFM)」を実施しているが、AMとFMの二重費用や、FMに比べて高い設備更新費などが負担になっていた。

 ただ現在の制度ではAM局がAM放送をやめてFMだけのラジオ局になることはできない。日本民間放送連盟(民放連)が19年、これを可能にする制度改正を求めたのを受け、総務省は22年にかけて制度を改め、23年にも停波の実証実験を始める方針だ。

[朝日新聞デジタル 2021/06/15 一部抜粋]



今でも一部の放送局では
AMラジオの放送をFM波で送り出しているところもあるが
結局二重投資になっており
財政的に苦しいというわけだ。

南日本放送(MBC)でも
昔は城山のテレビ塔から併設して
AMラジオの電波を飛ばしていたらしいが
その後国分の海岸にでっかいアンテナを立てて
現在に至る。
(その敷地を利用してクルマエビの養殖とかを
副次的にやっていたわけだが)


MBC-RadioAntenna



そんなわけで、将来的には
AMラジオはなくなるんですよ?

というお話。


まぁ、今どきの若い層はそもそも
ラジオを聞く
という文化そのものを知らんだろうなぁ
(´д`)


そんなまたまた懐古主義な
おっさんの嘆きはさておき。




月曜のお昼は
意外と定休日のお店が多く

悩む。
(´・_・`)




おお、そうだ、最近行っていなかった
こちらに行きましょう。


豆乃屋天保山店

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日記を辿ってみると




なんと半年以上来ていないではないかww

まぁ、小生的にはよくあることだ。
( ̄∇ ̄*)ゞ


入店すると窓際のカウンター席は満席で
致し方なくテーブル席へ。

豆乃屋天保山店 - Spherical Image - RICOH THETA



一人客でテーブル席だと
なんとなく落ち着かない。


とりあえずメニューを。


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例によってこの店、
メニューが多い。


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通常ならば月曜日替わりの

ヘルシー海鮮山幸丼

などに行くところであるが、
昨日チェスト館で海鮮丼食ったし。
(*´・ω・)


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800円と1200円という価格差もあるが
内容で言えば豆乃屋の圧勝。

なので、
薩摩地鶏うどん・そば
のいずれかにしようかとも思っていたのであるが
最近妙に唐揚げが食べたいキブン。

ならばこれでしょ、

柔らか唐揚げ定食
 (* ̄ー ̄)



唐揚げ5個と7個が選べるが
そんな7個も食べられないので
5個バージョンをお願い。


そばうどんの別
冷温の選択

を迫られるので
今回はあえて

うどん屋でそば

を温麺でオーダーしてみた。


運ばれてくる小さなツボ
右側には酸味を感じるダイコンの漬け物
左側には九条ねぎの輪切りが入っている。

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ダイコンなどポリポリ食しながら待つことしばし。


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来ました!


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おおっ、唐揚げがドカッとww


だが、麺喰道宗主たるもの
まずは麺から。
(。-`ω-)



いただきまーす。

ダシをひとすすり。


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ちょっと甘めの仕立てが薩摩風。

だが醤油もキリリと効いて
カツオのダシの風味も華やか。


そばはここで十割そばは使わないであろうが
しっかりとそばの風味香るもの。
表面のツルッとさとシコシコの食感が新鮮。


麺は丸麺なので、おそらく押し出し式なのであろう。


麺が伸びるといけないので
早めに片付けていざ、唐揚げを。


カンバンに偽りなく
どこにかぶりついても
ジューシーでやわらか。

なるほどー。

こちらも少し甘めの味付けを施され
サクサクとした衣と
ホクホクとした肉のコントラストが楽しい。

後追いで
「サービスとなります」
と、お芋の天ぷらが運ばれてきたが

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芋の天ぷらというと
カシっとしっかりした歯ごたえの芋天を想像するが
こちらは焼き芋系
ねっとりホクホクした柔らかいお芋さんで
ちょっとびっくり。


ごはんもきんぴらも冷奴も付いてくるので
お腹は一杯に。


ごちそうさまでした。



・・・・と思っていると。


一段落した厨房から店長の福井さんがスススっと
小生の横に来て

「間違っていたら申し訳ないのですが、
ひょっとして
ねこだにゃんさんですか?

宗主の。」



えっ!?
Σ(゜Д゜ノ)ノ



バレてたの??


なんで?


確かに小生のTwitter上で
福井店長とは何度かやり取りしていたが
まさか
面が割れているとは・・・・
_(┐「ε:)_


Twitterやその他SNSの一般公開部分には
小生なるべく顔出ししないよう心がけているので
そちらから面が割れたとは考えにくい。

考えられるとすれば、Facebook上で
こちらの社長新名さんとお友達になっているので
バレるとすればそちら経由か・・・・
( º言º)


しかし、飲食店の方々の
顧客への観察力とか
素晴らしいなぁ。

小生、なるべく目立たないように気配を消して
カラダを小さくして
店の隅にいたのに・・・・


辞するときにはわざわざ社長の新名さんも
会計のところにお越しになり

「いつもありがとうございます」

とご挨拶される始末。


いや、こちらとしては
勝手に食して勝手なことを
ウダウダ日記に書いてる
だけですからww


恐縮してしまったがな。
(*´・ω・)



いやー、麺バレするの、なんでかな?