2022年1月16日(日)

早朝からどこかで鳴る
けたたましいケータイ緊急警報
目が覚めた


きんこんかんこんきーん
きんこんかんこんきーん
きんこんかんこんきーん
きんこんかんこんきーん


マクラ元にケータイを置いていないので
ナニ言ってるか分からなかったが
その後治まったので

そのまま寝たwwww

何かあっても遭難するパターン



7時頃にも再度警報が鳴ったが
どうもヨメ氏の

auのケータイ

しか鳴っていないようだ。


これは、ドコモが限定的に対象者を絞ったか
auが情報を垂れ流しにしているか
いずれにせよキャリアごとに違うようだ。
(ソフトバンクも鳴ったようだが)


拙宅では
小生、長男氏、次男氏
がファミリー特約でドコモの契約
ヨメ氏のみがヨメ氏の妹の関係で
(トヨタ関係ww)
結婚する前からauの回線のまま
今までずっと継続している。


今回の警報の原因は
地球をはるか1/4周ぐらいしたところにある

トンガ王国内

フンガトンガ・フンガハアパイ海底火山

の大規模火山爆発によるものである。

昨年12月頃から活動が活発化していたらしいが
今回北海道を覆うほどの噴煙を上げ
大爆発したらしい。
:(;゙゚'ω゚'): 



tonga-funka


はるか8000kmも離れた
日本にまで影響を及ぼし津波を発生させたが
これまで人類が計測したことのない
よくわからない機序で
津波が発生したらしい。

まぁ、このような大爆発など
1000年に一度
ぐらいしか起こらないようなので
これまでに科学的に計測されておらず
未知の現象であるらしい。

まぁ、人類が科学的に記録を取りだしたことなど
たかだか100年ぐらいのことだからな。


現地のトンガでは
通信も途絶して現地の様子がわからないようだが
被害が少ないことを願うばかりである。
(。>д<)



そんな「ドコモどうなってんねん?」
な事案はさておき。
(心配はソッチかよww)




日曜日。

次男氏のセンター共通テスト(?)
2日目で受験会場まで送っていき
ヨメ氏はシゴトに行ったので
おうちで留守番。
(´・_・`)


とりあえず定例の
泉石蔵→チェスト館
を逆に廻りww
山形屋で所用を済ませ
通りがかった地下のローストチキン売場で

DSC_0335


ローストチキンパックと
レバーの煮込みを購入。


時、11時半ちょっと前。

うーむ、お昼はこちらにするか。

DSC_0341


そばる


昨日、この予告を見ちゃったしな。
( ̄∇ ̄*)ゞ

. 明日、日曜日の限定麺です。 20食ほどご用意あります🍜 #限定麺の記録 【雉そば】 雉(キジ)の丸、ガラを低温でじっくり 炊き出しました。 今回はジビエではなく飼育されてものを 使ったので穏やかなスープに仕上がってます。 味変のグレープ...

そばる 手打ちそばさんの投稿 2022年1月14日金曜日

きじ・・・・
雉!?


kiji


どうやら野生のものではなく
飼養されたものではあるらしいが
雉のスープを食す機会もなかなかあるまい。


ということで11時半の開店前5分ほどに着くと
先客1名。後客1名ほど。


時間になって招き入れられ券売機。

DSC_0336


黒板の表記は
『雉子そば』

食券を購入してカウンターへ。

そばる - Spherical Image - RICOH THETA



DSC_0337


ほうじ茶(?)の冷やがウメー


さて、来ましたよ!!

DSC_0338


おー・・・・

拍子抜けするほどスッキリしたルックス。

細かく麺と同じ幅に切り揃えられているので
目立たないが
手前は細切りメンマ
そしてそのちょっと奥は
白髪ネギ。

レアチャーシューが2枚ほどと
あとは三つ葉という
いたってシンプルな出で立ち。


横に添えられているのは
国産のグレープフルーツで
「お好みで絞って終盤の味変などに」
と案内される。


では、いただきましょう。

スープをひとくち。


DSC_0339


あー、、、、あ!!


後半尻上がりにグワッと来る
『トリ』のエキス。

鶏よりも脂っこくなく
より濃密に凝縮されたウマ味
といいましょうか。

路線はニワトリの延長だが
より密度が高い味わい。

でもジビエっぽい野趣は感じない。

なるほどー。
こういう味か。

シミジミと味わうスープ。

麺は細麺ながらパッツリとした固茹でで
この濃密なスープを支えていた。


半分ぐらい食したところで
グレープフルーツを
半分ほど搾って入れてみたところ・・・・


をを、慧眼。


こういう味変もあるのか。


ただ酸味を足すのではなく
ほのかに甘味もプラスされ
グレープフルーツのフレッシュさを感じつつ
さらにスープの表情が変わる。


メンマのコリっとした歯ごたえ
白髪ネギのザクザク感など
少ない具材の構成の割には
なかなかオモシロい仕立てとなっていた。

これはやっぱ塩仕立てだよなぁ。
(*´ω`*)


終盤、残っていたグレープフルーツを
最後までギュッと搾り込んでみたところ
皮の苦みまで含まれ
これはまたこれで違った味わいに。


美味しゅうございました。

ごちそうさまでした。

DSC_0340


最後、グレープフルーツの搾りかすも
皮のみ残してすべていただいたところ
最近の輸入グレープフルーツと異なり
昔ながらのしっかりとした苦みがww


いや、これはこれで小生は好きであるが
苦いのキライ
というオコチャマ舌の諸氏には
勧められない。


なんだろう、やはりこういう仕立ての上手さかな?

レベルの高いお店である。


気になる諸氏はまだ水曜ぐらいまであるようなので
お試しあれ。