今回次男氏の受験のため
2回に渡り京都に滞在したが
(5泊と4泊)

その間お世話になったのが


 😊スマイルホテル京都四条😊 

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JTBのツアーとして

鹿児島中央~新大阪間の新幹線
新大阪~京都間の在来線
宿泊

までのパックで申し込んだ。


昨年オープンセミナーで京都に宿泊した際は

シングルルームのダブルユースか

と思うような
セミダブルのベッドに大のオトコが

二人で同衾する

という

 なんの苦行か! 

な生活を強いられたため
(オモシロかったけどww)
今回は安くてもツインの部屋で申し込んだ。


結果。

おそらくシングルの部屋は
フツーのビジネスホテルサイズだと思われるが
ツインの部屋は十分に広かった。

スタンダードツインだったが
公式HPにある部屋そのまま。

ベッドが二つ並んでも十分に余裕があり
テーブルも広かったので
サブディスプレイを置いてのテレワークでも
なんの問題もなし。

加湿機と空気清浄機も置かれていたので
存分に活用させていただいた。

同じ6階フロアにコインランドリーもあり
洗濯にも不自由しない。

今回2回目訪問したとき
受付がたまたま1回目の受付と同じ
男性のスタッフさんだったが

「前回と同じ622号室をお取りしました」

と、すっかり覚えられていたwwww

地下鉄四条駅から若干離れていて
築年数は決して新しくはなく
おそらく20年ぐらいは経過していそうだが
設備面は問題なく
2、3軒隣にはファミマもあり
イロイロと重宝した。


ということでお世話になったので
こうしてプチ宣伝させていただいている次第。

ここは個人の日記とあれほどww



そんな役に立つかどうかも不明な
お知らせはさておき。




今回の京都滞在では
泊数はソレナリにあったが
とくに老舗とか

イカニモ京都

的なところにはほとんど立ち寄っていない。

本日京都をあとにするに際し
次男氏を送り出して荷物をフロントに預け
向かってみました。


総本家にしんそば松葉本店

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関西にはナゼか
たとえうどん屋であっても

にしんそば

というメニューがあり
結構アチコチの店で提供されている。

しかし、こちらの松葉、その

にしんそば

発祥の店であるという。




日本の古都、京都。

歴史のある街並みの中でも
ひときわ目立つ四条大橋のたもと。

そこにお店はあった。

隣は歌舞伎の南座。

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11時半の開店に11時33分頃の到着。

おそらく本日口切りの客だったかと。

3階まで
エレベータで上がるよう案内される。

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3階からの眺めはなかなかのもの。

総本家にしんそば松葉 - Spherical Image - RICOH THETA



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さーて、メニュー。

とはいっても、
にしんそば
に決まっているのだがww

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メニュー、多っ!!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ


今回はホテルの朝食をお願いしていたので
(2月から復活とのこと)
ガッツリ朝からビュッフェを堪能してきたため
たいしてハラは減っていないのであるが

あるものは全部取りがちな欲ばりさんwwww

ここは

にしんそば
(鰊しぐれごはん付)

に行っておくべきかと。
(・`ω´・。)


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京都でお茶といえば
ほうじ茶がデフォルト
かと思っていたが
こちらでは緑茶が。


調理は1階かどこかで行われるらしく
配膳用エレベータで到着。

来ました!!

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ばばーん。

にしん
はドンブリの底に敷かれているようで
上には色の薄いそばが。

更級ではないのではなかろうか。

では、いただいてみましょう。

ダシをひとすすり。

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あー、、、なるほど。

甘辛いにしん
とともに食すことを前提とされた
薄めの味わい。

ダシはカツオの香り高く
ウマいのだがそのままでは物足りない。

ということで、ドンブリの底から
にしん
を発掘する。

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身の方は真っ黒になるまで
シッカリと煮込まれたにしん

これをホロリと箸でほどき
身を口にする。

甘い。そして醤油の香りがよい。

そこへそばをすする。


うんうん。

やはりこの食べ方だな。


にしん → そば
↑      ↓
そば ← にしん

のステキなループ。


そこに鰊しぐれのごはんを。

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おー、山椒の香り高い。


おそらく、煮込んだにしんのほぐれた身を
さらに炒り煮にして作ったと思われる
鰊のしぐれであるが

これまたウマいなぁ。
(*´ω`*)



ペロッといっちゃいました。

ごちそうさまです。


うん、「名物にウマいものなし」とは言うが

例外もアリ〼。

お試しあれ。



ということで
帰りの新幹線まで
3時間ほど時間があったのでww

余裕見過ぎ


早めに日記更新と相成りました。
(`д´)>

(あ、あと1時間だww)