実は別ネタを書こうと思っていたのだが
急遽予定を変更。


OPENRUN PRO

がやってきた!!


OPENRUNPRO


いわゆる『骨伝導ヘッドホン』の最新モデル。

骨伝導ヘッドホンの世界ではもっともメジャーな

AfterShokz 改め Shokz

の新製品。

先日までクラウドファンディング
出資者を募っていたが
なんと目標の

38,906%

という驚異的な新記録で支援総額

194,531,431円
いちおくきゅうせんまんえん

を集めたという。





実は小生、この前モデルに当たる同社の

AEROPEX

を所持していて、あまつさえ会社用に

OPENCOMM

というビジネス用の骨伝導ヘッドセットも持っていた。

さらに買い足すのはさすがにアレだよなぁ
と思っていたのだが、
次男氏も欲しいといいだしたので
AEROPEX
を譲ることに。

そして、今回クラウドファンディングで
OPENRUN PRO
を購入し、本日届いたという次第。

ちなみに昨年、長男氏には
AEROPEX
を買っていたので拙宅では4台目wwww

小生の周りではワイヤレスイヤホンを次々買い換える

耳の穴いくつ案件

と呼ばれる『沼』が発生しているのだが
骨伝導ヘッドフォンは耳の穴を塞がないので
これには当たらない。
(。-∀-)


さて、開封の儀。

DSC_0945


そして装着。

Bluetoothで接続。

音楽再生。





えっ!?

マヂ!!??

イヤホン耳に刺してるんじゃないよね??

と思うぐらい音の質が違う。


骨伝導ヘッドホンとは
鼓膜を震わせて音を伝えるのではなく
頭骨を振動させて直接内耳に音を届けるため
どうしても音の解像度は低くなりがち。


耳の穴を塞がず外の音を聞きながら
音楽などが聴ける


というのが最大のメリットであるため
音質に関してとやかく言うような製品ではないのだ。


音にこだわるのであれば
ノイズキャンセリングイヤホンなど
もっと音質に特化したものがたくさんある。

しかし、骨伝導ヘッドホンは
一日ずっと着けっぱなしでも耳が痛くなることはないし
なんなら耳にかけていることも忘れるほど
違和感がない。

そしてヘッドホンからの音は
外音と混ざって聞こえてくるので
後ろからクルマが来ていたり
話しかけられたりしても気づくことができ
館内放送などのアナウンスも聞きもらさない。

だが今回の

OPENRUN PRO

音質が格段によくなっているのである。

今回は新技術
Shokz TurboPitch™テクノロジー
という低音をブーストする仕組みにより
音質そのものが変わっている。

同じ曲を
OPENCOMM

OPENRUN PRO
で聞き比べてみるとその差は歴然。

ちなみに
OPENCOMM

AEROPEX
の音質は、
言われてみたらちょっと
AEROPEX
のほうがいいかなぁ?

という程度の違いであった。

OPENCOMM
のほうは、左耳側にマイクのアームがあるため
微妙に左右の掛け心地に差があり
音質も左右均質にするためには
けっこう微妙に装着位置を合わせる必要があった。

しかし
AEROPEX
にしろ今回の
OPENRUN PRO
にしろ、そこまで神経質にならなくても
左右の音のバランスは崩れない。


うーむ、相当進歩したな、
Shokz。


買い換えて正解。



ちなみに、この骨伝導ヘッドホンは
電源を投入したとき、電源を切るとき、
ペアリングをしたとき
などなど、各種操作をしたときに
女性の声で案内が流れる。

前モデルまでは電源投入時に
「アフターショックスへようこそ!」
と、快活な女性の声が。

電源切断時には
「終了します・・・・」
と、少し鼻にかかった声で。

これが今回、社名がShokzに変わったので
どうなったかと期待していたら
「ショックスへようこそ!」
と変わっており、それに伴い全面的に
新しい声に変わっている。


以前の女性の声は
20代後半の快活な声
というイメージだったが今回は
それから5年ぐらい経って
ちょっとお姉さんになった声
というイメージ。

声優さんは同じなのではないかと思われるが
少し大人びて成長したな
と思わせる声なのであった。


ちなみにこれは、マニュアルにも書いてあるので
知っているヒトは知っていると思うが

 彼女の名前は オードリー



ordry

そうじゃない





・・・・日本人ちゃうんかい!!


おそらくアメリカモデルの声がオードリーなので
そのまんまマニュアル上の名前もオードリーなのだと
思われるが、

日本語名をつけてあげてくだしぁ。
( ´ ▽ ` )ノ


(春日とか若林とかは不可)


もう一つの骨伝導ヘッドホンのメリット

着けたまま耳かきができることやで。
( ̄ー ̄)ドヤ




そんなシロートの拙速レビューはさておき。




2月23日(水)は天皇誕生日のためお休み。


アテもなくソロでドライブに出かけることに。


最近国道10号線の北上をしていなかったので
とりあえず国分方面を目指す。

11時半頃加治木付近を通る。


あ、そういえば宿題店があったな。


田毎ラーメン

DSC_0898




このあたりだったよなぁ?
とクルマでグルグルと廻るが
土地勘がないので
トンデモない細い道に入り込んだり。

やっとつきました。


入店すると先客がひと組。

田毎ラーメン - Spherical Image - RICOH THETA


カウンターへ。

いにしえのラーメン屋的雰囲気を助長する
朱色のカウンター。


さて。

DSC_0894


まだそこまでハラは減っていないので
ラーメン(中)
をお願いする。

「ラーメンを!」
とオーダすると
「大ですか?中ですか?」
と聞かれるが、それはひょっとして
小生の体格を見てのことか?

大しかありえんやろ?

とか思ってない!?
(;・`д・´)

被害妄想



さて、来ましたよ。

DSC_0895


おー、これぞ

ザ・鹿児島ラーメン

的ルックス。


茶濁スープにもやし浅葱
チャーシュースライス半ゆで玉子


では、いただきまーす。

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スープをひとくち。


あー、これ、見ての通りの
ザ・鹿児島ラーメン!!

軽いテイストのとんこつに
鶏ガラと野菜が深みを添えている。

味つけもどちらかというとあっさりと。


麺は少し柔らかめだが
このスープには合っている。

ただし、チャーシューは沁み沁みで
けっこう味が濃かった。

これが500円とか、価格破壊ww

というよりは、
長らくこの味をこの価格で提供してきており
いまさら値上げも難しい
と考えているのではなかろうか。


焼きネギは入っていなかったが
鶏油でコクをプラス。

美味しゅうございました。


ごちそうさまです。

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~~~~~~~~~~~~


さて、その後さらに国道10号線を北上。


この間、実は今回ネタにしようと思っていた場所
時間を潰したりなんかしちゃったりして。
(広川太一郎かよww)


途中でなんか沿道に人が出てきているなと思ったら

DSC_0936

DSC_0937


鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

か。(*´・ω・)

後ろに付いてしまったクルマは不幸やなぁ~


などなど考えつつ
霧島市街地方面へクルマを向ける。

その時刻、13時半頃。


先ほどラーメンを食してから
すでに2時間ほどが経過している。

軽く食したのでまだハラに余裕が。


おお、ここにも宿題店があったなぁ、


めんめん亭

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「国分店」とは銘打っているが
現在ではこちらの店のみが残っているだけだと思われる。


もうかれこれン十年前
小生がまだ高校生だった頃には
西鹿児島駅近くのベル通りとか
天文館付近とか
鹿児島駅近くとか
何店舗も展開していたチェーン店であった。


ほらほら、2008年の段階では
まだ鹿児島駅近くに本店が残ってる。




昔は小生、ラーメンなどに興味はなく
 単に腹を空かせた高校生だったので
500円で吐いてもまだ喰える
とウワサしていた

うどんのばか安

ばかりに行っていた。

うどんとかしわ飯のおにぎり2個とかで
300円ぐらいに収まり
トンデモなく腹が膨れたものだ。

500円も使おうものならあーた、
ハラがはじけまっせ。



さてさて、そんな懐かしさもこめて入店。

13時半なのにお客さん多数。
後客もけっこうな人数が。

めんめん亭 - Spherical Image - RICOH THETA



カウンター1番席に陣取って
メニューを。


DSC_0938


安っすっ!!!!

ラーメン400円とかアリエナイザー。

ということでラーメンをオーダ。


座ってしまったら冷水の位置がわからず
けっきょくそのまま待つことに。


来ましたよ!!

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おおっ、こちらもまた
田毎ラーメンとよく似た
ザ・鹿児島ラーメン
的な佇まい。

ではー。いただきます。

スープをひとくち。

DSC_0940


おおっ、こちらはまた。

けっこうなミネラル感。

塩っぱい味もそうだが
ある種のミネラル感もたっぷり。

ほほぅ。
このあたりが田毎ラーメンとの
100円の価格差に出ているのかも。

確かに田毎ラーメンでも
ある種のミネラル感は感じたが
そこがまた
イニシエ系鹿児島ラーメン
を彷彿とさせる味なのであった。

味の傾向は同じ方向性。

こちらは少し麺は固めに。

そして、チャーシューは程よく味が抜け
スープに味わいを移した感じが。

塩っぱいスープにたっぷりのもやし
ホドよい箸休めに。


こちらも懐かしい味で。

ごちそうさまでした。

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結局どちらも
卓上のコショーやニンニクなど
投入する間もなく瞬殺であったww


ラーメン2食でも900円。

有意義な旅であった。
 (* ̄ー ̄)