さて、
インタフェース老人会
の話でも始めようか。
(。-∀-)
以前、
シリアルバス・パラレルバス
の話題は俎上に載せた。
まぁ、基本は上記の
シリアルかパラレルか
に収束されるのであるが
その中でもさまざまな規格が生まれては消え
そのたびにエンドユーザは
振り回されてきたのである。
今回はそんなインタフェースの中でも
SCSI
を取り上げてみたい。
(。-`ω-)
SCSI
とは。
Small Computer System Interface
(スモールコンピュータシステムインタフェース、
小型計算機システムインタフェース)、
略してSCSI (スカジー)は、
主に周辺機器とコンピュータなどの
ハードウェア間のデータのやりとりを行う
インタフェース規格の一つである。
SCSIを使用可能にするインタフェース装置を
SCSIインタフェースと呼ぶ。
ANSI(米国規格協会)によって規格化されている。
[Wikipedia "SCSI" 項 2022/04/05 採取]
スカジーといっても
スカイラインGT-R

でもなく
東京スカパラ爺さん

でもない。
もっとも、我々世代のGT-Rといえば

R32 GT-R
だがな。
(*´・ω・)
いやいやいやいや、
そんな話題ではないのだ、
SCSI
は。
一般的に、機器間を接続する
インタフェースのコネクタは
世代が進むにつれ
小型・軽量化
ピン数減少
の流れを取る。
SCSI規格のコネクタも
当初は
50ピンのものや68ピンのものなどがあり
やがてハーフピッチになって小型化し
それらを接続するために
変換コネクタが存在したりと
ワケのわからない世界に。
そして、SCSIの規格で特徴的だったのが
ターミネーター

・・・・いや、文字は同じだが
【終端抵抗】
要は、ディジーチェーンで接続された機器の
一番端っこに接続して
「ここで信号終わり」
と認識させるための
【終端抵抗】
を接続する必要があったのだ。
このSCSIという規格、
長らくコンピュータの世界では
ハードディスクをつないだり
MOドライブを接続したりと
連綿と使われてきた規格であるが
現在ではほとんど使われることがなくなった。
いわゆる
レガシー規格
であるのだが
ハードウェア的な規格は廃れたが
デバイス間のやりとりを行う
プロトコル
としては現存しており、
インターネット上
というよりは
TCP/IP上
で使用する
iSCSI
として現在も使われている。
なにしろ、TCP/IP規格は現在
10GbEとか100GbEとか
どんどん高速化しているからな。
そんな、門外漢には
(゜д゜)ポカーン
な話題はさておき。
テレワークな火曜日。
近場でお昼を。
ココで。


麦酒本舗
あるいは
昼だけ、マゼソバ
夜の営業にはこちらのカンバンが店外に。

まーた最近、ニューメニューが開発されたようだ。
くっ、、、、エビにカニだと・・・・
これは行かねば!
(゚Д゚)クワッ
ということで訪問した次第。
麦酒本舗 昼だけ、マゼソバ - Spherical Image - RICOH THETA
入口のドアが開け放たれ
今の季節はオープンエアで清々しい。
さて、とりあえずメニューを。





まぁ、当然見るまでもないのだがww
ぬっ!?
カレーマゼソバ2ndだと・・・・
これも気になるが今回の狙いは
濃厚海老かにマゼソバ
で!!
当然のことながら本業はベルギービールバーなので












・・・・しかし、さすが専門店だけあって
ベルギービールの品揃え
がハンパない。
はやく大手を振って
飲みに出られる世の中になればなぁ。
(´д`)
さて、来ましたよ!!

おお~~~~~
大ぶりのくるっと巻いた
プリップリの海老が3尾。
配膳されたときから立ちのぼる
エビの芳しい香りと
パンチのあるフライドガーリック。
では、いただきましょう。
マゼソバの鉄則。
せっかくキレイに盛られてきても
とにかく混ぜる。
ぐっちゃんぐっちゃん
ひたすらかき混ぜたくりまくる。
マゼソバは混ぜれば混ぜるほど
渾然一体となってウマくなるのである。

ぱくり。
((・ω・))モグモグ
ンマー!
湧き上がるエビのうま味。
ご店主のKOOHさんによると
干しエビを粉砕して上からかけることで
香りを出しているのだという。
なるほどー。
きっとエビアレルギーの方は卒倒しそうなほど
エビエビしい。
まぁ、そんな方は頼まないであろうから
安心だww
伊勢エビの頭から取ったという
アメリケーヌソース
をベースにしているという。
以前から、なんで
アメリケーヌソース
と言うのかフシギだったが。
アメリケーヌ・ソース
(またはソース・アメリケーヌ Sauce Américaineまたはアメリカンソース)は、
フランス料理のソースの一種である。
エビの殻を炒めることで、
甲殻類独特の甘味とコクが堪能できる、
オレンジ色のソース。
(中略)【逸話】アメリケーヌ・ソース誕生の逸話として、
次の話が伝えられている。1850年代、
パリの「ピーターズ(Peter's)」と言うレストランを営む
料理人ピエール・フレス(Pierre Fraisse)は、
かつてはアメリカ合衆国の
シカゴのレストランで働いていたことがあった。
ある夜遅く、
アメリカ時代の友人達がフレスを訪れ、
食事を頼んだ。
フレスは、
あり合わせの材料を使ってオマール海老の料理を作った。
この時に作ったフレスの料理は好評で、
料理の名を問われて、
フレスがとっさに答えた名前が
「オマール海老のアメリカ風(Homard a l'américaine)」。
この料理のソースが、
「アメリケーヌ・ソース」と呼ばれるようになった。
[Wikipedia "アメリケーヌ・ソース" 項 2022/04/05 採取]
なーるほどー。
こういうこともあるのだな。
途中、卓上にある
酢
と
ラー油
を少量かけて味変も楽しむ。
ただし、鶏マゼソバと違って
意外と繊細な味なので
ほんの少し加えるが吉。
いやー、毎度毎度
ウマい変化球を投げてくるので
楽しみである。
( ̄¬ ̄*)
ごちそうさまでした。

一度は真っ昼間っから
ベルギービールと合わせて楽しみたいもの!
また来ます!!















