小生の思考の軸線は
南北方向である。
これは、おそらく九州の人間の
多くに共通するのではなかろうか。
なぜならば、九州では
物流の方向がほぼ南北なので
自然と思考も南北方向が
基準になるのではないかと。

はぁ?
長崎?サガ?
んなとこ九州にあったっけ?
( ̄∇ ̄*)ゞ
よって、常に
南北を基準に
思考が成り立っているといってよい。
北は上!
(地図上ww)
南は下!
桜島は右!
(鹿児島市民)
吹上浜は左!
まぁ、
東京など日本の中心地
は位置的には
東京など日本の中心地
は位置的には
右上方向
なのであるが、感覚的には
上
であることに変わりはない。
しかし、20数年前
神戸に
シゴトで数年通っていたことがあったが
シゴトで数年通っていたことがあったが
あのあたりの感覚は
物流方向が東西なので
中心が右!
物流は左右!
物流は左右!
という感覚になり
どうにも慣れなかったのを覚えている。
これは、
中国四国地方
などでも同じなのではないかと。
これは、
中国四国地方
などでも同じなのではないかと。
それに対し、東京では
ほぼシゴト先や逗留先が
蒲田などといった
東京湾の海岸線沿いだったので
東京湾の海岸線沿いだったので
感覚が南北。

非常に安心感を覚える。
まぁ、
錦江湾と東京湾を重ね合わせた
錦江湾と東京湾を重ね合わせた
東京湾と錦江湾(鹿児島湾)を同縮尺で重ねてみたら、形もサイズ感も予想以上にピッタリだった pic.twitter.com/UfEfLulXoi
— 🇯🇵貨幣蒐集家・多禰人™@鹿児島 (@TNEJPN) February 12, 2022
こんな意見もあったからな。
谷山=横浜
だと・・・・(;・`д・´)!?
川崎
の間違いじゃないのか??
の間違いじゃないのか??
そんな物議を醸しそうな意見はさておき。
土曜日。
まぁ、ドピーカンな良い天気であったな、
鹿児島。
今日はヨメ氏のクルマの六ヶ月点検のため
伊佐市へ。
なぜワザワザ伊佐まで行くかというと
ヨメ氏の妹氏、つまり義妹氏が
某トヨタディーラー勤務なのだが
彼女が二年ほど前に大口店に転勤になったため
そちらまで行く必要があったのである。
フツー、逆やろ?
営業の方が担当変わるやろ?
と思われる向きもあるかもしれないが
そもそも義妹氏、営業じゃないしww
まぁ、細かいことは気にしてはイケない。
(。-`ω-)
ちなみにヨメ氏のクルマは
すでに10年超のロートルであるため
次のクルマも契約済みなのであるが
そもそも現在の
コロナ禍
先日の東北の地震
ロシアによる侵略行為
など数々の要因により納期が遅れに遅れまくって
現在も納期がはっきりしないという始末。
契約自体は昨年の9月末だったか
その頃にはサインしているのであるが。
┐(  ̄ー ̄)┌
そういえばヨメ氏の現在のクルマも
契約していたら11年前の
東北大震災
によりリチウムイオンバッテリーの
東北地方の工場が被災
それによって納期が遅れに遅れて
10ヶ月ほどかかったのではなかったか。
同車種でもニッケル水素バッテリー搭載の
別グレードのものは滞りなく
納車されていたようなのだが。
(´・ω・`)
↑
事情ツウには車種がバレるww
なんかあるんか、
ヨメ氏のクルマの購入ww
そんなわけで、大口のディーラーにクルマを預け
その間義妹氏のクルマを借りて
伊佐牧場まで。
ここは産直的な位置づけで
お安く肉が購入できるのである。
↑
肉にかまけて写真ナシww
こちらで
長男氏次男氏に
けっこう豪勢な肉を送付。
ちなみに義妹氏は
昨年現行型のクラウンに乗り換えており
その乗り味、静粛性なども堪能。
それまでは10年超のガンタレプリウスだったのに。
さて、伊佐牧場を出るとちょうどお昼時。
ヨメ氏もちょうどラーメン食べたいとのことだったので
こちらへ。

マリモラーメン

ちなみに伊佐牧場は
この店の前の国道268号を
数キロ北上したところ。
過去ログを漁ってみると
昨年10月にも
ほぼ同様の経緯で来ているではないかww
なお、この店との思い出については
上記記事リンク内にさらにリンクしているので
興味のある向きは
読んでみれば?
(´・ω・`)
到着が11時半と
ちょうどオープンの時間だったため
口切りの客となった。
テーブル席へ。
マリモラーメン - Spherical Image - RICOH THETA
その後、来客はどんどんあって
相変わらずの人気店である。
小生は言わずもがなの
みそバターラーメン
ヨメ氏はあまり味噌は好まないので
チャーシューラーメン


かつてこの店が天文館にあった頃には
みそバターワインラーメン
とか
みそギョウザラーメン
とか
変わり種があったものだ。
あ、ヨメ氏のリクエストで焼ギョウザも。
さて、まずはみそバターラーメンから。

ばばーーーーん!
あふれんばかりの、
というか、若干下の受け皿にこぼれているスープ。
この小振りなドンブリにナミナミと注がれるスープと
たくさんの炒めキャベツ・モヤシ
そしてコーン。
ヨメ氏のチャーシューラーメンも来ました。

ほーほー、チャーシューの部位が違うのだな。
みそ、というよりはチャーシュー増しにしない場合か、
そちらは三枚身。
一方チャーシュー増し設定では
ほぼ脂身なしのモモチャーシューが。
では、いただきまーす!
スープをひとくち。

あー・・・・
やっぱり思い出の味。
なつかしー。
(つд`)
人生で一番不遇だった頃の思い出が
ギッシリ詰まっている。
↑
勝手に味に不遇な思い出詰めんなww
ドンブリの大きさに対し
底からどんどん出て来る麺。
なかなか減らない炒めキャベツとモヤシ。
結局スープを飲みきらないと
全部さらえることは困難なコーン。
ヨメ氏のチャーシューも二枚ほどもらったが
三枚身のチャーシューと明らかに違う。
遅れて登場の焼ギョーザ。

こちらでの手作りというが
あー、あの頃の
みそギョウザラーメンのギョウザの味
そのまま。
肉多めだがジューシーでほっこり。
あ。
ラーメンに載せて食べれば良かった。
( ̄∇ ̄*)ゞ
チと食べ過ぎではあるが
満足満足。
ごちそうさまでした。

現在の厨房は息子さんが仕切っているが
天文館店でテボを振るっていたおやっさんも
現在でも元気に厨房に。

お会計は主におやっさんの役目。
大変美味しゅうございました。
また来ます!!
ということで帰りはクルマを受け取り

あきらの店
で小生の晩メシの鶏刺しを購入。
湧水丸池など眺め




帰宅したのであった。
おしまい。














