姶良市
をクルマで通っていると
時折見かける

スターランドAIRA

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のカンバン。

そういえば行ったことないな
ちょっと訪問してみた。

途中点在する民家のあいだを抜けつつ
かなりの山奥まで
やって来たところは。


途中の道案内のカンバンが
朽ちていたり読めなくなっていたりと
ひょっとするともうやってないんじゃないか?
とか思いつつもかなり進んだ奥先に。


ありました。



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どぉぉぉぉぉぉ~~~ん!!


いちおう入口付近は
花が植えられていたりと整備されている。


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どぉぉぉぉぉぉ~~~ん!!

クルマが3台停まっていたが
おそらくここの職員の方のクルマ。

来客など皆無。

っつか、来客、来ることあるんか?

漂う廃墟感。

夜ここに来たらきっと泣く。
(営業中だけどww)





うーむ、ここに配属された姶良市の職員の方は
おそらく

「ババ引いた・・・・(ノ∀`)」

と嘆くのではなかろうか。

いや、逆に、人里離れた場所で
のんびりできると喜ぶかも。


いずれにせよ、
およそ活用されていない感満載で
もったいない。
(´・_・`)


ひょっとしたらそう見えただけかも?




ここから引き返せばよかったが
この先には

県民の森

があと6~7km先にあるというので
ついでに立ち寄ることに。



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・・・・想像を絶する秘境ですた・・・・


もう20数年前か
いちど県民の森は訪れた記憶があるのだが
とにかくどこからどこまでが県民の森なのか
ハッキリ言って判別不能な林道

ただ、いちおう道は整備されていて
苔むし落ち葉が堆積した箇所はあるものの
クルマの通行には支障がない。

先行ナシ
続車
抗車ナシ


という完全孤立状態かつ
ドコモのケータイ電波も届かない林道。

奥には管理棟のようなところがあって
数台のクルマも停まっていて
管理者の方もおられるようだが
人っ子一人来客ナシ。

オートキャンプ場とかもあるようだが
7月から9月までと現在はオフシーズン。

今日は午前中は豪雨で
ようやく雨が止んできた
という条件はあろうが
およそ人の気配はなく

道はあるのに遭難するんじゃないか

という恐怖が拭えなかった。


あまりにどこも森の中ゆえ
どこをどう写真に撮ろうにも
ポイントが絞れず
結局一枚も写真を撮れずwwww


もう少し活用方法を考えた方が
いいんじゃないかなぁ

お役人さま方。


そんな公共施設のあり方についての
一石はさておき。




ここは、いつも通りがかりつつ
横目でチラッとカンバンを見るだけで
いつかは寄ってみねばと思っていたお店。


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鹿児島市北部の吉田を抜けて
蒲生にいたる

吉田麓

の交差点T字路のほぼ突き当たりにある。


いつもここは、
鹿児島空港方面から鹿児島市内に
国道10号線の混雑を避ける抜け道として

利用している。

そのため、
ほぼ食事の時間帯ではなかったり
先を急いでいたりで
立ち寄るタイミングがなかった。

タイミングがなければ作れば
いいんじゃありませんか。

ということで
毎週の週次ローテーション
泉石蔵とチェスト館で買い物を済ませ
その足で向かいました。

郡山から抜けていくと
意外と短時間で到着。

開店時間である
11時ちょっと過ぎにお店の前に。


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朝から降り続いていた雨も
ちょうど収まりつつある時間帯。

古い武家門をくぐって邸内へ。

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右奥に「そば小屋」と書かれた庵があり

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石臼が置かれていた。

ここで玄そばを挽いているようだ。

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11時の開店を待ちわびていたのか
店内にはすでに多くの客が。

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入店すると一人客は
縁側に面した席へと通される。

縁鹿庵 - Spherical Image - RICOH THETA



濡れ縁をはさんで庭と対峙する
なかなかの眺めの席。

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さきほどまで雨が降っていたので
庭の新緑がみずみずしい。

さて。メニューを。

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う~ん、御膳にするほどハラは減っていない。

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やはりこういう十割手打ち系は
冷たいそばに限るよなぁ。

常日ごろは温かいそばを好むが
そばの質によりけりである。

昨日食した
『中茶屋』の鹿児島田舎そば
にも季節限定で

ざるそば

設定があったようであるが
あのそばをイカにして
つゆに浸して食すのであろうか。

たも網ですくうのかな?
(゜.゜)


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やはりせいろそばだな。
(。-∀-)


ただ、そもそも揚げ物というモノに
ほとんど興味がないので
(ジジイなだけ?)

あっさりと

冷やしとろろせいろ

とまいりましょう。
(|д゚)コッソリ大盛りで)


そもそもこちらのお店の名前
よく確認してなかったな。


りょくろくあん?
りょっかあん?


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正解は

えんろくあん
縁鹿庵


『エニシ』かい、『ミドリ』とちゃうんかい!!


これまで通りがかりにカンバンを
チラッと見るだけだったので

緑鹿庵

だとばかり思っていたわwwww


もう一度そう思い込んでしまうと
Web上で見かけてももう

『ミドリ』

にしか見えていなかったwwww


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そば茶が香ばしい。

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さてさて、来ましたよ。

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ぱっと見た目大盛りには見えないが
最終的には十分満腹になることに。


では、まずは何も付けずに
水そば
でいただく。

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ちゅるるっ!!

((・ω・))モグモグ


ンマイ!甘い!!

では、つゆをサッとくぐらせまして。

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ずるずるずるずる
ズビズビズビズビッ!!

むはぁ。
(*´ω`*)

ウマし。

そばの醍醐味ここに極まれり。


つゆにゾップリ浸すのはイキではない

ように自称そばツウの間では語られるようだが
そもそもつゆにヤマイモが入っているので
ちょんと付けているようでは
ヤマイモを食せぬではないか。

ゾップリ浸して
ヤマイモを絡めつついただく。

惜しみつつもそば完食。

あとから運ばれてくるそば湯
つゆに入れてまずは一杯。

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そばは湯がくと有効成分のルチン
湯の中に逃げるので
そば湯を嗜むべしなどと
そばツウぶった御仁が講釈を垂れるが

ウメーから飲むんじゃww


そばのルチンとヤマイモのムチン植物性多糖体の相乗効果!!


本エントリーに対し以下の
ムチン警察
からのご指摘により記事を訂正いたします

- - - - - - -

通達(CC 首相官邸)3―2:

学術秘書
池田です。

「ムチン」とは、動物性の成分を指す言葉です。
https://shizu-eiyoushi.or.jp/news/【会員の皆様へ】動物・植物が持つネバネバ成分/

本件誤報が
「ネバネバ詐欺」
の温床になっていたことが判明し、全国的規模での訂正が行われています。
https://www.city.ibusuki.lg.jp/main/info/citizen/page025019.html
http://www.tsuchiura-pr.jp/page/page000005.html

下記の件(1件)につき、可及的速やかにご対応ください。
https://note.com/hashtag/麺喰道

詳細は各都道府県栄養士会までお問い合わせください。
https://www.dietitian.or.jp/about/region/

では。


++++++++++++++
公共メディア じゃんぬ
Common Sense, Jeanne
https://jeanne.jp
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株式会社はなもみ(法人番号:3050001008638)
代表取締役社長 池田剛士(携帯:09041347927)
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「ネバネバ詐欺」
なるものがいかなるものか
調べてみてもこの
ムチン警察
の方のエントリーしか見あたらぬため
詳細は不明でありますww


どうやらこの御仁、
ムチン
という単語に反応して
無差別に難癖を付けるとの情報が
ネットに散見されております。

みなさまも
ムチン
の使用にはご注意くださいww






そば湯入れの底の方がそば湯、
濃いしな。

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いやぁ、喰った喰った。

満足満足。


ごちそうさまでした。

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夏場はこちら

カボスそば

が絶品らしいので
それもまた楽しみに訪問せねば。


お会計の際に
お土産にそば粉のあられをいただく。

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そば打ちの際の切れっ端などを
揚げたもののよう。

これもほんのり塩味で
そばの甘さ引き立つ逸品でした。



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縁鹿庵
えんろくあん



書いてあるやん!!

走行中のクルマからは読めんてww