10数年ほど前に
ケータイの電池はアルコールを補充する
燃料電池になるかも!?
的な話題で盛り上がったことがあったのだが
それ以降
サッパリ
話題が流れてこなくなった。
現在の状況はいかなるや?
と検索してみたところ
やはり技術的な問題点が山積して
多くの企業や研究者が
手を引いてしまったようだ。
うーむ、やっぱ難しいのかなぁ。
現在では燃料を
アンモニアやギ酸などと行った
別の物質で代替できないかなどを含めて
研究が続いているようだ。
まぁ、こういう新しい技術は
何らかの革命的な
ブレークスルー
が起こらない限り
前には進まんな。
(*´・ω・)
青色LEDの開発みたいに。
一部ではアルコール発電は
できるみたいだけど。
そんな運頼みみたいなバクチはさておき。
連休二日目。
することも特にないためww
歩き出す。
(今回はほぼ写真ナシ)
上荒田の自宅を出発。
鹿児島中央駅方面に歩き
敬愛食品や現金問屋あけぼのをのぞき
アミュ地下のカルディを冷やかす。
そこから少しウロウロしつつ
高見橋から甲突川左岸へ。
新屋敷あたりで公社ビルに入って
台湾ジーパイ(からあげ)のツイツイ
その隣の最近オープンした麺屋剛系列を覗き
ふたたび甲突川左岸へ。
途中で右岸に渡り下荒田方面へ。
特に狙ったわけではないのだが
ちょうどその時11時。
遠目に、こちらの店に
入店待ちの客が引き込まれていくのが見えた。
(・д・)チッ
しょうがないなぁ。
訪問するか。
(o(^-^)oワクワク)

お出汁麺食堂HARADA
これまでは
間借りらぁ麺屋
として、実店舗を持たずに
各種の居酒屋などのお昼空き時間を使ったり
アチコチの催事に出店したりと
独自の営業スタイルを貫いてきたのであるが
今回ようやくお店を持つことを決意したらしい。
まぁ、ご店主の原田さん
そもそも本業は
だし本舗三洲屋
というお出汁屋さんであるからな。
本業であるお出汁の良さを広めるため
シュミで作っていたラーメンを使い
アピールしてきた結果の行き着く先であった。
小生もその間借りらぁ麺屋さんの営業に
ずいぶんと追っかけをしたなぁww
2年ほど前から。
その記録は以下のリンク先に。
(*´・ω・)σ
#お出汁麺食堂
さて、入店時に食券を購入するので
オープン直後は少々混雑。
ようやく番が回ってきた。

4月29日(金)から5月13日(金)までは
プレオープン期間
ということで、メニューも基本一種類。
『お出汁麺』
をポチッとな。
カウンターへ。
お出汁麺食堂HARADA - Spherical Image - RICOH THETA
厨房をコの字に囲むカウンター。
10席のみのお店。

調理の一挙手一投足まで見られるので
キンチョーするよな。
(*´・ω・)

小生の席の横に


名刺とシール。
横長でエンボス加工された名刺はカッコよい。
厨房では4口の麺茹で釜のため
その数内で同じ組の客の調理が進む。
丁寧な盛り付けで調理は順次進み
やって来ました!!

すぅっと香るのは
ほのかなイリコの香り。
さすがはお出汁屋さん。
ではいただきまーす。
スープをひとくち。

うんうん。
これぞ
【HARADA節】
ダシを前面に押し立ててはいるのだが
決して押しつけがましくではなく
すっとカラダに染み入る味わい。
これまで何度となく食してきた
ザ・ベーシックお出汁麺食堂
な味わいであった。
意外性はないがバツグンの安定性。
上に乗る刻みタマネギが爽やかさを
小松菜がみずみずしさを
ミツバが芳しさを
ゆずの刻みがフレッシュさを演出。
レアチャーシュー・鶏ハムも
安定のウマさで。
美味しゅうございました。
これまでの味を知っている方へは安定感を
初めての方にはインパクトを
与える味かと。
これまでの各種イベントなどで
変化球
もバンバン投げてきていたので
今後はさまざまなメニューが楽しめるに違いない。
ごちそうさまでした。

駐車場は近隣にコイン駐車場がたくさん。
下荒田にまた一つ名所誕生。














