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マーヴェリック

シビれた・・・・
(´д`)
オープニングで
『あの曲』
の第一音が聴こえただけで
背筋がゾワゾワした。
完全に予想していたことだけれども。
ここまで
『続編』に徹した映画
はなかったかも。
あの曲もあの曲も。
36年前の前作は
ハッキリ言って脚本は凡作だが
それを補って余りある
映像への熱量
そして
珠玉の音楽の数々。
それが純然たる続編として
余すところなく使用されていた。
終盤の脱出劇は、まぁ
旧作ファンへのオマージュといった感じで
「それはないやろ~」
的な展開だが
そんなことはどうでもよかった。
36年の間に映像技術や撮影技法
さらにはCGなどを使えるようになり
映像は格段の進歩を遂げているが
その進歩をしっかり駆使し
観るものを圧倒させた。
これはぜひ映画館で!!
そんなニワカ映画評論はさておき。
さて日曜の午前中。
例によって定例の
泉石蔵
↓
チェスト館
の見回りを行い
いくつかの野菜をゲット。
さらに今日は
伊集院のニシムタまで遠征して
買い物を。
そして向かった先は。
入来峠への中腹にある
郡山の
八重の里


先週立ち寄った際に

ランチの
鶏めしとそばずいのセット
に目を付けていたのだ。
(。-∀-)
ランチコーナーは
11時開店ということで
ほぼ開店時間の到着であったが
先客が二組あった。




入口のメニューを拝見。
奥のテーブルへ。
八重の里 - Spherical Image - RICOH THETA
お茶や冷水はセルフサービスで。

奥の突き当たりには仕切られた空間になる
小部屋も二部屋あり
店内は広い。
以前からこんなに広かったのだろうか?
2ヶ月ほど前にリニューアルしたようである。
今回は
鶏めしとそばずいのセット
にオプションで
鶏のからあげ
を付けてみた!
やっぱ、タンパク質も摂らないと!
( ・`д・´)
さて、意外と早めに着丼。

おぉ~、なんだか豪勢な定食になってしまったww
もっと小振りのからあげを想像していたが
これ、かなりのボリューム。

そばずいも大きな鉢に入っており
ナミナミと。

鶏めしもけっして少なくはない。

あと、すりゴマ入りの紅白なますが。

では、いただきまーす。
そばずいをずずずぃっと!!

ふむふむ。
やさいの甘味
がふんだんに染み出した
やさしい味わいのお出汁。
ベースは野菜と鶏なのだという。
ふーん。
そばは細くツルツルで
おそらく乾麺なのではなかろうか。
鹿児島の田舎そばを想像してきたが
食品ロスを考えると
これはこれでアリかと。
鶏めしは程よい味つけで
ご飯にウマ味がしっかりと染み渡っている。
地元の八重米だという。
圧巻は鶏のからあげで
これだけでオナカイッパイレベル。
しっかりと醤油は染みているが
ヘタにニンニクなどを効かせていない
純朴な味わいにて好み。
いやー、喰った喰った。
ごちそうさまでした。

残念なことにここは
ドコモの電波の入りが非常に悪く
PayPayで決済しようにもつながらず。
(ノ∀`)
あきらめてニコニコ現金払いに。
店外や店内には
地ものの野菜などが並ぶ。



アウトレットの木材なども。


この板が200円とか300円とか!!
ドリルで穴を開けたり
釘を打ったりする際に
土台としてちょうどよさげな木材が


50円
と非常にココロ惹かれたが
PayPayが使えず
小銭の持ち合わせがなかったので断念。
(´;∀;`)
お立ち寄りあれ。














