6月5日(日)

天気予報によれば終日雨
時間によっては豪雨
などという気象条件であったが
朝起きてみると
意外と小降り。

例年ならば梅雨入りしていても
おかしくない時期だが
火曜日からはまた天候が上がる見込み。


雨だとお出かけを躊躇するところであるが
今の時期にしか見れない
雨ならばなおさら見ておきたい情景

がある。


ということで、西回り高速などを使い
やって参りました。

東雲の里

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場所は、出水市と伊佐市の中心部の
ちょうど中間あたり。


11時頃の着。
通常は無料開放であるが
現在のあじさいの時期と
秋の紅葉の時期には
500円の入園料が必要。


入口で入園料を支払う。

ここは、昨年のGWに訪問し
いたく感激した場所。

詳細は昨年の日記をご覧になられたし。




園内のそば処

生そば草の居

は先着順のようで
店の前に整理券が置かれていたが
早々に売り切れていたようだ。



来る途中も時折強く雨が降り
視界が悪いときがあったが
幸いにして滞在中は
それほどひどい雨ではなかった。

しかし、低気圧の接近により
台風のような風が強く吹くときがあり
山肌をかすめる風は意外と冷たい。

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しかし、初夏を迎えた園内は
青々とした緑
が勢いづいており
植物の繁茂が旺盛であった。


今回は、前回訪問していることもあり
おさらい程度に見て回る。

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実はまだ園内のあじさいは
満開を迎えておらず
三分咲きから五分咲き
といったところであったが
それでも十分見応えがあった。

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ロングショットの写真を見ると

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かなり雨が降っているのがわかる。

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さつきとあじさいの共演。


ギャラリーではご当主の常設

宮上誠 作陶展

が。


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あいかわらず
思わず見入ってしまう作陶の数々。

黄金窯変
の作品も増えているような。


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そこから順路に従い見て回る。

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濡れた石畳が苔むし
足元に注意しなければ転倒の憂き目に。

注意しながら進んでいると
地面がぴょこたんと跳ねるww

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でっかいガマガエルがww

一番奥の滝まで。

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下りはさらに慎重に。

そば処のウラにある水車小屋の製粉所は
今日は稼働していなかった。

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駐車場にあるご当主のお父様の

宮上松岳記念美術館

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も拝見。

このランプシェードがステキなんだよなぁ。

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あじさいの季節は堪能したので
次は11月の紅葉の季節だな!!


そんな秘境探訪はさておき。




ということでお昼を探す。

せっかくならばこれまで
訪問したことのないお店を。

引っかかってきたのは
菱刈の街中にある

ラーメン㐂一

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『㐂』『喜』の異字体。


さて、13時前と
少々ゴールデンタイムは外れているが
それでも店内には多くのお客さんが。

ラーメン喜一 - Spherical Image - RICOH THETA



どうやら
地元で親しまれているお店
のようだ。
ほとんどが常連さんの模様。


メニューは壁に。

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よーし、みそラーメンを!

冷水と定番のツボ漬け。

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待つことしばし。


来ました!!

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おぉ~、やはり目を惹くのは
紅ショウガ。


なぜ?

まぁ、食べてみればわかるであろう。
いただきまーす。

スープをひとくち。

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ずずっ!


ふむふむ。

麦味噌主体かなぁ~
ちょっと甘めの味付け。

なぜかここにゴマが入ると
焼肉のタレっぽさ
を彷彿とさせる。

焼肉なべしまのタレっぽいのかな?

最近食べてないから忘れたww



麺は黄色い中太ちぢれ麺。

みそラーメンに合わせたチョイスか。
まわりのフツーのラーメンの麺を見てみると
ちょっと中細の白い麺だったので
みそラーメンは麺を変えているようだ。

結局、あまり紅ショウガの効果は感じずww。

モヤシやキクラゲもたくさん入っていて
ナゼか
胡椒を振られたゆで玉子の半割れ
が印象的であった。

ごちそうさまでした。

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地元に愛されているお店。


また来ます!