最近一部地方で話題になった
びゃんびゃんめん

そもそもこの

びゃん
という漢字だが
いきなり提示されてもほぼ読めないであろう。
そこそこ人気があるようで

冷凍麺があったり

カップ麺があったり

乾麺があったり
するようだ。
そういえば最後の写真の乾麺、
先日カルディで見かけたような・・・・
ビャンビャン麺(𰻞𰻞麺、ビャンビャンめん、中国語: 𰻞𰻞麵 / 𰻝𰻝面)は
中国の陝西省でよく食べられている幅広の手延麺。
標準中国語では
biángbiángmiàn、ビアンビアンミエン、
西安方言ではbiángbiǎngmiān、
ビアンビアンミエンと発音する。
[Wikipedia "ビャンビャン麺" 項 2022/08/23 採取]
Wikipediaの表記をコピーしてきても
肝心の漢字部分が
𰻞
となっていて表せていないことからわかるように
現在のOSのコード体系には含まれていない。
しかし、
2017年11月22日にこの字が
CJK統合漢字拡張Gの一部として
Unicodeに登録申請され、
2020年3月のUnicode 13.0に収録された。
コード位置はU+30EDD(簡体字)、
U+30EDE(繁体字)であり、
第三漢字面に収録されている。
[Wikipedia 同項から抜粋]
とあることから、将来的には
WindowsやAndroidで
表示できるようになるのではなかろうか。
あっぽー?
知らんがな。
(。-∀-)
まぁ、表示できたとしても
通常のディスプレイでは字がつぶれて見えず
しかもほぼ需用がないww
そんな本文(?)連動のマクラはさておき。
この麺が鹿児島で食べれるというではないか!
表記が
「ビェンビェン麺」
となっているが、これは明らかに
ビャンビャン麺
のことであろう。
本日はテレワークながら
午前中客先で打ち合わせ。
となると必然的に
出社しなければならない。
(。-`ω-)
↑
会社から客先まで徒歩3分ww
狙い通りに11時過ぎに打ち合わせ終了。
では。
拉麺 暖気家

この店への訪問は
店がこの春山に越してきてから2回目か。
こちらの店では
スマホを使ったセルフオーダサービスを
導入していたり
鹿児島ではいち早く
生麺の自動販売機を設置したりと
なかなか意欲的。
ただ、残念なことに
ITリテラシーの低いここ田舎の鹿児島では
他にセルフオーダを使って
注文している姿を見たことがない。
みな一様に
「ラーメンと半チャーハン」
などと口頭で注文しているww。
おそらくみな
「てせでや。」
(メンドくさい)
と思っているに違いない。
もっとも、壁に向かって座っていると
注文の声は聞こえるが
セルフオーダする場合には黙っているので
小生が気づいていない恐れもあるが。
↑
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
暖気家 - Spherical Image - RICOH THETA
さて。
注文は決まっているので
卓上のQRコードを読む。

するとオーダ画面が。

「フード」をクリック。

『裏』ページをww

『得)ビェンビェン麺』
をクリックし、
辛さの設定があったので
最大の5倍を選択。
辛さのランクがあると
ついつい限界を目指してしまう
チャレンジャー精神ww
確認して
『注文確定』
をクリック。

たったこれだけだ。
いちおうメニューも見ておくか。
(。-∀-)





壁の掲示も。

冷水を嗜みつつ。

さーて、しばし後
来ましたよ!!

ぅはっ!
なかなかにシゲキ的なルックス。
では、いただきまーす。

スープを・・・・
というより
表層のラー油をかき分けスープの層を。
すでにして
花椒やその他のスパイスの刺激により
スープ本体の味はあまりよくわからないが
滋味深い味わいであることはよくわかる。
ビャンビャン麺
いや
ビェンビェン麺
は
啜るというよりは
まず箸で慎重につまみ上げ
麺喰道奥義
レンゲの舞
を駆使して一枚ずつ口中に納める感じ。
茹でるのも大変であったろうが
一部の麺は底の方で折り重なっており
スープと接していない面も。
とにかくスープはアツアツだし
麺は引っ張り出そうとしても
なかなか言うことを聞かないし
食すのにテクニックを要する。
麺は最大どのくらいの幅があるかと
引っ張り上げてみると


うーむ、
7~8cm以上あるのではなかろうか。
(; ̄ェ ̄)
さすが、ご店主のお兄さん(?)が
製麺所を営んでいる
だけのことはある。
厚さ1mmにも満たないような
こんなに幅広の麺を
オーダーメイドで作ってくれる製麺所は
なかなかあるまい。
スープの中には渾然一体化した
各種スパイスとネギとその他モロモロが
ペースト状に散在しており
かなり辛い。
(´д`)
食していると
この辛さと熱さで
だんだん止まらなくなる滝汗
したたり落ちほとばしるハナミズww
ティッシュとお友達。
後半になるにしたがって
辛さが蓄積してきて
最終的には
3.5KM
と辛ジャッジ。
さすがにこのクラスの辛さになると
食後にはほんのり胃痛があり
数時間後には今度は
トイレとお友達。
だが、数回通うだけで
出られなくなるほどではない。
ウォシュレットは必須だがww
ごちそうさまでした。


このメニューが
裏メニューとして平素からあるのか
現在の期間限定なのか
ちょっとわからないが
サービス期間は8月27日(土)まで
とあるので
興味のある向きは急がれたし。














