今年のサンマはひでぇな、おい・・・・

この小型で痩せ細ったサンマが
3尾で1000円ぐらいwwww
大きいキビナゴか。
(*´・ω・)
焼いたらこんな姿に・・・・

脂ノリは皆無で
そのおかげで身もポソポソ。
いちおう新モノとのことであったが
いくらまだシーズンではないとは言え
これはあんまりだ。
フツーならこれはスルーするところだが
もうすぐ京都に帰る次男氏が
サンマ食いたい
と宣ったらしい。
たしかに、
一人暮らしの大学生が
下宿でサンマを焼くというのも
あまりないかもな。
(*´・ω・)
近所から苦情が来そうだww
↑
今ドキ七輪で焼くんじゃねーっつの
まー、味はサンマでした。
そんな初秋の味覚はさておき。
(まだまだキブンは晩夏ww)
そういえばここ数日
あまりセミの鳴き声を聞かないな。
一時期は明け方とともに大合唱して
そのウルサさで目が覚めたものだが。
(そして寝るww)
最近では
一匹だけ思い出したように
しかも元気なさそうに
ジージジジジジジジジジジジ・・・・・
と鳴く声を時々聞くぐらい。
実は
クマゼミの声をゆっくり再生するとミンミンゼミに
ミンミンゼミの鳴き声を速く再生するとクマゼミに
なるらしい。
知らんけど。
(*´・ω・)
そんなセミの断末魔の叫びを聞きつつ
向かった先は。
お出汁麺食堂Harada


お店の駐車場はないが
近場にコイン駐車場多数。

こうもクソ暑くなければ
歩いてきてもぜんぜん苦にならない
テレワーク中の自宅から。
まだ少し早めだったため
すんなりと入店。
入って左手に券売機。

例によってナニも考えず
行き当たってバッタリ
で来たためナニを頼むか考えておらずww
じゃー、まー、
前回はお出汁麺だった(ハズ)ので
2番目の
煮干油そば
漬け玉
をば。
こちらにお店を出す前には
間借りらぁ麺屋
として各所にゲリラ的に現れ
それを追っかけするスタンスで
何回も通っていたが
ここにお店を出して定着してからは2回目。
4月にオープンしたあと
すっかり人気店になってしまい
終始行列の絶えない店となってしまったため
近寄りがたく感じていた。
今日は前を通ったら
待ち客の姿が見えなかったので
そそくさとクルマを停めてやってきた次第。
食券を購入して
接客担当のおねーさんに渡す。
カウンターへ。
お出汁麺食堂 - Spherical Image - RICOH THETA
前回来たときには
オープン二日目でバタバタしていて
ご店主原田さんはまったく気づかなかったようだが
今回はすぐに気づいて
「あ、お久しぶりですww」
すんません、久しぶりに来ましたwwww

カウンター上の冷水入りの薬缶に
麻で作った敷物が付いていたり
箸置きがシャレオツになっていたりと
店内各所にグレードアップの様子が見て取れる。
油そばの客には
「お好みでお使いください」
とお出汁粉末缶が。

実はこの
お出汁を作っているのが本業
だった原田さん。
お出汁の良さを広めようと
好きだったラーメンを題材に
自作を繰り返して
そのうちプロの域に達してしまったという
鹿児島では異色の経歴の持ち主。
(首都圏ではままある形態)
さて、しばし後。
来ました!!


メニュー名の
漬け玉
とは、醤油ダレに付けた卵黄のこと。
これがで~~~んと
トッピングとして載っている。
その他は
刻みタマネギ
小松菜
レアチャーシュー
鶏ハム
ミツバ
煮しめシイタケ
など。
キレイな盛りつけながらマゼソバの鉄則
ぐっちゃんぐっちゃんに
完膚なきまでにかき混ぜたくりかえる。
マゼソバ混ぜれば混ぜるほどウマい説。

ぱくっ。
((・ω・))モグモグ
ふむふむ。
甘辛醤油にタマゴとくると
イメージとしてはスキヤキを思い出す。
味つけはちょっぴり濃いめ。
まぁ、マゼソバ・油そばの類は
濃いめの味つけで食すのがセオリー。
麺はお出汁麺と共通と思われる
中細のストレート。
長めの麺である。
汁そばであれば麺がほぐれて食べやすいが
汁無しだと麺が絡み合って
少々食しづらい。
ワシワシと夢中で食べ進めていて
おお、忘れておったww
粉末お出汁
煮干しらぁ麺の素
を投入!!

だが、もともとのタレが
しっかりと煮干し香るものであるため
あまり大きな変化は感じず。
いずれにせよ美味しゅうございました。
さすがの人気店。
ごちそうさまでした。

常に店内は満席に近い状態で
なかなかによい回転。
今の時期、外で待たれる場合は
帽子か日傘必須で。














