ト、ト、トイレのDIY!
(*゚▽゚)ノ
・・・・そういえば最近は
DIY
Do It Yourself
というコトバを最近ではあまり見かけなくなったな。
最初にこの言葉を知ったのは
今は亡き
しもんそマルヒラ
だったと思う。
家のコマゴマとした修繕などは
テメーでなんとかしろや!
ヽ(`Д´)ノ
というコンセプトである。
実際、たいがいの家の修繕や補修
家具やカンタンな家電製品の修理などは
ほんの少しの知識と
カンと度胸とヤル気
さえあればナントカなる。
不器用だとか指が全部親指なんでとかいうのは
結局やりたくないだけの言い訳である。
さて。
トイレの静謐な室内で沈思黙考していると
(ち●ち●もっこりちゃうで)
どこからともなく
ぴっちょん、ぴっちょん
という
水琴窟のような風雅な音が
聞こえてくることはないだろうか。
あー風流だナー
などと感じ入るのも一興ではあるが
ちょっとマテ。
水音がしているということは
どこかで水が漏れているのではなかろうか。
もちろん、便器の外へ漏れるのは論外だが
その時には水漏れが見えるので
気づくことができよう。
しかし。
便器内部への水漏れならば
気づかずにそのまま排水されてしまっており
ムダに水道代を払っていることに他ならない。
そこで慌てて
ふだんポストに投げ込まれている

マグネット貼り付け式の広告の業者に
電話をかける方も多かろう。
だがマテ。
そもそもこういうムダな広告に金をかけている業者は
一般的に料金が高い
ものであるという認識を持っていた方がよい。
まぁ、24時間対応なので
夜中に急に便器が割れて水が噴き出したとか
風呂の底が抜けて水浸しになったとか
緊急性の場合には致し方ないし
「ワタクシ、べつにお金に困っていないので
糸目は付けませんことよオホホホホホホホホ」
という
富豪
の方おかれてはどうぞご自由にというしかない。
もちろんこのような業者の方々の
営業妨害をするつもりも
サラサラない。
しかし、もし業者に心当たりがないならば
地域の水道局に電話をすれば
指定業者を紹介してくれる。
だが今回のマクラネタはそこが主眼ではない。
たかが水漏れぐらい自分で直しませんか
なんならタダでできまっせ
という話題である。
業者に頼むと当然出張代修繕代部材代など
無料で済ませることはできない。
それが、自分で行えば
ひょっとするとタダで修理できる
かもしれないのだ。
ただし、自己責任で。
構造や仕組みを考えずに
勝手にいらんところを分解して修復不能にしたり
癇癪を起こしてたたき壊したりといったリスクは
自分で負っていただきたい。
だいたいこういう軽微な水漏れは
パッキングの不調が原因である。
それ以外の不調であれば
ジャージャー水が漏れたり
屋内噴水を発生させたりと
もっと悲惨なコトになっているはずだ。
トイレにしろ風呂場にしろ洗面台にしろ
水場のトラブルの場合にはまず

元栓を閉める
ところから始まる。
もちろん家屋や部屋ごとの
大元の水栓を閉めても良いが
トイレの場合はこのような水栓があるはずだ。
これをマイナスドライバーなどで閉める。
どっちに閉めるかわからない
アン●ン●ン
(丸には「ぱ」と「ま」が入ります…か?)
は、蛇口をどっちにひねるか考えること。
水栓が閉まったら作業開始。
まずはタンク上部のフタを外す。

一般的なタンク内部はこうなっている。
最近は凍結や結露防止のために
このように内部にプラスチックの槽が入り
二重構造に。
さらにプラのフタを外す。
このあたりはメーカーによって異なるかもしれないが
基本構造はだいたい同じだ。
(タンクレスとか最新型はシラネww)

内部にはこのように
丸っこいフロートと
それに連動した水の噴出部分
そしてレバーに連動して
底の水栓を持ちあげる機構
などから成り立っている。
試しに「大」レバーで流してみる。
すると、

底の水栓がパカッと倒れて水が流れ出す。
水位が下がるとフロートが下がり
水が噴出し始める
という仕組みだ。
今回は水栓を閉めているので
水は流れないが。
水が流れきると水栓がシーソー式に
ふたたび水を塞ぐ。
もしここで水が噴出しているならば
水栓がまだ完全に閉まっていない。
さて、その底の水栓部分だが
持ち上がった水栓側に
黒い丸いパッキング
が付いているのが見える。
これを手を入れて外す。
輪っかで止まっているだけなので
割とカンタンに外れるはず。
外したパッキング。

見ると、水垢なのかなんなのか
よくわからないが汚れており
これではパッキングの役目を果たさない。
そこで、石鹸などできれいに洗う。

ほら、ピカピカ。
16年経過の拙宅のトイレでこの程度なので、
劣化が著しく表面が荒れているとか割れているとか
よほどの汚損・破損でない限り
再利用可能であろう。
洗ってみて判断していただきたいが
もし表面がやや劣化しているようならば
裏返して取りつければとりあえずはナントカなる。
今回は念のために裏返して取りつけた。
しかし、トイレのレバーには
「大」と「小」があるが
内部にも2つの弁があるのだ。
さきほどは下側の「大」のパッキングであったが
この水栓部分は二分割になっていて

「小」用のパッキングもある。
こちらも外す。

同様に洗って念のために裏返しで装着。
なお、最後に気づいたがww
このタイプの便器は
水栓部分のシーソー部分を
カパッと取り外すことができた。

しかし、取り外すと
狭いところから引っ張り出したり
再度狭いところに装着したりと
かえってメンドウなことになったので
状況に応じて判断して欲しい。
すべて元に戻したら元栓を開ける。
水がタンク一杯になって
無事止まれば完了。
しばらく待って水琴窟が復活しないか
もっと他のトラブルが生じていないかなどを
確認して完了である。
まぁ、30分ぐらい?
おそらく業者を呼ぶと
「あーパッキングが劣化してますねー替えときますね」
と言われて有無をいわさず請求されるはずだ。
この手間をいとわず
楽しんで修理できるか
クソメンドくせーカネ払って直すわ
と思うかはアナタ次第である。
そんな
「とりあえず自分でナントカしてみる」論者の
DIY講座はさておき。
にちようび。
お彼岸なので墓の掃除を。
朝早いうちから取り掛かったが
結局汗だく。
(|||´Д`)
うーん、今日は特に他にすることがないな。
ということでクルマを走らせる。
昨日は「左下」(南西方向)だったので
今日は「左上」(北西方向)へ。
下道を走ったので予想より時間がかかり
11時過ぎに
薩摩川内市
へ到着。
まずは第一目標の
麺屋めじろ
を目指してみるが・・・・
予想通りすでに駐車場は満杯。
待ち客が複数の家族連れ含め多数。
やはりね。
┐(  ̄ー ̄)┌
開店待ちをするぐらいでなければ
こちらのお店で食すのは困難。
なんと!
5年前に一回来たっきりww
小生、行動するに当たっては
常に二の矢三の矢をつがえて
備えるのを習わしとしているが
こちらに来るまでにさまざまな候補がある中
ネタとしてこちらの店に来たかった。
途中からはどちらかといえば
第一候補になりそうほどww
その店とは。

プラッセだいわ川内店
の中にある
ラーメン喜八川内店

西側の入口から入ってすぐ。

なぜこんなショッピングモール内の
ラーメン屋に興味を持っているかというと
こちらのお店は
今は亡き(今回多いなww)
ラーメン和田屋プラッセだいわ川内店
の後継であり
かつての
カレーショップA1
の系譜を汲むカレーが一緒に食せる
からであった。
和田屋が倒産した際には
のれん分けとしてすでに別資本であったこの
プラッセだいわ川内店
と
加世田店
は名前を変えて生き残ったというわけだ。
ラーメン和田屋が突然倒産したのは
2015年の暮れのことであったため
まだ記憶の片隅残っている方もおられようが
カレーショップA1
に関しては
拙日記駄blogが開設された2004年時点にしてすでに
遠い過去のこととして語られているのでww
覚えておられる方も少なかろう。
最盛期には
現在の天文館バス停前のあたりに
奥に細長いカウンターテーブルの店として
あったりした。
そのうちに産業道路沿いの三角地
に出店して、そこに相乗りする形で
ラーメン和田屋宇宿店
が開店した(と思う)。
オープン当初は店の内部が二分されていて
谷山側の半分がA1
鹿児島市内側の半分が和田屋
と分かれていたような気がするが
そのうちに隔壁が取っ払われ一体化していた。
おそらくその時期に
A1が和田屋に吸収されるなどの
資本提携があったのではないか
と推測される。
そのため、その流れを汲む
ラーメン和田屋プラッセだいわ川内店
改メ
ラーメン喜八川内店
では
和田屋のラーメン
と
A1のカレー
が一度に食せる(ハズww)のであった。
さて。
入店するとソコソコの入り。
カウンターへ。
らーめん喜八川内店 - Spherical Image - RICOH THETA
メニューを。

確かにカレーもあるし
みそラーメンもある。
(和田屋はみそラーメン推し)
しかし、セットものだと
並ラーメンとカレーの組み合わせしかない。
オーダを取りに来た女性に
「このセットのラーメンを
みそラーメンに変えられませんか?」
と聞くと
「じゃ、みそラーメンとミニカレー200円に
されてはいかがでしょうか?」
とサジェストされたので、んじゃそれで。
( ´ ▽ ` )ノ
セット商品ではないので少々割高だが
行動規範はネタか否か
を標榜する麺喰道としては
そこの価格差など構っていられない。
(ノ∀`)

氷入りの冷水が面白いプラジョッキで。
卓上のダイコンのツボ漬けに手を出す間もなく
来ました!!

お~~~~~~
やっぱり和田屋っぽいみそラーメン!
続けてミニカレー!!

ふっと香るカレーの薫りが
A1っぽいような・・・・
って、もう覚えてないしww
まずはみそラーメンから。
スープをひとくち。

あー、、、、和田屋・・・・っぽいといえば
和田屋っぽいが
最近は宇宿の
麺屋桑山
のみそラーメンをベンチマーク
としてしまっているので
やや甘めに感じる。
しかし、ブタの挽き肉由来と思われる
すこしオイリーっぽく感じる部分は
昔の和田屋っぽくもあり。
あ、麺が丸麺なのな。
そのため入ったキャベツなどとともに
みそちゃんぽんっぽくも感じる次第。
カレーに関しては
確かにこんな味っぽかったような気もする。
辛さが選べるわけでもなく
特にトッピングもないミニカレー。
ショーウィンドウに飾られていた
S&Bのカレー粉赤缶
からもわかるように
その系統
の味わいかと。
いずれにせよ、懐かしくいただきました。
ごちそうさまでした。


福神漬けはお付き合い程度にいただく。

同じく『ラーメン喜八』を名乗る
加世田市街地のもう一店舗も
現在も営業中なので
機会があれば訪れてみたい。














