最近クルマを運転していて
違和感を感じるもの。
日産のe-POWER
装備車の後ろを走っていると
予期しない急な減速をして
しかもブレーキランプが点灯しないので
こちらがヒヤッとすることがある。
これは、いわゆる
日産のワンペダル車
に見られる現象で
アクセルを離すとブレーキを踏まずとも
勝手に減速して勝手に止まる
という機能である。
日産のe-POWER装備の一時期の生産車は
コスト削減のために
アクセルを離したあとの回生ブレーキによる
協調回生制御の機能を削除して
アクセルを離しても回生ブレーキがかからない
簡易制御モードの採用に踏み切った。
しかし、そのままでは
ハイブリッド車の回生ブレーキによる
スムーズなエネルギー回収(充電)
ができなくなるので
別モードで
とにかくアクセルを離せば止まるまで
回生ブレーキで勝手に減速するモード
を設定した。
このままではカッコ悪いので
「これはワンペダルでブレーキを踏まなくても
止まれるという新機能なんですッ!」
とアピールしているのであった。
実はこの機能、
アクセルペダルの微妙な操作ができる場合には良いが
単なる運転下手だと
後ろのクルマからはブレーキランプも点かずに
いきなり減速しているように見える。
もちろん、一定のGを超える減速の場合には
ブレーキランプが点くらしいのだが
下り坂のカーブなどで
Gがすでにかかっている場合などは
この機能が誤動作するのか
ブレーキランプが点かない場合がある。
後ろを走っているこちらとしては
一定のスピードで前車のあとを走っているが
下り坂のカーブなどで
いきなりブレーキランプも点かずに
急減速されると
ヒヤッとさせられるのであった。
アクセルワークが上手であれば
このような急な加減速は無かろうが
ヘタクソだとアクセルワークが
単純なON/OFFなので
このようなことになるのであろう。
結論。
運転がヘタクソなヤツは
ワンペダル使うな!!
ヽ(`Д´)ノ
本人は気づかなくても
まわりがそのヘタさに翻弄され
死亡事故につながるぞ。
そんな日産車ディスりはさておき。
以前から興味のあった店。
小生が勝手に
『鹿児島ラーメン界の良心』
と呼んでリスペクトしている
ろいまん師
が店のオープン前の試食会に呼ばれて
絶賛していた店。
天文館地区で
お昼に営業しているラーメン店は
意外に少なく
観光地然としているアノ店とか
イカニモ鹿児島ラーメン代表みたいな
風情を醸しているアノ店とか
その他は個人店がいくつか。
そんな中、
焼肉・ホルモン屋さんが
お昼の時間帯に出すいわゆる
二毛作店
として営業しているが
とてもそんな片手間でやっているにしては
完成度の高いラーメンを提供するとのことで
やって参りました。

本来のお店の名前は
日本熟成ホルモン天文館店
お昼の営業では
店名の無いラーメン店
実はこのお店、以前は
天文館再生酒場
として営業していて、同じくお昼に
麺や みそ純
として営業していた。
店名が替わりながらも実は同じ系列のようなので
この7年の間にFCとして独立したのか
詳細は不明である。
いずれにしても
お昼のラーメン店をはじめた
ということなので
イソイソとやって参りました。
天文館も場所によってコイン駐車場の
駐車場代に大きな開きがあり
20分100円とかから
選べば
60分100円とか80分100円とか
があるので穴場を狙わなければならない。
(。-`ω-)
5分ほど歩く場所の60分100円に。
↑
セコいww

なんだか雨降りですっきりしない天候とはいえ
こちらのお店で
ラーメンを提供していることが伺い知れるのは
お店の前の
『咲花ラーメン』
のあまり目立たないノボリと
こちらの素っ気ない小さな黒板のみ。
いやいやいや、
もっとアピールすべきでしょ?

あっ。
隣の地下に降りていく店は
カラオケ ムーミン
このお店、単なるカラオケボックスや
カラオケパブなどとは異なり
店にたくさんの貸衣装が常備されており
舞台に上がるお客さんは
それらの仮装に着替えて
あまつさえは化粧まで施してww
歌うことができるという
・・・・仮装カラオケ店?
(仮想ちゃうよww)
思い出せば18年ぐらい前に
(妙に具体的)
高校の学年同窓会の
二次会だか惨事会だかで
ここでどんちゃん騒ぎをしたものだwwww
その時のゲテモノ写真を同期の連中に公開したところ
こんなハズカシイ思いをしなければ
同窓会に参加できないのかと
ドン引きされたものだ。
(*´ω`*)
小生は戦場カメラマンとして
記録に徹していたので
そのようなハズカシメは避けられたが。
そんな思い出に浸りつつ入店。
この店のナニがスゴいのかというと
細かい話は
ろいまん師
の先のblogを参照してただきたいがww
(丸投げ)
西谷山で人気のイタメシ屋さん
IL FELICE(イルフェリーチェ)
のご店主が監修したラーメンであるということ。
そのIL FELICEには上記のように
2年前訪問していて
とてもイタメシ屋の趣味とは思えない
イヤ逆に、イタメシ屋のシュミだからこその
非常にレベルの高いラーメンに
舌鼓を打ったものだ。
そのご店主監修ならば
ウマいに違いない。
( ̄¬ ̄*)
入店するとご店主のオトモダチか
昼間っからビンビールに興じる
うらやましい限りの男性が二人。
店名のないラーメン屋 - Spherical Image - RICOH THETA
壁に大書された
今宵は現実逃避
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
大事大事。
さて。メニューを。

今ドキスタート価格680円というラーメンも
珍しいのではないか。

ということで
豚骨モツラーメンの大と
野菜増し
にてお願いすることに。
壁のメニュー。

うーむ、魅力的すぐる。
はやくバカな自粛ムードが払拭され
フツーに飲ん方ができる世の中になりますように!!
(。>д<)
さて、来ました!!

どーん!!

ほーほー、「野菜」とはキャベツのことだな。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

あー、野菜増しにしたからかなー
ちょっとスープの温度が冷め気味。
もう少しカッツカツに熱いスープならいうことなし。
まぁ、それでも十分にウマいのだが。
しっかりとした豚骨のベースに
ちょっぴり甘めの醤油がベストマッチ。
麺はサカノウエユニーク謹製のようだが
表面は平滑でカツッとした歯ごたえを残す
少し固めの茹であがりで
なかなかに楽しい。
当初はモツを混ぜ込まないようにして
ベーシックな味を楽しむようにしていたが
ひととおり楽しんだところで
モツとキャベツをスープに沈める。
ここでもちょっとスープの温度が下がるのが気がかり。
モツにまとった辛味噌っぽい成分が
スープに溶け込んでちょっと味が濃くなる。
モツはさすがに専門店だけあって
プリプリにしてさくっと噛みきれる
実に良い仕立て。
あまりに豪華なアブラの付いた
マルチョウなどのモツだと
クニクニしていて最初はウマいが
噛みきれずにだんだんイヤになってくる。
こちらのモツにはそれがない。
さくっと噛み切れてジュワッとウマ味が。
大盛りにしたので麺多め。
途中で味変のお時間ですよ。
まずは辛味噌を。

あー、味がキリッと引き締まってウマし。
さらにおろしニンニク投入。

やめときゃヨカッタ。
(ノ∀`)
ちょっとニンニクの主張が強すぎて
スープのウマ味が半減してしまった。
このあたりはお好みであろうが
おろしニンニクはいらないかも。
(ヾノ・∀・`)イラナイ
まぁ、最後は小生の失策で
ちょっぴり失敗したが
ウマいラーメンであった。
(* ̄ー ̄)
ごちそうさまでした。

天文館でウマいラーメンを
いわゆる『銘店』ではないラーメンを
お探しの向きにはオススメいたし〼。














