本日溝辺方面に所用ありて
お休みをいただいた。
(*´ω`*)
所用自体はさっさと終わったので
ちょっと前から気になっていた場所へ。
赤いそばの花
が咲くというではないか。
そばの花といえば一般的に
白い花なのだが。
あっ!!あった!!

・・・・だいぶ少ないな。

どうやら、昨年まではちゃんと
赤そばを育てていたようなのだが
今年は畑の一部に赤そばが植わっているのみ。
(*´・ω・)

※註)畑に入らないよう畝から撮影しております









枚数はたくさん撮ってはみたものの
風でそよぐそばの花は
撮影困難でござった。
(゚ーÅ)
そんななんちゃってカメラマンの
てなぐさみはさておき。
そんなわけで昼食。
先日友人が訪れて
良さげな場所だったと聞いて
さっそくやって参りました。

竹川峡
以前から前を通りかかって
「あーこんなのあるんだー」
と思っていた場所。
・・・・って、以外と空港から遠いなww
イメージではもう少し
空港近くのような気がしていたが。
霧島市溝辺町の
竹子地区。
読めるだろうか、『竹子』。
【たかぜ】
と読むのだ。
↑
以前竹子ラーメンというのがあって
聞いたことがあったww



おおっ!!
クソでかいチョウザメとコイ!
別にキャビアは作っていないようだが

霧島サーモン
としてマス?の成魚を売り出しているらしい。
ご存じであろうか。
実は一般に売られている
シャケ(鮭)
と
サーモン(鱒)
は境目がアイマイなのだということを。
同じ魚種であっても
海にくだって再度遡上すれば鮭
川にとどまれば鱒
といったように判別されており
現在でもその区別が付いていないらしい。
(゜ロ゜屮)屮
大別すれば
鮭(シャケ)とは、天然モノの海水魚であるが
鱒(サーモン)とは、養殖モノの淡水魚である。
よって、シャケにはアニサキスがいる恐れがあるので
生食はできないが
サーモンは生食可能なのであった。


ほれほれ、サーモンが。
(*´・ω・)σ

こちらは稚魚か。
さて、入店。

ほーほー。
霧島サーモンの刺身か!
あとは、うーん。
合鴨そばでいいや。


店内のテーブルは基本的に
そうめん流しテーブル
である。
竹川峡 - Spherical Image - RICOH THETA
小上がりになった部分のテーブルは
フツーのテーブルであったが
奥の方には
そうめん流しテーブルの個室
があった。
あまり見ないな、個室のそうめん流し。
事前に入口で会計を済ませて
勝手にテーブルに座るスタイル。
店はいくつかのパートに分かれていて
全体としてはけっこう広い。
ふと、横にあったピアノを見てみると

「このピアノは
萬田正治・芙美先生より
寄贈いただいたものです」
おお、萬田先生!!
かつて小生が鹿児島大学農学部生だったとき
小生の研究室ではないが
家畜管理学研究室
の教授であった。
↑
何十年前の話だww
女優の萬田久子は親戚と
ご本人が言っておられたな、当時。
(*´・ω・)
合鴨農法の大家
として知られ
そういえば退官後は霧島で農業に勤しんでいると
聞いていたなぁ。
とか思いに耽っているうちに
来ました!!

おおっ!!
合鴨そば!!
・・・・上に乗ったちけ揚げの焼き印は
西郷さん?
そして霧島サーモンの刺身も♡

おぉ~、サーモンピンク。
ではまずは合鴨そばから。
いただきまーす。
ダシを一口。

うーん、
実に鹿児島っぽい甘めのツユ。
カツオ系のダシが効いている。
そしてそばを・・・・
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
変わった食感だな。
もそもそしているというか
ゴワゴワしているというか。
プツッと切れるというわけではないのだが
箸で巻いても
しなやかに巻き付くのではなく
ブリブリと自己主張。
はじめての食感。
(ノ´∀`)ノ
ワッショーイ
丸麺なので
機械で押し出した系のそばだとは思うが
このゴワッとした食感は初体験。
つなぎが違うのか
ひょっとして冷凍・・・・?
ナゾは深まるばかりだが
とりあえず
霧島サーモン。

あー、もっと脂っこいかと思っていたが
意外とあっさりスムースイン。
↑
ナニが?
でも身のうまさはシッカリと。
食事をしていると後客から
コイの洗いなどのオーダ
が入ったのか
厨房から男性が外の生け簀に網を持って近寄り
ガバッと一匹のコイを奪取。

実は二匹網に入ったが
一匹は網から水中に蹴込まれたww
そして、そのコイを入口近くで
ドゴッ!!
という音とともに棒っこで殴り
活け締めにして厨房へ。
ワイルドだなぁwwww

↑
こちらがその殴打現場と凶器
ならびに
生け簀になっております。
(*´・ω・)
そんなアクティビティもありつつ。
そばの上に乗った合鴨の肉は
煮込まれているのか?
しっかりとした噛み心地も残しつつ
ウマ味もジュワッと感じるもの。
いやー、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

食後、入口近くの土産品を見る。

コイにロデオする
キンタロー。


ややっ!?
萬田黒鶏の萬田農園?
住所を見ると・・・・
なんだ、ここに来る前に前を通った
合鴨やアヒルのいたところではないか。
ということでさくっと店の敷地を巡って



帰りがけにその合鴨たちの場所へ。


「くわっくわっ!(゚Д゚)クワッ」
と声マネをすると一斉に
がわーがわー
クワックワッ
がーがー
と騒ぐみなさん。
ウルセーよww


この田の神んさぁの向こうに見えるのが
霧島生活農学校
こと
萬田農園。
現在は閉園中?
まぁ、たとえ萬田先生にお会いしても
研究室が違ったので
数多いる卒業生の一人として
全く覚えておられないことであろう。
(´д`)

春に雛として田に放たれ
稲の生育とともに大きくなって
稲刈りの頃には肉としていただく合鴨の
命の貴さを刻んだ
合鴨供養塔
が印象的であった。
おしまい。














