小生が
ニッポンの端っこである鹿児島の
イナカSE
(SE:すけべえんたーてぃなー)
であることはこれまでにも誌してきた。
イナカSEと都会SEはナニが違うかというと。
都会SEは
専門分野のこと『しか』シゴトをせず
ケーブル一本差すにしても
専門の人間を呼ばなければ
テコでも動かない。
「私はDB専門なので。」
とか
「ネットワーク専門なので。」
とか、平気で言い腐る。
もちろん、自分の守備範囲外に
一切責任を取ることはないが
専門範囲については
まぁハッキリ言えば
それしかやっていない
のでヤタラと詳しくプライドを持っている。
対してイナカSEは。
そんなことは言っていられないので
とにかくぜんぶ自分でやる。
専門部隊が来なければ
サーバをラックに積んだり配線したり
パソコンを現地で組み立てて設置したり
OSをインストールして設定したり
ミドルウェアをインストールしたり
ネットワークの設計をして実装したり
テストプログラムを組んで動作確認が必要なら
ゴミプロだって作成する。
基本的に何でもやらなければ
話にならない。
特に基盤系SEの場合には。
(´д`)
↑
まさしく小生ww
しかも技術は日進月歩なので
一度極めたと思った分野でも
イナカではそうそう同じ仕事は回ってこないので
取得したスキルも
すぐに忘れ去ってしまい
10年後ぐらいにまた一から覚え直しww
そんなことの繰り返しなのであった。
まぁ、土木建築関係と同じである。
小規模施工なら職人も限られるので
なんでも現地でやらざるを得ないが
大規模工事では専門化細分化されていて
プロが呼ばれてプロの仕事だけをする。
もしナニか事前準備が足りなければ
そのスケジュールを組み立てた現場監督が悪いので
たとえ自分ができる仕事でも
別のプロが来るまで待つのだ。
器用貧乏は
貧乏暇なしなのであった。
まぁ、そのほうが小生、
性に合っているから
ぜんぜん気にしていないのであるが。
そんな
いいオッサンになっても
最新技術から逃れられない
ビンボーSEの悲哀はさておき。

・・・・お絵描きばりぐっどくん
これ、ダレや?
(´・ω・`)
こうも寒いと
味噌ラーメンが食べたくなる
のは
定説
である。
(。-`ω-)
↑
カンケーなく年中味噌ラーメン食ってるww
そんなわけでこちらへ。

味噌麺処 太鼓

来春竣工する
キラキラメキメキテラテラ
キラメキテラス
のナナメ前。
前回訪問からほぼ半年。
ちょっと気を抜くと
すぐにこんなに期間が開いてしまう。
混雑を避け11時半過ぎの入店。
こちらのお店、
11時から開店しているらしい。
入口の券売機。

結局いつも同じ
から痺味噌らぁめん
に落ち着いてしまう。

ご多分に漏れず値上がりしとる。
(´;ω;`)
着席すると
まず太麺か中太麺かを聞かれる。
これまでいつも太麺だったので
今回は中太麺で。
辛さとシビレを聞かれ
前回訪問時に
辛さ4(Max) / 痺れ3(Max)
でお願いしたら思いのほか辛く
午後から少々胃腸にダメージ感を覚えたので
辛さ3 / 痺れ3(Max)
にてお願いした。
まぁ、辛さが足りなければ
卓上に一味もあるしな。
(*´・ω・)

先客は2名。
まずはそちらに同時に提供され
そこから小生の調理。
しばしのち、来ましたよ!!

見た目では辛さの度合いはわからないが
香り立つ山椒のニオイ。
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

太麺と中太麺の違いがよくわからない。
ずずっ!!
スコーンと鼻に抜ける山椒の香り。
この香りは和山椒かな?
青山椒かな?
さわやかな鮮烈な香り。
辛さは、確かにダメージを負うほどではないが
確実に辛い。
マー油の濃い味わいも
濃密な味噌の風味も
とにかく鮮烈。
アツアツで
麺喰道秘技
レンゲの舞

を駆使してハフハフいただく。
熱い熱い
カライカライ
シビれるシビれる
その繰り返しで。
今回は、前回よりは平和な辛さで
3.2KM
と辛ジャッジ。
いやー、カラダ温ったまりました。

ごちそうさまでした。
見ると、小生よりも5分は早く食べ始めた
先客2名
まだ麺をすすってるじゃありませんかww
麺伸びるし
冷めるで。
(*´・ω・)
ということで颯爽と辞去。
たまには違うものも食したいが
おそらく次回も同じものだww














