かごんま(鹿児島)独自の文化として
フェリーでうどんを食す
というものがある。
(。-`ω-)
↑
えっ!?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
ヨソではうどんないの?
的レベルww
鹿児島県本土のど真ん中を
縦に分断するように
錦江湾(鹿児島湾)
があるのだが、そこには主に三航路の
カーフェリーが就航しており
東側の大隅半島と
西側の薩摩半島を
結んでいる。
今でこそ高速道が
鹿児島と鹿屋間に開通しているので
鹿児島鹿屋間に関しては
陸路でいっても所要時間は
さほど変わらなくなったが
それでも
寝ていても目的地近くまで運んでくれる
カーフェリーの需要は多い。
鹿児島市役所や繁華街の天文館に近く
桜島までを24時間就航でつなぐ
桜島フェリー
鹿児島市街地やや南部から
垂水港までを結ぶ
鴨池・垂水フェリー
小型船ながら
山川と根占を繋ぐ
フェリーなんきゅう
これらのうち、
桜島フェリーと垂水フェリーの船上では
うどん
UDON
饂飩
を食せるのであった。
この、短い航路のフェリーの船上で
うどんが食せるというのは
全国的に見てもマレ
であるようだ。
しかし、かごんま人は
フェリーに乗ると
うどんを食さなければならない強迫観念
にさいなまれることになり
その誘惑に負けると
乗船してそのままうどんコーナーへ
突撃するのであった。
そもそもこのうどん文化を作ったのは
桜島フェリーでうどんを提供する
やぶ金
である。
以下、昨年の記事ではあるが
南日本新聞(373news.com)に
良記事が掲載されていたので
そのリンクとともに
魚拓として
記事のハードコピーを貼っておく。
片道15分の桜島フェリー、
乗客が走って食べに行く名物うどんの“魔力”
「提供30秒」やぶ金がこだわり続けた40年
新聞記事というもの
時間がたつと消えてしまうのでな。
(´-ω-`;)ゞ

麺喰道宗主
たるもの、義務として
うどんを食すのはアタリマエだが
出航前に食べ終わる勢い
なのは致し方あるまい。
まぁ、往復フェリーに乗ったからといって
往復うどんを食す
という暴挙には未だ出たことがないので
ご安心ください。
(。-∀-)
↑
ナニヲ?
そんな、
1年半ほど前に使った
ネタの使い回しはさておき。
(バラすなや・・・・(;´Д`))
カレーは薬膳
だと思っているとは常日ごろから述べている持論。
昨夜ちょっと深酒してしまったのか
(ビール350ml一本、ワインコップ1杯、薄い焼酎お湯割り3杯)
朝からどうもキブンが思わしくない。
(;´Д`)
テレワークながら
午前中は打ち合わせ等があり
シゴトも進まず。
となれば、少々早めに
(毎度のことだww)
お昼ですよ。
こちらへ。

PONO CURRY
ポノカレー



こちらで
生薬
をいただきに。
(。-∀-)
思わず
🎵ぽーのぽのぽの
カレーの粉🎵
と歌ってしまいそうになるが。
( (ヾノ・∀・`)ナイナイ)

入店して先払い制。
今回はベーシックメニューで
ポーク軟骨スペアリブカレー
をお願いすることに。
「大盛りにしますか?無料ですけど・・・・」
無論!
(。-`ω-)
「辛さはどうしますか?」
「!辛くできるんですか?」
「じゃぁ、辛口ですね。」
これで800円とは・・・・
(゚Д゚;)
今回は入口に近いカウンターの端へ座る。
前期の訪問より
すでに2ヶ月経過。
メニューもイロイロと増えている模様。





『台湾88』
ってなんなんだ、カレーじゃないぞww
さて、来ました!!

じゃじゃぁ~~~~ん。
お~、湯気が立っておる。
では!
いただきまーす。
まずはひとくち。

ぱくり!とな。
((・ω・))モグモグ
んんっ!!
確かにちょっぴり辛い。
以前は辛口設定はなく
ノーマルではほぼ辛さを感じなかったため
セルフで卓上の「red pepper」を加えたが

今回はとりあえず
辛口ノーマルで食べ進めてみることに。
なんこつ。

スプーンでさくりと切り取れて
「お前、もともとどこの部位だったん?」
(*´・ω・)
と聞きたくなるほど
じっくりしっかり煮込まれている。
咀嚼無用の柔らかさ。
このボリュームとクオリティとウマさが
800円でいただけるなんて。
(*´ω`*)
いやー、美味しゅうございました。

ごちそうさまでした。
皿を舐めたいぐらいww
食べ進めるうちに少しずつ
辛さが蓄積してくるタイプで
最終的には
1.0KM
と辛ジャッジいたしました。
満足満足。
また来ます!














