ビリヤニが食いたいんじゃぁ~
o(*`ω´*)o
と思って元旦に
ポチった
ビリヤニスパイスセット。
長男氏次男氏が帰省している間に
届くのではないかと目論んでいたが
なんと発送元が
北海道小樽市ww
そりゃぁ配送に余計に時間がかかるわ。
(;´Д`)
ということで、彼らが帰省から引き上げるまさに
昨日の朝
届きましたが。

内容物。

バスマティライスとスパイス類。
あとは鶏肉とヨーグルトを準備するだけ。
しょうがないのでヒマなオトーサンは
作ってみることにした。
1)バスマティライスを30分ほど水に浸ける

あ、バスマティライスって
この時点ですでに香りが。
う~ん、なんというのだろう
いい匂いというか香ばしいというか
胴着の発酵したニオイを
思いっきり薄めたようなというかwwww
キットに入っているスパイス類。

上から時計回りに
◆フライドオニオン
◆パウダースパイス
・コリアンダー 10g
・ガーリック 5g
・ターメリック 5g
・パプリカ 5g
◆チリ 5g
◆ホールスパイス
・クローブ 5粒
・シナモン 1かけ
・カルダモン 4粒
・クミン 5g
・ベイリーフ 1枚
・スターアニス 1粒

ホント、おもしろいのは
これらのスパイスの多くが
中国では漢方薬
であるということ。
医食同源
とはまさにこのことだ。
2)バスマティライスをザルにあげ30分

見ようによっては
「ムシムシちゃん」
に見えないこともないwwww
3)チキンを一口大に切って
ヨーグルト&塩&パウダースパイス
と混ぜ込み30分

チリの量はお好みで、とのことだったが
もちろん全量でww

4)チキンをバターで炒める

こうなった。

5)バスマティライスを入れたナベに
浸るぐらいの水を入れて
ホールスパイス&塩とともに
5~6分煮込む


6)ぐつぐつ。
開けてみてビックリ。

水分がなくなってる!!
(゜ロ゜屮)屮
7)炒めたチキンを鍋に入れて
弱火で15分ほど煮込む
このとき、混ぜ込むのかどうか指定がなかったが
上に載せるだけだとアレなので
軽く混ぜ込んでおく。
8)完成!!

わぁ、ビリヤニだ~( ´ ▽ ` )ノ
9)いただきます

上に載せたのはネギだが
ビリヤニにネギは
イカガなものかと思われるが
手元に緑がなかったww
ちなみにこのネギは
拙宅のプランターネギ林から伐採し
刻んで冷凍してあるもの。

これは11月末に撮影したネギ林だが
現在はさらに繁茂して始末に負えないww
そんなにネギ消費しないし。
(;´Д`)
10)ごちそうさまでした

with しまじろうスプーン
残っているのは
スターアニス
(八角あるいはウイキョウ)
の残骸。
さすがにこれは食べられないww
いやー、お店で提供されるビリヤニ
意外と量少なく感じるが
実際食べてみるとおなかは膨れる。
これは、おなかの中で水分を含んで膨らむため
きっと満腹になるのであろう。
一気に大量に食べない方がよいかも。
ちなみに残ったこの4倍ほどは
冷凍しておきますた。
(´д`)
そんな、現に満腹を抱える
オッサンの忠告はさておき。
ゲフーε-(´・`)
なお、ビリヤニに傾倒した小生
Facebook上に
かごしまビリヤニ倶楽部

なるナゾのグループを立ち上げているので
よろしければご参加のほどを。
(。-∀-)
年が明けてから
日記の更新ペースも遅く
しかも2編中1編はカレーww
「麺喰道はどうした?」
とのお叱りもあろうが
ここは個人の日記ですから。
(*´・ω・)
↑
必殺開き直り
そんなわけで以前より気になっていた
こちらのお店に行ってみることに。

海老そば 油そば いろは
吉野のメインストリートを上っていき
帯迫の交差点にいたる直前。
となりには
きりん食堂
などがある。
11時開店のところ5分前に着いてみると・・・・
なんと!!
先ほどの写真の通り
【準備中】
のカンバンが下りたまま。
よくよく見てみると
定休日 日・祝
と書いてあるではないか・・・・
Σ(゚д゚lll)ガーン
今日は成人の日、祝日。
いやー、休みだったか。
(゚ーÅ)
ということでとりあえず11時まで待ってみると
あら。
女性がのれんを持って出てきたではないか!!
ラッキー!!
一番客で店内へ。
海老そば油そばいろは - Spherical Image - RICOH THETA
入口入って右手は
壁に向かったカウンター席6席
入って左手は
L字型になって4席ほどか?
さて、一番奥の席に陣取りメニューを。

現在のところは大きく2系統
ちぢれ中太麺の海老そば
と
ちぢれ太麺の油そば
であるようだ。
もちろん小生は海老そばをノーマルで。

席は透明アクリルで仕切られた
ウィズコロナ仕様のカウンター。
これからはこれがデフォルトのスタイルになるのか。
( ̄Д ̄ )



油そばもラインナップされているが
後客もみな海老そばを頼んでおり
おそらく海老そば比率が高いことであろう。
鹿児島で『海老そば』を標榜している店は
小生の知る限りは他に一店舗。
冷水を運んできた際に
「うしろにレモン水もあるのでよろしければ」
とのこと。

油そばの味変アイテム
もそこにあるようだ。
しばしのち、提供。
どんっ!!

特にトッピングを足してはいないが
イロイロとアイテムが載っている。
手前から時計回りに
小松菜
薄切りレアチャーシュー
紫タマネギ
刻みネギに載った花びら模様のなると
拍子木メンマ
上にはパラッと粗挽きコショウが。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

運ばれてきた段階で
香ばしい海老の殻を
炙ったような香り
がしていたが
表層には赤い色のアブラが浮いている。
これがエビ油であろうか。
ずずっ!!
ふぅむ。
鼻に抜けるエビの香り。
スープのベースも海老なのであろうか。
なんともまろやかな味わい。
あまり主張しない麺だがこちらは
春山町 製麺快笑 謹製。
主張はしないがしっかりとスープを支え
ポリッとした触感。
暖気家のお兄さんの経営する麺屋さんだ。
一方の油そばの麺は
坂之上のらー麺マン謹製
である由。
一緒に運ばれてきた柚子胡椒もよろしければ
と案内されたので
終盤に投入。


うーん、小生的にはちょっとビミョー
だったかな?
エビの一体化していた風味が
一部分離してしまったように感じた。
このあたりはお好みで。
いやー、完成度の高い一品でした。
ごちそうさまでした。

淡麗系海老そば
アリ〼。

帰りはどうせヒマだったので
寺山光園などに寄ってみる。

駐車場にクルマを止め
200mほど歩くと。

一面に開ける展望。

この角度で眺める桜島はまた格別。


天気はよかったが
全体的に少々ガスっていた。
展望所からはるかに見通せば

遠方に霧島市国分方面の市街地が。
(拡大するとホテル京セラが)
その左手には

姶良加治木方面が。
よい休日であった。














