もう鏡開きも済んでしまい
すっかり時期を逃した感は否めないが


サトウ派か?
越後製菓派か?




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・・・・いや、一般的に売られている
鏡餅のメーカーですが。

上図は2年前の写真ゆえ
ウシ
が写っていて申し訳ない
( ̄∇ ̄*)ゞ


昨今は鏡餅というと
このような
プラスチック容器の鏡餅型パッケージに
切り餅型だったり丸餅型だったり

の完全密封のお餅が入っていて
あまつさえ脱酸素剤が入って
気密性の高い袋封入で
期限をあまり気にせずに消費できるスタイル
が一般的なのではなかろうか。


小生の幼少のみぎりには
近所の製菓店にお願いして
鏡餅だったり丸餅だったり
伸し餅だったり

を発注していた。

それを飾ったり
伸し餅は包丁で適当なサイズに切り分け
(これが固いんだww)
ビニールに入れて保存しておくが
すーぐミドリピンクカビが生え
水餅にしてもカビが増殖し
「餅の青カビはペニシリン」
とかいいながら食したものだ。

お餅って、すぐカビるんだよなぁ~(´д`)


そんなわけで
冒頭の問いに戻るが

サトウ派か?
越後製菓派か?



うーん、拙宅では
どうやら越後製菓派
みたいだなぁ。
( ̄Д ̄ )


・・・・特に理由はないけど。


なお、さらに

中身は
切り餅派か?
丸餅派か?


という問いもあるのだが

切り餅派

であることは申し添えておく。



(。-`ω-)




そんなどうでもいい
(メーカーにとってはどうでもよくないww)
争いはさておき。






所用ありて鹿屋へ。


今回の訪問先のすぐ近くに
かつて鹿児島市役所前にて営業していて
現在は実家のある鹿屋に移転した店があった。


その店の名は

豚の群






小生に

全治半日

致命傷を負わせた店である。
( ー̀дー́ )チッ

思い出しただけでも胃が痛いわいww


さて。

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ぬ!?


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( ̄∇ ̄*)ゞ

定休日知ってて来ました。



せっかく小生が来たんだからさー
定休日でも開けとけよ。
(ㆀ˘・з・˘)


ムリww




そんなわけで
証拠写真を撮ったので次善の策。

こちらへ。


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鹿児島らーめん三男坊




鹿屋という町
笠野原台地に上がると碁盤の目に区切られていて
まだわかりやすいのであるが
それ以外の周辺の場所だと
道が入り組んでいてわかりにくい。

「えっ!?そことそこつながってんの?」
とか
「いやー、ここがここに出るんだ~」
とか。


そんなわけでナビ必須


市町村合併の頃には
鹿屋市担当でかなり足繁く通ったものであるが。
(゚ーÅ) 

もう覚えてないww



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場所的には

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大隅鹿屋病院

が間近にあるようだ。


さて、入店して券売機。

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うーむ、例によって
なんの下調べもなく来たので
本来ならば

初襲の店では筆頭メニュー

を実践すべきところであろうが

『赤辛らーめん』

というのが気になってそちらをポチッとな。


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なんか、壁のメニューでも

『赤辛らーめん』

が目立ってたし!!

隣の『らーめん』が目に入らなかっただけww



カウンターへ。

鹿児島らーめん三男坊 - Spherical Image - RICOH THETA



12時直前の入店だったが
あとからあとから来客があり
あっというまにほぼ満席に。

人気店なのだな。


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なんちゃら赤字王決定戦でも
健闘していたのだな。


マッタク興味がないので
見たことないから
知らんけど。


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ダイコンの漬け物
甘酢漬け。

小生にとって一番重要ww



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こちらをポリポリいただいているうちに。


「お待たせいたしました~」

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おー。

上に辛タレが載ったスタイルか。


まず香ってきたのは
上に載せられたフライドガーリック
強い香り。


卓上にはさらに追いニンニクできるよう
フライド&ナマのニンニクが置かれている。

どんだけニンニク好きなんだ。
(*´・ω・)




では。

まずは辛タレを混ぜ込まず
素のスープを。


ズズッと。


ふむふむ。

甘味を感じるとんこつベースのスープ。

豚ガラ2種に鶏ガラを混ぜているということで
なかなかに濃いめに感じる。


ちょっと前から鹿児島でも
いくつかの店舗で見かける

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海苔にカルシウム
でプリントしている
屏風海苔。

鹿児島ではここ最近だが
東京ではよく見かけていた。


では、辛タレを混ぜ込みまして。

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おっ!?

意外と辛いネ。


 0.6KM 

辛ジャッジ




濃厚に感じるスープは
こちらの自家製とおぼしき細麺によって
ズルズルと持ちあげられる。

麺は全粒粉入りなのか
よい香りがするのだが
ちょっとこのアツアツスープに負け気味。

食すスピードに定評のある(?)
小生にとっても
伸びずに最後まで食すのは困難。


最後は残った細モヤシを

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スープに沈めておいた海苔で巻いて。


キッチリと完食。

ごちそうさまでした。

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食後にダイコンで一服。


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まんぞくー( ´ ▽ ` )ノ




さて、帰りはトロトロと下道で帰るか。


ふと思い立って
垂水市役所至近

十五郎そばへ。

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おぉ~~~~~~~。


何年ぶりだ。







17、8年ぶりかww。

あの時の

「エリーゼのために」

のじいさま、元気かのう?
(*´・ω・)


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こちらのお店
現在は七代目であるようだ。


時間は14時前。

もちろんここでそばを食すなど
まったく予定外であったが
今回はホラ、

フェリー使わなかったから
フェリーのうどんの代わり


と思って。


・・・・というナゾ理論の言い訳を自ら課して。

入店。


さすがに時間が時間だけに
先客がひと組のみ。

垂水名物七代目十五郎そば - Spherical Image - RICOH THETA



メニューを。

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さすがに「かけそば」というのも
アレかなと思い

山菜そば

を所望してみる。


もちろん、
腹はまったく空いていないのであるから。


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弘法大師所以の店
であることは理解できた。

さて、来ました!!


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ふわっと香るはミカンの皮の香り。

うわぁ、なかなかに鮮烈。


では。


ダシを一口。

・・・・って、写真撮り忘れてるがなww


プツプツと千切れる
鹿児島田舎そばの典型。


これをざるそばに仕立てるとは
どのようにするのであろうか。

逆に興味がわいた。

注文することはないかもだけどww


ダシは使っている醤油由来か
かなり甘い。

「これぞ鹿児島田舎そば!」

といった風情である。

途中、卓上の七味も足してみるが

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甘さには関与せず。


これはこれでウマいな。

ごちそうさまです。

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会計の時、こちらが七代目なのかあずかり知らぬが
調理&接客担当のおかーさんが

「雨が降りますかねぇ?」

と気にされていたのは

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外にミカンの皮を干していたからであろう。

桜島小みかんかな?

かなり鮮烈によい香りであった。


さて、垂水市街地をクルマで巡っていると
かなり頻繁に
まるで垂水市役所を包囲するかのように

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『四選阻止』
『変えんといかん。』


というカンバンが。


あたかも町のスローガンであるかのように。


どうやら現在垂水市では
市長選挙戦真っ最中
であるようだ。




・・・・うわぁぁ・・・・

なんかスゴいね。

現職が一番若いのだが
とてもそうは見えない。

もうね、老人の町かと。


現職は四選を目指すというらしいが
だいたいこういうイナカの首長
長期政権になると
腐敗や汚職、利権やシガラミに
まみれたくり

どうにもならない状態に陥るものだ。

もちろんこちらがどのような状態なのか
部外者はあずかり知らぬところであるが
街中ありとあらゆるところに
このポスターが貼られまくり
それを剥がされて
さらにテープで貼って修復したようなあともあり
なんとも醜悪であった。

街中はこのポスターが市役所を包囲しており
現職に『NO!!』を突きつけていたが
郊外になると
土建屋や漁協、農協など
既得権益利権団体が

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継続こそ力!!

と力説していたのもわかりやすいww


まぁ、知ったこっちゃないが。
( ̄σ・ ̄)

外野は何とでも言う



さて、そのまま進み
道の駅たるみず

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ほぼ真西に向かって仰ぐ桜島は

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南岳の東側が陥没し
昭和火口が蒸気を上げており
なかなかに壮観。

道の駅の前の

マミーズカフェ

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にて焼き芋を買って帰りましたとさ。
(*゚▽゚)ノ