昨年の11月に
次男氏の住む京都に行くという名目で
紅葉狩り
を楽しんできたところであるが
そこで逗留していたホテルの近くに
純喫茶

というものがあった。
最近ではトンと聞かなくなったが
昔はこの
純喫茶
なるものを街中で見かけていたような気がする。
「純喫茶ってなんやねん?
不純喫茶もあるんか?」
とか冗談で思っていたところであるが
その時にはオモテに
【喫煙可】
と書かれていたので、純喫茶とは
ヤニーズのみなさん向けの喫茶店
(喫煙可能な喫茶店)
のことかな?ぐらいに思っていた。
喫煙者の方には大変申し訳ないが
小生、タバコのニオイがキライである。
喫煙するも嫌煙するも自由
とは思っているが
ニオイが生理的にキライなものはしょうがない。
そんなわけで
純喫茶 = 喫煙可能な喫茶店
ぐらいに思っていたわけだが
先日ふと気になって調べてみると・・・・
不純喫茶
ってホントにあったんやねぇ。
( ̄Д ̄ )

(お絵描きばりぐっどくん描く『不純喫茶』)
・・・・駄菓子屋?
(*´・ω・)
その時たどり着いたのは
こちらの記事。
記事を要約すると
昭和初期の頃から
それまで文化人などの交流するサロンだった
カフェー
の中には、女給が客の席の隣に座り
イロエロなサービスを提供する店
がハヤリはじめ
それに対して
純粋な喫茶店
として純喫茶と呼ばれるようになった
ということらしい。
その後『不純喫茶』は規制の対象となったと。
ふーん。
バーとキャバレーの違い
みたいなもんか。
(*´・ω・)
あ、ちなみにバーとキャバレーの違いは
カウンター越しに接客するか
客の隣に座って接客するか
だからな。
来年の共通一次試験に出るぞ。
(・`ω´・。)
そんな
共通一次っていつの時代やねん?
というセルフ突っ込みはさておき。
昨日から全国的な
大寒波襲来
によりここ南国鹿児島においても
降雪が観測された。
北国の民から見れば
「けっ!(゚⊿゚)その程度の雪で・・・・」
と鼻で笑われる程度の雪の量ではあったが
普段マッタク雪への備えなどないカゴシマの民
公共交通機関は止まるわ
国道は通行止めになるわ
クルマはスリップして事故るわ
など大変な騒ぎであった。
だが昨夜のうちにピークは過ぎ
朝はヘタするとドピーカンの天気。
すると、日にあたった場所の雪は
テキメン溶け出し
昼頃には特に問題なくクルマも出せそうだったので
午前中はテレワーク。
さて、昼メシを摂りつつ出勤するか。
( ̄ー ̄)
こちらで昼餉を。

麺食堂TaRa
旧鹿児島市交通局
現在は再開発中の
シェラトン鹿児島ホテル
や
キラキラメキメキテラテラ
キラメキテラス
のウラ手にあたる。
今後このあたりは
急速に発展するのやも・・・・
(*´・ω・)
さて。
入店して券売機。

お、まだ前回いただいた
タラノニボシ
の限定麺も提供中なのだな。
だがしかし今日は
こうも寒いと担々麺が食べたくなるでしょ!!
ということで
担々麺(温玉入)
をチョイス。
カウンターへ。
麺食堂TaRa - Spherical Image - RICOH THETA
11時半の開店とほぼ同時に入店だったため
本日の一番客。
12時が近づいてくると
続々とお客さんが。

さほど待つことなく
担々麺提供!

見た目はオーソドックスな
純日本式?担々麺。
本来中国での担々麺とは
汁無しの料理であるから。
こちらにはたっぷりとした
赤く染まったスープが。
( ̄¬ ̄*)
では、いただきまーす。
スープをひとくち。

あ~、滋味深いスープ。
それを持ち上げる
中細の
芯にコリっとした食感を残す
固茹で全粒粉入り麺。
温玉いつ割るか問題
については
無難に中盤で。
トロける温玉にからまる麺。
ツルツル














