昔から充電式の工具というものはあった。

小生が最初に買った充電式の工具は
電動ドライバであったように思う。

充電式の工具のよいところは
電源コードをズルズル引きずっていく必要がなく
工具単独で作業を完結できること。


しかし、もう20年ぐらい前だったか
その頃買った充電式電動ドライバは
充電池がニッケル水素だったのか
ニッカドだったのか不明だが
とにかく稼働時間が短かった。

しかも、自宅で使う電動ドライバなど
年に何回か使うぐらいなので
あっという間に電池が干上がって
充電してもまったく元に戻らず
使い物にならなかったものだ。
┐(  ̄~ ̄)┌


しかし、現在では
充電式電池の主流は
リチウムイオン電池
になっており、
電池の稼働時間も長く
しかも期間を空けての充電にも
メモリ効果がない
ことにより
何度でも充電が可能になった。

いい世の中になったモノよのぅ。
(*´ω`*)



しかし、人間はゼータクなもので
一つが便利になれば
さらにその先の便利さを追求するもの。

より高容量で
より長寿命
よりコンパクトで
より安全な充電池

が求められている。

現在のEV(電気自動車)では
バカみたいに重たくて高価な
充電池を積まざるを得ず

しかも足が短い。


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お絵描きばりぐっどくんさぁ、
それ、そもそも走れる?
(*´・ω・)

(お題は「足の短い電気自動車」)



バッテリーに対する
より一段の技術的ブレークスルーが
望まれる。
(。-`ω-)


そんなゼータクな高望みはさておき。




ここ、以前から行ってみたいと思いながら
ついつい忘れてしまっていた。
( ̄∇ ̄*)ゞ


行きたい店多すぎwwww



それがこちら。


ちゃぶや咖喱麺

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お昼は
ちゃぶや咖喱麺


夜は
次の朝


という二毛作営業。

こちらには以前、
お出汁麺食堂HARADA
間借り営業をしているときの一環で
伺ったことがある。




なんと!
それでもすでに2年近く前ではないか・・・・
(´д`)


階上へ。

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店に入るとイロイロなお店カードなど。

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こちらのお店は

ひふみよ株式会社




という
障がい者就労支援
・・・・えーっと、その他のww
さまざまな事業を展開している
企業体。

「クリエイティブエージェンシー事業」
とあるが、幅広すぎてよくワカラナイ。


まぁ、こちらのお店も
その一環であるというわけだ。


入店すると
なんともフシギな空間

ちゃぶや咖哩麺 - Spherical Image - RICOH THETA



ゴシックな雰囲気
妙に近代的なパーツの織りなす
得も言われぬ居心地。

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まるで
「マトリックス」
の世界観のような。


matrix



さてメニュー。

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ここで、お店の唯一のスタッフ
可愛い雰囲気の女性
一通り説明してくれる。

和出汁と黒酢を使ったカレー
麺は米粉である由。

メニュー左半分は通常メニューだが
右半分はヴィーガン向けであると。

さらに、卓上の

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QRコードを読み込んで
そこからオーダーする仕組みであるとのこと。

( ´・∀・`)
へ~前衛的~


スマホでさっそく読み込むと。

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ほーほー。

では、

まんまる手ごねハンバーグと
「おねんね玄米®️(酵素玄米)」添え
和出汁のSPICE NOODLE


をば。


注文すると、厨房で
「チン!」
とさっそくチャイムが鳴った。


「お茶はあちらでご自由に」

と案内されるカウンター。

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女性がワンオペで対応しているので
ソレに即した仕組みが随所に。


さて、しばし後に
来ました!!!!

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おぉ~、華やか♡


右下のアチャール
お好みに応じて上に載った野菜などと
混ぜてお楽しみ下さいと。

では!

お箸とスプーンという
斬新なスタイルで!


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((・ω・))モグモグ


ん~、スパイシー( ´ ▽ ` )ノ


本家、騎射場の
ちゃぶや咖喱堂




のカレーともまた一線を画した味わい。

いや、アチラはあくまでも

カレー

であるがこちらは

スパイシーヌードル

であるからな。


麺は米粉の麺であるということで
まずイメージとしては

フォー

だな。ちょっと厚めの。

ペトリとした食感の
しなやかでやわらかな麺。


黒酢と和出汁ということで
いわゆるカレーの味わいとは
オモムキを異にしているが
決して酸っぱいわけではなく
黒酢はコクを出し
和出汁はふくよかに薫る。


うーむ、オモシロい。

では
まんまる手ごねハンバーグ
を。

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断面にはスープをまとわせて。

ぱくっ。


ふんふん、
パサパサしているわけでもなく
かといってジューシーというわけでもない。
具材としてのハンバーグ
に徹しているという感じ。


「おねんね玄米®️(酵素玄米)」
というのがよくわからないが

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酵素発酵させた玄米だということらしい。

う~ん、もっちもちしてウマい。


辛さに関してはノーマル状態では

 0.3KM 

ほどとほぼ辛さを感じないが
(※註:個人の感想ですww)




先ほどのカウンターから

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辛味UP カイエンペッパー

青山椒
赤山椒

を持ってきて好きなだけかけて
好みの辛さ、痺れ具合、香りなど
調合可能。


今回はカイエンペッパー
青山椒にてブーストアップ!


ウメ~~~ww


食後にはデザートが。

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ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”


ん~!!

これは、生チョコだな!!

書いてあるww


「ヒミツの生チョコ」
というが、ヴィーガンに配慮ということは
乳成分等も排しているのか。

これも美味しゅうございました。


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スープ?まで
皿を口に付けて最後までゴクゴクと
イッちゃいました
( ̄∇ ̄*)ゞ


ごちそうさまでした!


これはなかなか他では味わえない
美味なる報酬!


また来ます。