現代は

令和。

我々が生まれ育ったのは

昭和。

その間にはおよそ30年に及ぶ

平成

の世があった。


平成31年が令和元年なので

昭和と令和の間には
30年という時の断絶があるのだ。
(。-`ω-)



その令和の世から昭和を見るというのは
ある意味
ワレワレ昭和世代が

大正時代や明治時代を俯瞰するのと

同じような感覚なのではなかろうか。

大正浪漫を
「懐かしい」「憧れ」
と感じたりするのと同じような。

昭和の時代とは
戦争になだれ込んで激烈な敗北を喫しながらも
そこから不死鳥のように這い上がり
高度成長期を経て
バブルまで至るという
ある意味
どん底から一気に世界を制したような

怒濤の浮き沈みの激しい時代

だったと思う。

しかしそれに続く平成の時代は
「失われた30年」
とも言われる時期と大部分が重複し
日本が世界の中で凋落していく
そんな時期だったのではないか。

そのため、現代から見ると昭和の時代は

昭和浪漫

と受け取られても仕方のない
夢のような時代だったのかもしれない。



117518

・・・・よくわからないけどこれが
『昭和浪漫』
らしいですよ。
by お絵描きばりぐっどくん


そんなジジイの妄想はさておき。




昨日は
日記を書こうとしながら途中で意識を失ったのか
よくワカラナイが
マクラの痕跡が残っていた。

その続きを書きつつ。

金曜のお昼。


#おひるにめんいがいのもをたべるれんしゆう

の一環として!

・・・・麺以外となるとナゼか
カレーが多い気が。
(*´・ω・)

レパートリー少な過ぎww



やって来ました。

CURRY SHOP 夢小僧

20230303_120233

20230303_120221





宮田通り踏切近く。

先日の

ベスビオ ビアンコ




のお隣と言えばよいか。

以前は鹿屋に店を構えていたようだが

20230303_120129


現在の地に移転してから
けっこう時間がたつと思われる。

どうやらこちらの記事によると



鹿屋で35年営業ののち
2018年9月末に移転
してきたようだ。

記事にもあるように
現在こちらのお店は上之園町にある

Osteria IL-SOLE
オステリアイルソーレ

の姉妹店にあたるらしい。

あー、こっちには行ったことがあるぞ。
(*´・ω・)σ


以前からこの宮田通り踏切を渡るたびに
一度は味わってみねば!

と思いつつ。

知り合いからも
「なかなか辛くてウマい」
という情報も聞いていたため
ずっと機会を窺っていた。

実はこの前日にも訪れていたのだが
珍しく(?)店内に先客がおり
それを待っているとおぼしき方々もいたので
その時点では諦めていた。

基本はテイクアウトのお店
のようだが
店内で食すこともできるようだが・・・・


今回も店外に待ち客がいたので
再度諦めようとしたが
どうやら弁当待ちのようで
店内には人影なし。

ラッキー!

ということで入店してみた。

CURRY SHOP 夢小僧 - Spherical Image - RICOH THETA



店内は厨房に向かった
わずか4席ばかりのカウンター。

あくまでテイクアウト主体というわけであろうか。


メニューは壁に。

20230303_113512


ぐぬぬぬ。

イロイロと魅力的には見えるが
やはりここはこちらでの最高価格メニュー

夢・からあげカレー

に行くべきではないかと。
(。-`ω-)



YUMEgroup

それ、
『夢グループ』な。
(*´・ω・)σ





辛さはモチロン

大辛

で!!

「かなり辛いですが大丈夫ですか?」

「ダイジョウブですっ!!」



どうもこのメニュー表
紙を半分に折った感がしたのだが
原本はカウンターの端に置かれていた。

20230303_115739


チラシの束がww

あぁ~、やっぱり基本は
テイクアウトのお弁当店なのね。

小生の前に店外で待っていた客もそうであったが
後から来た客は

「からあげだけください」

という頼み方もしていたので
お惣菜の一品としても重宝されているようだ。

確かに拙宅でも
揚げ物を自分の家ですることはないなぁ。

家中床が油まみれになるから。
(*´・ω・)


拙宅のような安普請のウサギ小屋では
合板にビニールシートを貼った
現代の新建材の床材なので
油の飛沫(というより微粒子?)が着床すると
トンデモなくツルツル滑るようになり
イノチの危険を感じるのである。


いや、マジで。


などなど考えているうちに。

来ました!

20230303_115027


ばばぁ~~~~ん。

おぉ~、カレーの池田湖じゃ~

イミフ



こちらのカレーは
薬膳を煮詰めて作るスープをベース
にしているよう。





あまり特殊な香りがするわけではないが
かなりフクザツなニオイが。

では、いただきまーす。

ちょっとからあげがジャマなので横にどけて
カレーのルウをごはんにまとわせまして。

20230303_115056


ぱくっ。

ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"


あー、ンマイ、、、

、、、辛さ、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!


奥底の方から
ずごごごごごごっ!!
と鎌首をもたげるように辛さが。

しかも、食せば食すほど
蓄積する系の遅発性な
重みのある辛さ。

ただ、尻上がりにどんどん辛くなるかというと
そういうわけでもなく
最終的な辛ジャッジは

 2.5KM 



と相成りました。


しっかりとしたベースのウマ味
溶け込んだ種々雑多なスパイスと具材
得も言われぬマリアージュがウマし。


からあげはナゼか
熱いのとそうでもないの
が混じっており
取り上げたタイミングかとは思われるが
アツアツなのはさすがにウマい。

6個も入っていると
もう満腹ですわ~
ε-(´・`)


ごちそうさまでした。


20230303_120004


舐めるようにww


さて帰宅しようと
宮田通り踏切を渡ろうとすると
手押し車を押しながら
ゆるゆると踏切を渡っていたおばあさん
中ほどまで差しかかったところで
踏切が鳴り出した。

しかし、おばあさん
たいへんに歩みが遅いため
踏切を渡りきったところで
すでに遮断機は下りている。

見てみると
鹿児島中央駅発のディーゼルカーが
踏切に向かって進み始めているではないか!!

これは一大事!!
と、こちらも踏切を乗り越えて
救援に行こうかと身構えていると
向こう側の踏切にいた男性と女性が
遮断機を持ちあげて
おばあさんを踏切外へ誘導していた。

20230303_120401


やさしいせかい。
(*´ー`*)



普段踏切など
「なんでこんなに早々と鳴ってんねん?」
(・д・)チッ


ぐらいに思っていたが
事故防止という観点では
十分にゆとりが必要であると認識した次第。


駅近くのこのような踏切など
ご老人が渡るには幅が広すぎで
起伏や凹凸などが多く

しかも歩みが遅くては
このような事態になりかねない。

そういえば昔はこの踏切にも監視台があって
係員がいて安全確認をしていたなぁと
懐かしく思い出した次第。

たまたま昼の時間帯で
まわりに人がいたからいいようなものの
夜などでは視界も限られるため
大事が起きてもフシギではない。

ちょっと手に汗握る瞬間であった。



おしまい。