最近ナゼか
ワケのわからない衝動に駆られてか
日記が長大な文字数になっていて

疲れた・・・・
( ̄Д ̄ )


というわけで今回はサラッと。


もう20数年前のことになろうか。

小生は一人で
社用車で宮崎
へ向かうことになった。

とうぜんJRで行けば楽チンなのだが
駅からずいぶんと遠い
山間部の顧客
だったと思うので
そこからの旅程を考えると

社用車でいった方がマシ

という結論になったのであろう。


さて、高速に向かって
武岡トンネルを走っていたところ

なんか急にアクセルの踏み心地が違う・・・・


というか、アクセルを踏んでも踏んでも
いっこうに加速しなくなった
のである。

これは故障か?
と思っていたところであるが
当時は武岡トンネルは一本しか開通しておらず
(現在は片側2車線が往路復路別トンネル)
どんどんスピードを失っていく。

ルームミラーをみてみると
後方には

煙幕か!!

というような白煙を盛大に上げており
トンネル内はすごいことに。

ようやくトンネルを抜けたのであるが
とてもこれ以上走行不能と思い
路肩にクルマを停めた。

会社に電話をしたのだが
その時に周囲には公衆電話もなかったので
おそらくカイシャのケータイを借りてきていたか
自分のPHSを持っていたのであろう。

とにかく会社に電話して後輩に
別のクルマを持ってきてもらって
乗り換えて宮崎に向かって事なきを得た。

帰ってきてから顛末を聞くと
どうやら小生の前に社用車を借りた社員が
ガソリンスタンドで間違って
ガソリン車に軽油
を入れられていたとのことである。

走り始めは比重の重いガソリンで走っていたが
タンク内でだんだんガソリンがなくなって
軽油で走り出したところ
このような事態になったのであった。

いやー、まだ高速に乗る前で
命拾いしたわ~
( ̄∇ ̄*)ゞ

もし高速内で停まっていれば
救援が来る前にまずパトカーが来て
有無をいわさず整備不良で
切符を切られるところであった。

つっても、
小生がマッタク関わっていないところで
整備不良もナニも
それを知るすべも確認する手段も
ないではないか。
(*´・ω・)


当時はガソリンのセルフ給油もなく
完全にガソリンスタンドの店員のミスであった。


最近はセルフ給油の際に

「軽自動車だから入れるのは軽油」
とか
「重機には重油」
とか思っている

知恵遅れの方々

がいるとのことでそれは

停まってしまおうが
爆発四散しようが
自己責任


なので知ったことではないが


気をつけなはれや!


ChanKawai


そんな

まだいるのか?
チャンカワイ?


的なマクラはさておき。




今回はこちらで

💮かた焼きそばを食す💮

💮大盛りを頼んでみる💮

という二大命題をこなすためにやってきた。


麺丼亭

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グーグルの情報に
営業時間が抜けていたので
追加しておきました。

水曜定休の
10時半から20時半まで。


出前時間には中抜けがあるようだが
営業時間帯は連続している模様。

さて。

入店すると先客が2名。

麺丼亭 - Spherical Image - RICOH THETA



あとからも数組の入店が。

さて、どのかた焼きそばにしようか・・・・

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選択肢は

えび入り
五目
牛肉
マーボー


の4つ。

いや、これ、この文字があったら
これに走るでしょ。

五目かた焼きそば


【五目】
という文字にヨワいのである。
(*´ω`*)


これまでこの店では
やわらか焼きそば
を頼んでばかりいたので
かた焼きそば
を食べてみたくなったのである。

これを大盛りで!!
(ドキドキww)

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ナゼか提供される
ツボ漬けのカツオ和え。

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ごはんメニューにはありがたいが
これをアテに冷茶をグビグビ。
麦茶かな?


厨房には調理担当の大将
盛り付けや配膳を担当するおじさんが二人。

出前担当の通称

友蔵

tomozou


と呼ばれるおじさんは
免許を返納したのかな?

徒歩で出前に行っていたようだ。


後客からも
五目やわらか焼きそば
のオーダもあったため
先客のチャーハンやチャーハン弁当などが
順次調理されたあとに
いっしょに調理が始まりました。

あー、やわらか焼きそばの方は
フツーの中華麺を茹でて焼くところから入るので
けっこう手間がかかるのだな。

それに対しかた焼きそばは
パリパリの揚げ麺を器に盛るのみ。

手早い調理で二皿に分けられ
最後こちらの具材の上に
追加でえびなどが載せられました!

来ました!!

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おー。
この絶妙なあんかけの照り。

では、いただきまーす。

しっかりと麺と具材とあんをからめて。

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ぱくり。

ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"


あー、ンメーや。

味つけは中華料理としてはライトなモノ。
そして特徴は

甘くない。


鹿児島はどうしても甘めの味つけを好むが
こちらの味つけはほとんど甘みを感じない。

至ってアッサリとしているのであった。

さらに、卓上の
三廻しほどたらーりたらーりと。

小生的には酸っぱいぐらいがホドよく感じる。

大盛りとして頼んだので
たしかに全体的にボリュームはあったが
アッサリとした味つけにて
さらっといただきました。


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ごちそうさまでした。

美味しゅうございました!