拙宅では今年
ソラマメ
を導入して栽培をはじめた。
(。-`ω-)
↑
たかだか四株ぐらいプランターに植えただけww
今年の1月ぐらいに
苗を買ってきて植えたのだが
デカいソラマメの豆から
葉っぱと根っこが生えたような
なんともいびつな苗だった。
当初は拙宅の東側に建物があるので
なかなか日当たりが悪く
プランターの下にコンテナを置いたり
日当たりのいい場所に置き換えたり
しているうちに日が高くなり
一気に成長したようだ。
3月初旬には花を付けた。
白い花びらに紫のポイントが入り
なかなかに可憐な花。



温かい日には
チョウチョが飛んできたりして。
そして、実がつき始めた。

ソラマメの名の由来は
マメが空に向かって屹立するさま
からだと言われるが
収穫時期になると実が下を向き
表面がツヤツヤしだして
サヤの背中のスジが黒くなるのだという。
ハッキリ言って収穫時期が
判別できなかったのでww
とりあえず収穫してみた。

店で売ってる一袋分ぐらいはあるかな?
ということでこれを
魚焼き器
(一般的にいうロースター)
にて裏返しながら15分ぐら焼いてみる。

結果。

・・・・あ。
まだ実の入りがイマイチかもww
食べてみました。

マダマダ青いな!!
(・`ω´・。)
あと一週間ぐらいは
熟成が必要かも。
そんな
シロートの栽培日誌
はさておき。
たまには
ソヴァ
も食したいではないか!!
m9( ゚Д゚) ドーン
ということで近所の名店

蕎麦処 慶蕎庵
へ。

鹿児島市立病院の東側に隣接する
のであるが
営業が金曜日と土曜日のお昼のみ!
というなかなかにハードルの高いお店。
ナゼこのようなことになっているかというと
ご店主の本業は不動産屋さんで
金曜土曜のお昼のみ
そば屋として営業しているからである。
しかし、実際には
東京で修行したようで
本格的な江戸前蕎麦
が食せる
鹿児島ではレアなお店である。
前回の訪問は
昨年の夏だな。
(*´・ω・)
ここ数日降り続いた雨が
ようやく上がってきたので
傘なしで歩いて自宅から。
入店するとけっこうなお客さんが。
ちょうど小生と入れ替わりに
3組ほどが帰っていった。
蕎麦処慶蕎庵 - Spherical Image - RICOH THETA
自宅を出るまでは
予習により
限定の
冷きつね蕎麦
の気持ちマンマンだったのだが
歩いてくる途中が
上着着てくりゃヨカッタ
(|||´Д`)
と思うぐらい寒かったので
思いっきり気持ちが揺らぐww
というか、壁のこの貼り紙で
思いっきり心変わり。

「かきたま蕎麦ください」
メニューも見たぞ。


あ~、葫蘆菜禍の時以来
差し替えられてないのね。
もちろんもう今では
来店記録など求められなかった。
つーか小生、もう
政府のお役人サマが自己判断で!
とおっしゃられたその日から
マスクなんざ一切しておりませんが。
(それ以前はトラブル回避のために
致し方なくマスクしてた)




温かければ
ゼッタイに
冷きつね蕎麦
頼んだのに
(つд`)

先客もあったので
しばしののちに。
来ました!!

「とてもお熱いので
気をつけてお召し上がりください」
との注釈付き。
ほーほー。
なんだか見た目だけでいえば
酸辣湯麺
っぽくも見えなくもない気がしないでも無くはない。
(どっちやねん)
では、いただきまーす。
ダシをひとすすり。

このかきたま蕎麦では
そばが田舎蕎麦になるようだ。
田舎蕎麦になると
太麺になるのが通例であるようだが
蕎麦の種類などに違いはあるのであろうか?
などと考えつつ。
ずずっ、、、
あちっ!!
確かに熱い。
ハンパなく熱い。
トロトロのあんかけになっており
ダシはいっこうに冷める気配はない。
蕎麦でこれほどダシが熱いと
すぐに熱ダレ
してしまうのではないか・・・・
という危惧に対する回答が
太麺の田舎蕎麦なのだな。
田舎蕎麦とはいいつつも
鹿児島のいわゆる田舎蕎麦とは
全く異なる。
鹿児島の田舎蕎麦とは
つなぎに山芋を使った
ぶわぶわとした食感の
ぷつぷつ途切れる
そばがきを伸したモノ
的なモノであるが
こちらの田舎蕎麦は
江戸前の二八蕎麦をそのまま太く切ったモノ
というイメージである。
ただし、それがゆえに
伸びるのも早いと思われ
早急に食すが吉。
アチっ!!ww
酸味はないので酸辣湯麺っぽくはないが
せっかくなので別添えの
七味を加えてみる。

うんうん、これもウマい。
溶きタマゴとトロミで
するするっと入ってくるだけに
より一層注意して食さねば
口中からノド、食堂から胃にかけて
熱傷を負うは必定。
蕎麦がこれまた
底から湧き出てるんじゃないかというほど
たっぷりと入っており
堪能いたしました。

ごちそうさまです。
お会計はPayPayで。
辞すると

目の前には市立病院の駐車場が。
体ポカポカで
思わず農学部を抜け騎射場方面へと
散歩などして帰った。
レベルの高い
しかも
開店のハードルも高い
絶品蕎麦の店。
お試しあれ。














