小生はなぜblogを紡ぐのであろうか。
(。-`ω-)



この理由は、自分でもよくワカラナイ。

毎回日記として書き始めると
短くても2時間程度
イロイロと調べものをしたり
波及して話題を広げてしまうと
(主にマクラネタのww)
3時間4時間とか
場合によっては日をまたいだり。

まぁ、ハッキリ言ってここは

個人の日記なので

ダレに語って聞かせるわけでもなく
もとより反論とか期待してないし
肯定する意見も
別段望んではいない。

リンクしたFacebookの小生のページでは
これをネタに友人同士が語り合ったり
どーでもよい方向に脱線したりと
にぎやかしのアイテムのひとつ
になっていることは
間違いないが
別にコメントも付かずスルーされても
なんにも気にしない。


要は、小生が
自分で書きたいことをテキトーに
ウダウダと書き連ねているだけであって

これで有名になってテレビに出たい!
とか
広告で稼いで副収入を得たい!
あわよくばバズって金持ちになりたい!!

とか
街で「きゃーねこだにゃんさんだー」
とか声をかけられたい

とか
これを読んでなんか原稿を書いてほしい
と依頼されたりしたい!

とか

まったく思っていない。
┐(  ̄ー ̄)┌



テレビなんぞに出て顔が知れて
ドコゾでトイレに入るのを見られて
「あそこでウンコしてた」
とかチクられたり
(そりゃウンコぐらいするわww)
悪だくみをしているのを見られて
ネットに晒されたりとか
まっぴら御免である。

ましてや、会ったこともないようなヤカラに
ネット上で罵詈雑言を浴びせられたり
誹謗中傷を受けたりするのも
御免被る。


小生は平穏な日常生活を送りたいのだ。


インスタだのTwitterだの
画像系・短文系
のSNSもあるが
小生としては

何かを書きたい

という欲求のはけ口としているので
これらでは役不足である。

もっとも、SNSの中で
初期に出会ったのがblogであったので
たまたまそうなっている
という面も否定はできない。


なんとも知れん
どーでもいい話題について
ウダウダと書き連ねていると

その間だけでも世俗を離れて
自分の世界に没頭できるので
そういうシュミのある方にはオススメ。

もっとも、小生も
自分がblogを書くなど当初は思ってもおらず
ましてやそれが

19年間も続いている

ということ自体がオドロキではある。


そんな
blogを書くという行為の
結局理由はわからずじまいな件
はさておきww





以前からこちらのお店には
訪問したいと思っていた。


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薩摩藩古民家
カレーテリア沙羅




「どこ?ここ?」
(゜Д゜;≡;゜Д゜)


というような場所であるが
最近この付近が区画整理されて
地図にない道が新しく作られたり
既存の道が工事により通れなくなっていたりと
よりいっそう混迷の度を増しているww

もっとも確実なアクセスは
ナビやGoogle Mapなどに頼らず
郡山小学校東端の道路に置かれた

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これらのカンバンに従うこと。


店は山を背後に背負った
ちょっとした高台の上にあった。

駐車場になった空き地には
春の草や花などが咲き乱れている。

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今後このあたりは
宅地造成されて
民家が建ち並ぶのではなかろうか。

さて、少し坂を上がってお店へ。

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このお店へのアクセスは
以前はこの右手の小道からだったようで
ナビなどではこちら経由で案内されるらしい。

小生はカンバンに従ったので
難なく到着できた。


店の前は開けた庭になっていた。

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この屋外席
でカレーをいただけたら
今日のような晴天の春の日は
とても気持ちがよかろう。
(*´ω`*)

日焼け注意⚠ww



入口近くには

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こんこんと湧き出ずる地下水が。




裏山からの湧水のようだ。

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このお店は
ご店主のご実家の
明治12年築造の牛舎
を改築したものとのこと。

へー(๑゜д゜๑)


庭はさまざまな草花に彩られ
手入れが行き届いている。

さて、エントランスへ。

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11時半開店を目指してきたので
先客は二組。

薩摩藩古民家カレーテリア沙羅 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、メニューを。

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ランチの基本は
A~Cコース
さらに

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スペッシャルな和牛カレー膳もあるが
そこまで張り込むようなイベントでもないので

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ちょうど良さげな

西郷どんへ献上カレー!
(略称:せごどんカレー)

をチョイス。


うーん、いかんいかん、
昔はかごんま人は
西郷隆盛南洲翁に対し

せごどん

などとは呼ばずに

さいごうさん
もしくは
さいごうどん

と呼び習わしていたものであるが
数年前の大河ドラマよりのちはすっかり

せごどん

と呼ぶのが常態化してしまっているな。
( ー̀дー́ )チッ

林真理子にしてやられたりww


カレーは

普通辛口大辛激辛地獄

から辛さが選べるとのことだったので
いつもならMaxチャレンジするところだが
そのあとの行動も考えて

大辛

と日和ってみたww


レギュラーメニューはこちら。

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いちおう店のオシは

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鹿児島黒カレー
鹿児島赤カレー
鹿児島緑カレー


のラインナップである模様。

パンフレットももらった。

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鹿児島黒豚
赤鶏さつま
鹿児島緑茶


をフィーチャリングしているというわけだ。


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窓際には
ツツジの花が飾られていた。

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さて、まずはサラダから。

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黒ゴマと黒酢であろうか
さっぱりとしたドレッシング。

さてさて、カレー来ました!!

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しかし、ランチのセットには
ごはんもナンも付いてきてしかも
どちらもおかわりしホーダイ
とはちょっとサービス良すぎではなかろうか。

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などなどな考えつつ。


いただきまーす。

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カレーをひとくち。

ぱくり。


((・ω・))モグモグ


ふむふむ!

鼻に抜けるスパイスの香り
が心地よい。

5段階中の3段階目と
真ん中の辛さなので油断していたが
これでもしっかりと辛い。

最後まで食べたところでの辛ジャッジは

 1.8KM 



と判断いたしました。

さてさて、お味の方はどうかというと
最近ハヤリの
シャバシャバ系スープスパイスカレーではなく
しっかりと野菜や果物などを煮込んだような
フルーティーにしてスパイシーなカレー。

ごはんと一緒でもヨシ
ナンに乗せてもヨシ。

ナンがとてもアツアツであったww


「お口直しにどうぞ」

と運ばれてきたダイコンの漬け物?
ピクルス?
も美味しかった。

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いやー、満足満足。

ごちそうさまでした。

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食後にはラッシーを頼んでいたので
こちらでのどを潤す。

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激辛とか地獄とかを頼んでいたら
ホントによい舌安めになったかも。

食後のターミングを見計らって
ご店主が冷水を注いでまわりつつ
お客さんと歓談。

どうやらこれは恒例のスタイルのよう。

「是非お土産に持っていってください」

とこちらの湧き水の
ペットボトルを渡される。

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ありがたや。
(*´- 人 -)

少し話をすると
こちらに引っ越してきてすでに12年
その前は天文館の七味小路に店を出していたとのこと。

お会計の時にふと見ると

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昨年の
PLAY CITY! DAYS 2022
の「吉田・郡山地区」メンバーの方々の作成した
WEB案内板の告知が。

小生が参加した同2021は
ちょうど葫蘆菜禍まっぽし
他のメンバーの方に会うこともほとんどなく
ほぼオンラインのみで終始してしまったが
昨年度はけっこうみなさん
積極的に活動していたようだ。

小生も横目で観察していたww


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店を辞すると
駐車場までの路上に

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余韻の小径

のカンバンも。


いやいや、なかなか秘境っぽくもあり
美味しいカレーが楽しめ


よい一日であった。
(*´ー`*)