ハテ?
そういえば
ニッケ or ニッキ
と
ハッカ
と
シナモン
って、どう違うんだったっけ?
( ̄∇ ̄*)ゞ
調べてみました。
(・`ω´・。)
ニッキ or ニッケクスノキ科ニッケイ属の1種の常緑高木「肉桂:ニッケイ(ニッキとも呼ばれる)」の根の皮を使用した香辛料
ハッカミントの一種で和ハッカ(和薄荷)国外ではワシュハッカ(和種薄荷、Japanese peppermint)と呼ばれている。
シナモン
ニッケイ属(肉桂属、Cinnamomum)の
複数の樹木の内樹皮から得られる香辛料
あぁ、そうか。
ニッキとシナモンは同じ種族の木の
根っこの皮か樹皮か
ハッカはミントの一種か
という違いか。
なんか、混同しておったわい。
Σ(´∀`;)

↑
なんかソレっぽい画を出してきたが
真ん中のシナモン以外
合ってないんちゃう?
お絵描きばりぐっどくん・・・・
そんなトツゼンの探究心はさておき。
(いつもマクラネタは突然ww)
近場にお店があると
ついつい忘れがち。
( ̄∇ ̄*)ゞ
そんな言い訳を(自分に)しつつ
野郎パスタ パパ la vita
#パパラビ


2回目の訪問。
いや、正確に言えば
3回目だww
12時直前の入店であったが
先客も何組かあり
後客も次々と。
なかなかの人気店だ。
前回と同じく壁へ向かうカウンター席へ。
野郎パスタパパla vita - Spherical Image - RICOH THETA
さーて、何にしましょ?
↑
例によって下調べナシww
壁にメニューも記載されているが


新たに
卓上にメニュー
が置かれている。





イロイロとココロ惹かれるメニューはあるが
まずはベーシックに
ナポリタン
にでも行ってみようかと。
(*´・ω・)
↑
前回は
洋風もつスープパスタ
だったがww
イタリア人の心の味
ナポリタン!
(*´ω`*)
・・・・というのは真っ赤なウソで
ナポリタンは
メイドインジャパン
であるww
ということで
ニポンジンのココロ
ナポリタンをお願いする。
「当店ではお出汁がサービスとなっておりますので
ご自由にお取りください」
というバイトくん(?)の
初々しいアナウンスに従い
お出汁を取りに。

パセリなんぞを上に散らしてみる。

あぁ~、ウメーなやww
このお出汁だけで
2杯3杯イケちゃうヤツ。
とかしているうちに。
来ました!

じゃーんじゃじゃ~ん!!
おほっ、ナポリタンを
深いドンブリに盛るのって、斬新!
このドンブリ
前回の訪問で見知っているが
口径がすぼまっている
逆さ富士型
・・・・というよりは
逆さ円錐形
であるため、見た目以上に
底が深く
つまり麺がぎっしりであるということだ。
初見でダマされてはイケナイ。
(・`ω´・。)
では!
フォークとスプーンでくるくると
巻き取りまして!

ぱくり。
はむはむ。
まずは、ソースとパスタの熱さに注意!
ウカツに口中に放り込むと
ヤケドするは必定。
それほどアツアツなのだ。
ひとくちで口中に放り込める分量を
フォークで絡め取り
スプーンの上でくるくると。
スパゲッティに関しては
あまり細かい知識はないのだが
調べてみると麺の太さは
太さ0.9mm カッペリーニ太さ1.4mm フェデリーニ太さ1.6mm スパゲッティーニ太さ1.7mm スパゲッティ太さ1.8mm スパゲッティ ←標準太さ1.9mm スパゲッティ太さ2.0mm スパゲットーニ
らしい。
このパスタの太さは
若干細目に感じたので
1.6mm スパゲッティーニ
あたりの太さではなかったかと。
(憶測)
細かすぎやろ、分類。
大ざっぱなイタリア人とは思えんww
それだけ食い意地が張っている
ということか?
実際のお味の方であるが
一般的なナポリタンが
トマトケチャップをベースにしているのに対し
明らかにソースの濃度が濃い。
これはトマトケチャップベースではなく
トマトピューレあたりを使い
濃厚に仕上げているのではないかと思われる。
酸味あり、甘味ありで
イカニモ日本人好み。
ということでひとしきり
ベースの味を楽しんだら
味変ターイム。
(。-∀-)
先ほどのセントラルカウンターから

コショウ
カイエンペッパー(辛い)
あらびきガーリック
のボトルを取ってきて
やおらふりかけ自家調整。

ふむふむ。
コショウで味の深みが
カイエンペッパーで
・・・・あんまり効きは感じなかったが
わりとさっぱり目に
あらびきガーリックで
ジャンキーさを演出。
うんうん。
もう少したくさんかけてもヨカッタが
まぁ、そのあたりはお好みで。
ベースのナポリタンには
コショウが入っていないということで
ストレートにトマトの味を感じたが
味変アイテムの投入も
なかなかよいアイディアだ。
他の調味料も
自分らしさの演出に役立てていただきたい。
ひとつ、食べ進みながら
ちょっと
中華テイストを感じるなぁ
と思っていたら
具として入っている
ソーセージの切り身が
どうも五香粉チックな香りを
漂わせているようだ。
小生的には
「ナニこれ、おもしれぇ~ww」
と楽しめたが
気になる向きには気になるかもしれない。
五香粉の中華チックな香りの決め手は
八角
(ウイキョウ、スターアニス等)
であると思われるので
そのあたりが入っているのかも知れない。
思っていたとおり
底の方からパスタが涌いて出てるんじゃないか?
と思うぐらいに麺が多いので
大盛りにしたり
野郎セットを頼んだり
する向きは
注意されたし。
まぁ、昼からの行動に支障が出たところで
小生のあずかり知らぬ話ではあるが。
(。-∀-)
ごちそうさまでした。

オーダー票を止める重しが
ひとつひとつ個性的。

お会計はPayPayで。
また来ます!














