午後から晴れそうな天気予報だったため
吹上に向かって走り始めた。
途中、
ネモフィラ
がキレイに咲いていると聞いて
慈眼寺公園へ。

おー、咲いとる咲いとる。
ただ、「今雨が上がりました」的な時間帯で
まだ日が差しているほどではなかったので
色が少々地味に見えるのはご愛敬。
補正すればキレイなんやで。
(*´・ω・)σ

ということで
ダラダラと撮りだめたものを
撮って出し。







写真ではネモフィラの
可憐さやかわいさの
半分も
表現できていないがご了承のほどを。
Σ(´∀`;)
4月23日(日)まで
で撤去されてしまうようなので
気になる方はお早めに。
そんな
ダレ向け?
な告知はさておき。
鹿児島は地政学的に
沖縄に近すぎるからなのか
沖縄料理を出す店が少ない。
(*´・ω・)
小生、沖縄そばが好物なのだが
↑
麺類全般やないかww
鹿児島で沖縄そばが食べられる店
というのは実は限られている。
そんなわけで
鹿児島で沖縄そばが食べられる店
のリサーチは
ライフワークである。
(。-`ω-)
↑
大きく出たww
しばらく前にそのアンテナに
引っかかっていたのだが
そのまま忘れてしまっていたお店。
↑
メッシュ製のアンテナ
通称:『ザル』wwww
旅宿酒場 I&I(アヤナイ)
この土曜日に開いているということを
インスタの投稿で確認して
やって参りました。

ホステルでもあり
夜はバーでもあり
女性専用エステでもあり
お昼はランチもやっている
(日月お休み)
というなかなかにオモシロい施設。
店の横の駐車場(複数ある模様)に
クルマを停めて

来ました。


最近発展著しい
タンニャマ(谷山)地区
を抜け伊作街道をひた走り
吹上の街へ出た交差点のほど近く。
のぼりが出ていたのでソレを目印に。


ウラ手はホステルの入口なのかな?

さて、入店すると
先客は二組。
ジモティっぽい方々と
バッグパッカー?っぽい方々と。
アヤナイ(I&I) - Spherical Image - RICOH THETA
この場所、もともとはなんだったのだろう?
土間としてコンクリ敷きで
それなりの年季が入っているように見え
建物自体は鉄筋コンクリート造り。
なにかのお店か倉庫だったところを
改装したのであろうか?
お店のインスタ投稿の初期には
手作り感覚で改装している様子などが
見て取れた。
さぁて、メニュー。

こりゃ、
アヤナイそばセット
一択でしょ。
(。-∀-)
炙り軟骨ソーキそば
ジューシー
黒糖ぷりん
もずく
がセットになっており
こちらのお店のメニュー
まるごと堪能。
(*´﹃`*)
子どもそば
は女性にも人気とあるとおり
小さめのそばと黒糖ぷりんが付いてくるので
これにジューシーなど付ければ
女性も満足するであろう。
(。-∀-)
ちなみにジューシーとは

JA熊本果実連
の濃縮還元100%ジュース
・・・・のことではなく
沖縄風炊き込みご飯
のことである。
店内の片隅には
DJセット

が置かれており
本格的な音楽が楽しめそうである。
インスタの投稿を見るとどうやら
各種ゲストを招いての音楽イベントが開かれるらしい。
夜はバーになり
かつホステルでもあるので
音楽を楽しんだあと
演奏した方々と酒を酌み交わし
そのまま寝る!
というスタイルの楽しみ方も
できるのではなかろうか。
知らんけど。
(*´・ω・)
店内には沖縄系の音楽が流れ
卓上には沖縄独特の
朱と黄色に塗られた竹の塗り箸

コーレーグースなど。

ふと頭上を見上げると

電気の傘はLPレコード!
これを熱と圧力をかけて
電気の傘に成形しているモノのようだ。
カウンター上には赤や青の傘もあった。
座敷の長押の上には

シーサーも。
おもしれーww
などと観察しているうちに。

ででん。
沖縄そばの入っているドンブリが
見た目以上に深そうで
麺がタップリと入っている。
大盛りにしなくてヨカッタww
では、いただきまーす。
ダシをひとくち。

ををっ!!
これまでいくつか食してきた
小生の大して多くない
沖縄そばエクスペリエンス
(経験って言え)
に照らしても、かなりガッツリと
カツオの風味
が効いている。
(゜Д゜)ウマー
麺自体はあまり沖縄そばっぽくはなかったが
確かに底から底から涌いてくるww
中盤に
コーレーグース
をひと垂らしすると
ふわっと立ちのぼる泡盛のふくよかな香り!
そして、
激変するスープの表情。
ヤワな沖縄そばのスープだと
コーレーグースでスープの風味が
消し飛んだりするが
こちらでは相乗効果で進化する!
意外と島唐辛子が効いていて
ピリッとした辛さも附加される。
ジューシーもウマい。

例によって
「ドコにピント合わせとんねん?」
という問いには
「お椀手前の米粒とネギに!」
( ・`д・´)
と答えておこう。
ぷるんぷるんに煮込まれた軟骨は

味つけ自体は軽めで
ダシの味を邪魔しない仕立て。
小皿に申し訳程度に出されるモズクも

さっぱりとした酸味により
舌をリセット。
イイネイイネ!
デザートの黒糖ぷりん。

あー、ほどよい甘味で
あまり甘味を好んで食さない小生でも

スルリといただけました。
いやー、満足満足。
ごちそうさまでした。

お会計時、先客がみな辞したあとだったので
調理をしていたご店主が現れご挨拶を。
聞けば、県産黒豚や県産タマゴなど
すべて鹿児島県内産のモノにこだわって
作っておられるとのこと。
「ナニか見てこられましたか?」
とのことだったので、
「インスタ見てきました」
と正直にww
美味しゅうございました。
また来ます!















