弊社では数年前から
働き方改革だかなんだかあずかり知らぬが
まずはドレスコードフリーになった。

つまり、勤務時の服装が
スーツでなくてもよくなったのだ。

なんと、ジーパン(死語ww)でもOK。

さすがに
短パンTシャツに雪駄
というわけにはいかないが
小生もデニムに色シャツで通勤していた。

その後、例の

葫蘆菜パンデミック騒ぎ

によりテレワークが常態化
出社することが激減した。

このGW明けから本社が移転し
これまでの事務所も規模を大幅に縮小するのだが
そもそも移転する本社と現在の事務所には
全社員の半分の座席もない。

もちろん、フリーアドレスなので
出社したらまず席取り合戦である。

もうそもそも、
出社するという勤務形態が
なくなってしまった

のであった。

そんなわけで
いつもデニムに色シャツで過ごしていると
シャツをスラックスにインする習慣
がなくなっていて
たまーに客先に行かなければならないときなど
一見スーツ風のスタイルで行くのだが
そのときもついつい

シャツをインすることを
忘れがち。






kareshirts

画像は勝手なイメージですww




そんなズボラアピールはさておき。




ごうるでんうぃぃぃぃく

中日。

ちゅうにちじゃなくてなかびやで。
(*´・ω・)σ


毎日ほっつき歩いて
遊んでいるわけではない。

本日は朝から思い立ち
拙宅の庭掃除などを。

詳細は秘すがww
とあるマシーンを買いにいったり
その後そのマシーンを駆使して
庭仕事をしたりしていたら
すっかりお昼が遅くなってしまった。

ということで
騎射場までテクテク歩いて。

来ました。


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薩摩鶏マゼソバ

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騎射場のまっただ中
一等地にできた新築のテナント一階。

ご存じの方も多かろうがこちらのお店は
上荒田にあるベルギービール専門店

麦酒本舗

が葫蘆菜禍のさなかに
実験的に開いていた

昼だけ、鶏マゼソバ




で手応えを感じたために
新業態として開店させたもの。

なお、本体の

麦酒本舗

は通常通り営業中である。


最近テレビで取り上げられたり
タウン誌で紹介されたりと
新店効果で来客が多いので
すこし落ち着いてからと思っていたら
こんなに日が経ってしまったあるあるww

入店すると先客は一組。

そりゃそうか。
すでに14時前だww

思いっきりピークタイムはハズしている。


実は今回の来訪を思い立ったのは
昨日のお店のインスタ投稿。




担々麺に汁アリ?
そんなんフツーじゃん。


と思われる向きも多いと思われるが
そもそも担々麺とは


中国の担担麺

清代の1841年頃、四川省自貢の陳包包というあだ名の男性が考案して、成都で売り歩いたと言われる。元々は、天秤棒の片側に豆炭を使う七輪と鍋を、もう一方に麺・調味料・食器・洗い桶などを吊して、担いで売り歩いた。鍋はまん中に区切りがあり、片方には具を、片方には湯を入れるようにしていた。温かく、辛い麺を出したのが受けて流行ったという。

本場の四川省では、日本で言うところの「汁なし担々麺」が食べられている。元々、天秤棒を担いで売り歩いていた料理であり、スープを大量に持ち歩くのは困難であったことから、「汁なし」が原型である。日本の汁椀からご飯茶碗程度の小さな碗に入れて売られる事が多く、一杯あたりの量は少ない。小腹が空いたときに食べる中国式ファーストフードの一種と考えられている。麺は一般的にストレートの細麺で、鹹水は使わないので色は白い。

[Wikipedia "担担麺" 項 2023/05/03 一部抜粋]



ということで、汁ナシが原型だ。

しかし現代の日本においては
汁アリ担々麺
が標準となっているのであった。

さらに言うならばこちらのお店はそもそも
鶏マゼソバ
専門店を標榜しているので
これまで(前形態のお店でも)
汁アリのマゼソバを提供したことはない。

これは期待できるではないか。
(。-∀-)


ということで券売機へ。

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デフォルトでは
【マゼソバ】
のページが表示されているが
上部のタブに
【期間限定】
があることを見逃さなかったww

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ほらあった。

ポチッとな。

カウンターへ。

薩摩鶏マゼソバ - Spherical Image - RICOH THETA



白木の木目板をあしらった
シャレオツな店内。

麦酒本舗の
昼間から洞窟のような
鬱蒼とした雰囲気とは一線を画し

大きな明かり取りから光も差し込み

明るい。


まぁ、麦酒本舗はそもそもが
夜のお店なので
その雰囲気を昼間に感じると
ちょっと驚くというだけのことだが。

そういえば真っ昼間の作業で
すっかりのどが渇いており
冷水を駆けつけ一杯。

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店内では初々しい感じの
女性スタッフが2名立ち働いている。

バイトさんかな?

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などなど観察しているうちに。

来ました!!

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おー、確かに

汁アリ担々麺。

麺がスープに浸っているが
いわゆる一般的な担々麺とは異なり
汁無し担々麺の汁足し
といった風情か?

わかりにくいww


では、いただいてみましょう。

麺をくるると巻き取りまして。

ぱくり。

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おー、確かにマゼソバの
中太モチモチ麺と異なり
中細のポリッとした食感の
緩くウェーブのかかった麺。


スープも。


なるほど。

こちら、スープはあくまで添え物的な扱いで
マゼソバとしての麺が主役。

よって、スープの量はそもそも少なめ。

そのスープは旨辛とはいうが
辛さどこ?
(゜Д゜;≡;゜Д゜)

(※註:個人の感想ですww)
というレベルで

 0.2KM 

と辛ジャッジ。




糸トウガラシの辛さかな?
( ・∇・)


味つけの方向は甘辛く煮た鶏そぼろをベースに
シナチク
水菜
刻みネギ
刻み赤タマネギ
糸トウガラシ

といった布陣。

小生は頼まなかったが
インスタをフォローしていると
お店のストーリーズに

追い飯サービス

のクーポンがあるので
ご用の向きは使用されたし。

基本クーポンとか使わないタチ



ごちそうさまでした。

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帰宅の途上
通りかかった鹿児島大学の構内で

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稲盛和夫名誉教授像の頭上にチュンが。


ちょんまげか。

おしまい。