今宵は
22時までシゴト
だったため日記はパスして

明日に回すか。
(*´・ω・)



と思っていたのであるが
どうにもタイムリーなマクラネタがあったので
さらっと写真貼り。


本日
2023年5月16日(火)

鹿児島シェラトンホテル開業。

20230516_122315


・・・・ってのは、たまたま通りかかって

20230516_122338


本日開業

ということに気づいたのだがww

20230516_122255


用向きがあったのはその隣の

20230516_122501


キラメキ南国ビル

だったのだが。
( ̄∇ ̄*)ゞ



20230516_121532


わぁ、すごい~

20230516_121604

20230516_121833



そんな
インサイダー写真はさておき。




マクラをさらっと書いて
本文
(どっちが本文?って言うな!)

も軽めに書けば
短時間で書けるんですのよ。

オホホホホホホ


さて。

数年前

昆布水つけ麺

というものが流行った時期があった。


通常のつけ麺の麺を
昆布水と呼ばれるモノに浸して
麺がからむのを防いで
かつ昆布のウマ味を付加して提供する

という趣旨のモノだと理解していたが

これまで食す機会に恵まれず。
(´;ω;`)



・・・・いや、基本
つけ麺だったり混ぜそばだったり

スープのない麺にあまり興味がない

小生が悪いのだが。
(´-ω-`;)ゞ


そんなわけで、どこか今でも
昆布水つけ麺
を提供している店があれば
それを食してみようと
虎視眈々と狙っていた。
(が、よく忘れる)


そして、こちらのお店に
レギュラーメニュー
として存在することに気づき

やって参りました。

20230516_113536


お出汁麺食堂Harada

20230516_120338




どうやら今度の日曜日
5月21日(日)に

開店一周年記念イベント

20230516_120305


を行うようだ。



小生、人が多いところがキライなので
おそらくきっとタブン

絶対に

こんなイベントには行かないであろうが。

偏屈ジジイww



さて、券売機へ。

20230516_113549


「昆布水つけ麺」

をポチッとな。

当然出汁巻きなどもウマいとわかっているが

タマゴにそんなに興味ないし。


ということで、12時前だというのに混み合う店内の
空いた席へ。

お出汁麺食堂Harada - Spherical Image - RICOH THETA



相変わらず
ほぼ満席のまま推移している。

20230516_113701


まだまだ先客のオーダが輻輳しており
その合間を縫っての調理だが
つけ麺だけあって
他の麺より茹で時間が長い。


麺も違うのであろうが

つけ麺の茹で時間3分30秒
通常の麺の茹で時間1分20秒


しかもつけ麺、
茹で上がったあとに
流水でしっかりとぬめりを取り
そのあと
氷水でキリキリッと締める。

手間も時間も他の麺とは
段違いにかかっているのであった。

さーて、来ました!!

20230516_115203


キレイに麺線を揃えて
立体感を出すようフクザツに盛られた麺。


こちらの器は

御茶碗屋つきの虫




の特注陶器である。

ホレホレ、
お出汁麺食堂のロゴが。

20230516_115217


では、いただいてみましょう。


麺をムンズとつかみ
ズルズルッと引き出し
ザンブとつけダレへと沈め
いっぺんで食せる量を箸で掴み

20230516_115302


ずずずずずずずず・・・・


ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"


なるほど!!

キリッとした鶏の出汁(?)と
各種乾物などが合わさったスープに
甘さのほとんどない
キリリとした醤油が
出汁のウマさを引き立てる。

残念なのは
熱いつけダレなのだが
冷たく冷やされた麺により
あっという間に冷めてしまうこと。

冷たく
冷やされた
冷めた


ちゃんと読める?
(*´・ω・)

ガイジンさんには難しいらしいで。


夢中で麺をすすっていると
両端の席が空いてしまい
小生が宙ぶらりんな場所に座ることに。

後客が団体で入ってきて
続けて座れなかったので
小生が申し出て端に詰めさせてもらった。

礼儀正しい若者たちは

「ありがとうございます」

とお礼を言ってきたが
ちょうど麺をワシワシと頬張っていた小生

「ひへひへ、ほふひはひはひて」
(いえいえ、どういたしまして)

と答えるほかなかったwwww


そのお礼(?)として
ご店主原田さんからサービスの

20230516_115657


味玉をいただきました。

ありがとうございます。
(●´_ _)ペコ

お気を使っていただかなくても
お互い様ですのに。


いくらタマゴにそんなに興味がないとはいえ
キライなわけじゃないので
ありがたくいただきました。

芯まで味シミの味玉
おいしゅうございます。


などなどしているうちに。

麺がフィニッシュ。

20230516_115948


この麺が入っていた皿に残った
昆布水をつけダレに投入して薄める。

20230516_120019


それをゴクゴクと。


いやぁ、ムダなく美味しく最後まで。

20230516_120204


ごちそうさまでしたッ!!


後客がどんどん入ってきて
混雑しはじめたので
早々に辞去。


日曜の記念イベントに
行きたい方はゼヒ行かれてくだされ。

ご店主原田さんの
人生を変えた一杯
に会えるはず。