今宵は
22時までシゴト
だったため日記はパスして
明日に回すか。
(*´・ω・)
と思っていたのであるが
どうにもタイムリーなマクラネタがあったので
さらっと写真貼り。
本日
2023年5月16日(火)
鹿児島シェラトンホテル開業。

・・・・ってのは、たまたま通りかかって

本日開業
ということに気づいたのだがww

用向きがあったのはその隣の

キラメキ南国ビル
だったのだが。
( ̄∇ ̄*)ゞ

わぁ、すごい~


そんな
インサイダー写真はさておき。
マクラをさらっと書いて
本文
(どっちが本文?って言うな!)
も軽めに書けば
短時間で書けるんですのよ。
オホホホホホホ
さて。
数年前
昆布水つけ麺
というものが流行った時期があった。
通常のつけ麺の麺を
昆布水と呼ばれるモノに浸して
麺がからむのを防いで
かつ昆布のウマ味を付加して提供する
という趣旨のモノだと理解していたが
これまで食す機会に恵まれず。
(´;ω;`)
・・・・いや、基本
つけ麺だったり混ぜそばだったり
スープのない麺にあまり興味がない
小生が悪いのだが。
(´-ω-`;)ゞ
そんなわけで、どこか今でも
昆布水つけ麺
を提供している店があれば
それを食してみようと
虎視眈々と狙っていた。
(が、よく忘れる)
そして、こちらのお店に
レギュラーメニュー
として存在することに気づき
やって参りました。

お出汁麺食堂Harada

どうやら今度の日曜日
5月21日(日)に
開店一周年記念イベント

を行うようだ。
小生、人が多いところがキライなので
おそらくきっとタブン
絶対に
こんなイベントには行かないであろうが。
↑
偏屈ジジイww
さて、券売機へ。

「昆布水つけ麺」
をポチッとな。
当然出汁巻きなどもウマいとわかっているが
タマゴにそんなに興味ないし。
ということで、12時前だというのに混み合う店内の
空いた席へ。
お出汁麺食堂Harada - Spherical Image - RICOH THETA
相変わらず
ほぼ満席のまま推移している。

まだまだ先客のオーダが輻輳しており
その合間を縫っての調理だが
つけ麺だけあって
他の麺より茹で時間が長い。
麺も違うのであろうが
つけ麺の茹で時間3分30秒
通常の麺の茹で時間1分20秒
しかもつけ麺、
茹で上がったあとに
流水でしっかりとぬめりを取り
そのあと
氷水でキリキリッと締める。
手間も時間も他の麺とは
段違いにかかっているのであった。
さーて、来ました!!

キレイに麺線を揃えて
立体感を出すようフクザツに盛られた麺。
こちらの器は
御茶碗屋つきの虫
の特注陶器である。
ホレホレ、
お出汁麺食堂のロゴが。

では、いただいてみましょう。
麺をムンズとつかみ
ズルズルッと引き出し
ザンブとつけダレへと沈め
いっぺんで食せる量を箸で掴み

ずずずずずずずずず・・・・
ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
なるほど!!
キリッとした鶏の出汁(?)と
各種乾物などが合わさったスープに
甘さのほとんどない
キリリとした醤油が
出汁のウマさを引き立てる。
残念なのは
熱いつけダレなのだが
冷たく冷やされた麺により
あっという間に冷めてしまうこと。
冷たく
冷やされた
冷めた
ちゃんと読める?
(*´・ω・)
ガイジンさんには難しいらしいで。
夢中で麺をすすっていると
両端の席が空いてしまい
小生が宙ぶらりんな場所に座ることに。
後客が団体で入ってきて
続けて座れなかったので
小生が申し出て端に詰めさせてもらった。
礼儀正しい若者たちは
「ありがとうございます」
とお礼を言ってきたが
ちょうど麺をワシワシと頬張っていた小生
「ひへひへ、ほふひはひはひて」
(いえいえ、どういたしまして)
と答えるほかなかったwwww
そのお礼(?)として
ご店主原田さんからサービスの

味玉をいただきました。
ありがとうございます。
(●´_ _)ペコ
お気を使っていただかなくても
お互い様ですのに。
いくらタマゴにそんなに興味がないとはいえ
キライなわけじゃないので
ありがたくいただきました。
芯まで味シミの味玉
おいしゅうございます。
などなどしているうちに。
麺がフィニッシュ。

この麺が入っていた皿に残った
昆布水をつけダレに投入して薄める。

それをゴクゴクと。
いやぁ、ムダなく美味しく最後まで。

ごちそうさまでしたッ!!
後客がどんどん入ってきて
混雑しはじめたので
早々に辞去。
日曜の記念イベントに
行きたい方はゼヒ行かれてくだされ。
ご店主原田さんの
人生を変えた一杯
に会えるはず。














