拙宅では小生は見ることはないのだが
フシギとテレビに
中国ドラマ
が写っているコトが多い。
以前は韓国ドラマだったような気がするが
何をきっかけか知らぬが
中国ドラマ
がはびこっているようだ。
小生が進んでみることはないが
たまに音がする画面を
視界に捉えることがあるのだが
その時どうも気になっていた。
なんで中国ドラマって
中国語しゃべってるのに
ほとんど吹き替えなん?
(*´・ω・)
明らかに口の動きと声が合っていない
シーンも多い。
これは、以前聞いたことがあるのだが
中国という國は
ただただひたすらデカいので
果てはヨーロッパの近くまで広がっており
それだけ言語も多様であるという。
そりゃそうだろう。
こんな狭い鹿児島においても
薩摩半島南部にある
えい
頴娃
という地区は
えいご
頴娃語
と揶揄されるほど言語体系が違っており
かごんまネイティヴ
の小生をもってしても
ヒアリングは困難である。
それが、その何百倍も何千倍も広い土地では
そもそも同一国家と豪語する方がどうかしている。
そのため、膨大な量の人口を母数として
その中から選抜してきた俳優は
人間離れした美男美女揃い
というのもうなずけるところ。
それに対しお隣の
人口が日本の半分にも満たない
大韓民国
の俳優など
母数がたかが知れているので
見てくれをよくするためには
多少の人造改造人間
も必要となるのであろう。
(。-`ω-)

↑
Bingくんが描きましたww
桑田真澄の息子かよ。
(*´・ω・)
そんな超大国の中国の端々から集められた俳優は
顔はマシだが言葉に訛りがひどかったり
そもそも満足な中国標準語を喋れなかったり
といったことが多々あるらしい。
そして、中国においては
すべてがお國(広電総局)の検閲
を受けねばならず
そこでセリフの差し替え等を要求されるので
映像の撮り直しをするわけにも行かず
口パクになるという事情もあるらしい。
さすが、すべてをお國が管理し統制する
共産国家!!
そんな他国の事情はさておき。
昼餉への出発が
昼休みにしかできないシゴトのために
20分以上も遅れてしまった。
(つд`)
そんなわけでこちらに着いたのは
12時35分頃だったが

たくさんのお客さんが並んでいた。
本日開店の
アラタナトビラ
みんな耳が早いなぁ~
どこで情報仕入れてくるんだろ。
(゜.゜)
案の定テレビ局も取材に。
そんなわけで、
ただでさえ時間が押しているので
並んでまで食すわけにはいかず。
泣く泣く次善の策。
↑
こんなこともあろうかと真田志郎

山有FuKuiTaDaKi

鹿児島のちゃんぽんを語る上で
こちらのお店のちゃんぽんを
外して語るべきではないと
思ったりなんかしちゃったりして。
(広川太一郎風に)
ということでカウンターに通される。
雨降りかつ少し遅めの時間帯ということもあるのか
店内は来客少なめ。
まぁ、だいたいこの店
客層の年齢が高位水準であるから
(トシヨリばっかって言え)
雨の日は外出をひかえているのではなかろうか。
山有FuKuiTaDaKi - Spherical Image - RICOH THETA
もちろん選択は
ちゃんぽん
一択なのであるが
こちらではオーダすると
メニューを下げられてしまうので
まずはメニューの撮影会を。






ちょっと
エヴァってる風味
のメニュー前半部分。
フォントが違うけどね。
┐(  ̄ー ̄)┌
↑
あちらのフォントは
「マティス-EB」


厨房を若干見下ろす形の
劇場型オープンキッチンで
調理は進む。
まずは肉・魚介・野菜を炒める。
そののちスープと合わせ
麺を別に茹でる。
茹で上がった麺をスープ等とあわせ
青菜を後入れ。
味見のあと軽く味を調え
キレイに盛りつけ。
来ました!!

エビがちょこんと二尾。
では!
スープをひとくち。

あー。
和ダシをメインとしながらも
とんこつ?スープと合わせ
しっかりと重厚な味わいに。
野菜食っときゃだいたいシアワセな小生。
麺はコチラのオリジナル。
ペトリとしたやわらかな幅広平打ち麺で
びよんびよんと異常によく伸びる。
表面は平滑でツルツルながら
スープの持ちあげもよい。
どこでも味わったことのないような
麺の食感だ。
これがウマい。
(*´ω`*)
アツアツながらスルスルと。

ごちそうさまでした~
帰り道にも先ほどの
アラタナトビラ
の前を通りがかったが
まだまだ待ち客が。
もう少し客足が落ち着いたら
ゆっくりと訪れてみたい。














