今回は重大な問題提起を
させていただく。
(。-`ω-)
パリパリ揚げ麺は
うどんなのかそばなのか問題。

↑
今回はまぁまぁやな
Bingくんww
片や
皿うどん
などと称し
一方では
焼きそば
と呼ばれる。
その実、そば粉は使っておらず
かといってうどんという太さでもない。
うどんとは
実は太さに基準があるのだ。
ただし、乾麺の場合だけであるが。
乾麺の場合
JAS(日本農林規格)の乾めん類品質表示基準では
麺の太さが直径1.3mm未満はそうめん
直径1.3mm〜1.7mm未満はひやむぎ
直径1.7mm以上はうどん
と定められている。
ただ、これは機械式乾麺のみが対象となっていて、
手延べの場合は
そうめんもひやむぎも直径1.7mm未満で良い
とされているのであった。
パリパリ揚げ麺の場合は
細麺はそうめんほどの太さだし
太麺はうどんの太さの基準だ。
うーむ、これはどうしたものか・・・・
( ̄Д ̄ )
<<結論>>
これまでどおり
どっちでもいいんじゃね?
( ゚σω゚)
そんな投げやりな結論はさておき。
↑
問題提起はするが回収はしないタイプww
鹿児島では
ラザニア
を食べるところなど知れている。
ということで以前訪問した
こちらのお店が
店名を変えて
新装開店している
というではないか。
ベスビオビアンコ
改メ
TRATTORIA VESVIO
トラットリアベスビオ

外からぱっと見
あんまり変わっていないように感じたが・・・・
をを!
カウンター席ができているのか!
小生のようなヲッサンのお一人さまには
うってつけだな!
(゚∀゚)
ということでカウンター端の
一番入口に近い席へ。
TRATTORIA VESVIO - Spherical Image - RICOH THETA
梅雨の晴れ間・・・・
というよりは薄曇りの日であったが
まだ吹く風はそこまで暑くはなく
よって入口は開け放たれている。
奥の方からはエアコンの冷風が
ときおり頬をかすめるが
基本は外気温。
歩いてきたため少し汗ばんでおり
もう少し涼しかったらな
と思う温度であった。
まぁ、せっかくの今の気候だ
フルオープンも悪くない。
実はこのメニューを目がけてきたのだ。
わーい!
(ノ´∀`)ノ
小柱だぁ~
小走り 小柱 人柱♥
などイミフなコトをつぶやきながらやって来たが

Σ(゚д゚lll)ガーン
どうやら小柱は以前の週替わりメニューだったらしく
今週は
A.ボンゴレ・ビアンコ
B.アマトリチャーナ
C.鶏とズッキーニのレモンクリーム
D.ボロネーゼラザニア
となっていた・・・・(;´Д⊂)
だがしかし。
#鹿児島ラザニア同好会
を標榜するモノとしては
ラザニア行くでしょ!!
m9( ゚Д゚) ドーン
ということで
ボロネーゼラザニア
をお願いすることに。
ドリンクはホットコーヒーで食後に。

まず運ばれてくるサラダ。

バルサミコ酢と
岩塩と
オリーブオイルをかけたのみ!
的なシンプルな味つけ。
パリパリシャキシャキな野菜を
ワシワシと。
続いてフォカッチャ。

これは最後のオタノシミだな。
オーブンで焼き上げるだけあって
相応の時間はかかるモノの
意外と早めの提供、どんっ!!

ウヒョ~~~~~
なかなかによい焼け具合。
周囲にまき散らすチーズのお焦げのニオイ。
たまらん。
(*´﹃`*)
では、いただきます。
フォークで端の方を切り取りまして
ガシッと・・・・

ぱくり。
((・ω・))モグモグ
をををを!!
このすくい取った下層の大部分は
ほぼ粗挽きのミンチ!!
ボロネーゼというよりは
肉塊・肉片。
ゴロゴロというか
ワシワシというか。
ラザニアの麺は
3cmぐらいのものが
中層と表層に
まんべんなく敷かれているようだが
圧倒的『肉肉しさ』により
ベシャメルソースとともに
完全に脇役。
とにかく熱いので
(そりゃそうだ)
注意深く端の方から切り取り
ふーふーして
冷まして食す。
しかし、それでも体内にたまる熱気
額に汗がww
汗を抑えつつ
なんとか最後までさらえるが
ここからがフォカッチャの出番。

残ったソースをしっかりと拭き取り
ごちそうさまでした。

ぷはぁ。
満足。
食後のコーヒーも。

なかなかにレベルの高いお店である。
お一人さまの女性客
でも入りやすく
お昼を優雅に過ごす近隣マンションの
有閑マダムにも人気。
お試しあれ。















