昨日の日曜日

朝からけっこうな雨降りであったが
せっかくなので旅に出るww


とはいっても割と近場の。

日置市日吉町。

今の時期といえば
紫陽花観察でしょう。
(。-∀-)



20230618_103906


草見の石垣棚田
紫陽花園





伊集院市街地から
日置市日吉支所方面
吹上浜に向かう途中で左に折れ
しばらく走った先。

20230618_111517


駐車場の横には

野の花

というカフェがあるようだが
現在はお休み中。

20230618_111245

20230618_111252


そこから眺めると
山間の谷間にそって
棚田が広がり
そこにたくさんの紫陽花ほかの植物が
植えられていた。

20230618_103914

20230618_111150


木製の手作りっぽい橋を渡り

20230618_111125

Welcome あじさい えん


20230618_110805

20230618_105758

20230618_105523

20230618_104623


奥手にはミツバチの巣箱

残念ながら
ときおり豪雨ともいうべき強い雨が降っており
ミツバチの姿は見かけることはできなかった。

20230618_104711


小さな巣箱
これは飾りなのかもしれない。

20230618_104737


その下には
あえて木にくくりつけられた自転車。

前カゴに草を生やして
wwwwwwww
あえて廃墟感を演出。

後ろに貼られていた
「伊集院高校」
の通学章がリアルww

手入れをされている方の子どもさんの
置き土産を置いているのか。

20230618_104752

20230618_105006

20230618_105114


もっと幼少の時期のものと思われる
さらに古びた子供用の自転車も。


20230618_105234


周囲の田んぼも
少しの段差の場所でも
石垣積みの棚田になっていて
キチンと手入れされ
現在でも使用されている。

まさに田植えが終わったところという感じ。


20230618_105448


そしてこちらの紫陽花の棚田。

はるか上の方
山の頂に近いところにまで
棚田が続いているようで
ずっと上方まで紫陽花が見えていた。

20230618_105500

20230618_105523

20230618_105758

おそらく、かつては
すべて耕作用の棚田
だったのであろうが
上の方は面積も小さく
機械も入らず手間がかかるので
すでに耕作地としては使っていないが
かといって放棄してしまっては
これを切り開き維持してきた
ご先祖様に申し訳ないと
紫陽花などを植えて
維持しているのではないかと
想像した。

個人の力だけではなく
保存会のみなさんの努力の賜
であろう。


堪能いたしました。


雨で滑りやすく足元も悪いので
雨の日のお出かけはご注意のほどを。


そんな余計なお節介はさておき。




さて。

この棚田に来る前に
県道37号線を西進してきて
左に曲がったわけであるが

その曲がり角に
以前から気になっていたお店を見つけた。

20230618_120111


県道37号線沿いに

【ジビエ料理】
とか
【シカ肉カレー】
と書かれたノボリがはためいており
ずっと訪れたいと思っていたのだ。

20230618_120056

20230618_120027

20230618_115942


1103.CAFE




横に
「地すべり資料館」
と書かれているのが気になるww


20230618_112122


棚田の紫陽花園でウロウロしているうちに
11時のオープン時間を過ぎていたようで
難なく入店。

一番客であった。


入店してテーブルへ。

20230618_112239


メニュー。

イチオシはやはり

シカ肉カレー

であるようだ。

「初襲の店では筆頭メニュー」
と、ドコゾの
麺喰道宗主
も述べているではないか。
(。-∀-)

ということで、シカ肉カレーに
セットのサラダとコーヒーをつけてみた。


店内は二人の若い女性が切り盛りしており
作りを見てなんとなく納得。

20230618_112427


もともと

「地すべり資料館」

ということで公共の施設として
開館したのであろうが
そこを

民活

のために貸し出しているのではなかろうか。
(憶測)


その
「地すべり資料館」
の展示物は
右手奥の隅っこに追いやられ
ほとんど入口を塞がれているが
完全にシャットアウトしているわけでもない。

展示物の一部を読んでみたが
この場所でかつて地滑りがあり
悲劇もあったようだが
そこを修復して山を公園として整備するのに
国庫などの出動があったために
その記憶を後世に語り継がんと
できた施設のようだ。

だがこのような施設
お題目は立派であるが
人が来なくてはなんの意味もなく

「整備してやったぞありがたく思え
忘れんじゃねーぞ」


という
お國のお役人サマの自慢
以外のナニモノでもない。

よって、さっさとこのように
民活を導入して
利活用すべきなのだ。


訪れた日は天候が悪すぎたため
後客は1名であったが
普段はもっと賑わっているのではなかろうか。

20230618_112539

20230618_112553


女性らしく可愛く飾られた店内を
観察しているうちに。

まずはサラダから。

20230618_112838


そして、メイン!!

シカ肉カレー

20230618_113325


m9( ゚Д゚) ドーン


香りはけっこうスパイシー。


では、いただいてみます。

カレーをひとくち。

20230618_113406


ぱくり。

ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”


ふむふむふむ。

シカ肉は薄切りで
さらに割と細かく刻まれている。

それは、しっかりとした噛みごたえがあり
ぎゅっぎゅっ
とした歯ごたえがあるからだ。

そして噛みしめたときの味わいは
肉にくしさが溢れる。

臭みとかいうモノはまったく感じず
ただただ
肉が濃い。


これは、もう一つのメニュー

シシ肉の

ジビエバーガー

も期待できるな!!
(*´﹃`*)


カレー自体はちょっとスパイス強めで
しかし十分にウマい
野菜なども溶け込んだ
手の込んだカレー
であった。


シカ肉、堪能いたしました。

20230618_114237


ごちそうさまです。


食後のコーヒーなど。

20230618_114243


チーズケーキのデザート付き。


いやー、キチンとした調理をされたジビエは
臭みやクセなど皆無で
ヘタな肉よりもよほど滋味があり
ウマさがぎっしりだ。



これはジビエバーガー

期待大!!


また来ます!

20230618_115912

20230618_115954