先日京都を徘徊してきたと
誌した。
京都という場所
夏はタヒぬほど暑く
冬は〇ン〇が縮んこまるほど寒い。
梅雨時期の現在はさらに
モーレツに湿度が高く
昼は風が吹かない
という苦役を課してくる。
そんな中、今回導入したアイテムが
なかなかに有効であったため
ご紹介しておきたいと思う。
じゃじゃ~~~~~ん
てってれ~~~~🎵

↑
ゼツミョーに外してきたな
Bingくんwwww
はんでぃーふぁーん!

別に今ドキ
ハンディファンなぞ珍しくもない。
そのへんの腐女子が道行く際に
顔に冷風を浴びせているではないか。
しかーし。
そんな凡百のアイテムを
小生が買うことなどあろうか。
いやない。
このハンディファンは
ペルチェ素子にて
ファン前面の冷却プレートが
約10秒で-15℃急速冷却される
というギミックが搭載されているのであった。
(※註:数値は目安、理論値です)
まぁ、半分はマユツバもんと思いつつ
ちょっと期待して買ったのであるが。
あー、購入先は
一太郎、ATOKでお馴染みの
ジャストシステム運営
ジャストマイショップ。
毎日毎日
ショップのMLで
アヤシげな商品
を紹介してくる。
小生、以前にも誌したが
ATOKの長年にわたる正規ユーザであるため
こちらのショップの割引チケットやら
優待券やらが送られてくる。
9割9分の品々は
およそ興味をそそられないガラクタなのであるが
たまにココロの琴線に触れる
ヲタクごごろをくすぐる逸品
が紛れているのである。
というわけで
今回の京都行で使ってみると。
ハンディファンとしては使い心地はフツー。
というか、ほかを知らぬので
比較のしようもないのだが
口径の小さいファンにしては
けっこういい風が来る。
特に、ピンポイントに近い範囲で
風を送ってくるのは
ヘロヘロと広い範囲に弱風をなびかせるより
はるかに効率的と感じた。
その分風切り音が少々強いのは
致し方あるまい。
しかし、このハンディファンの真骨頂は。
冷却プレートがホントに冷たく
首筋の頸動脈に当てたり
延髄を局所冷却したり
オデコに当てて涼んだり
といった使い方ができることであった。
誰しも熱のあるときに
冷たい鉄板におでこを当て
熱を冷ましたり
氷を首筋に当てて冷感を楽しんだり
して和んだことがあろうが
簡単にスイッチ一つで
それが再現可能なのであった。
実際、このモードにすると
ほんの2~3秒で
冷却プレートが冷たくなり
すぐに利用できる。
ペルチェ素子なので
金属の片側は冷たくなるが
反対側は逆に熱くなり
それをファンで前面に放出したら
結局プラマイゼロ
なのではと思っていたが
熱せられた空気はファンで攪拌され
前面に排出されるので
実際には冷却プレートの冷たさを
スポイルするものではなかった。
京都のクソ暑く蒸せる湿度の中
歩いて汗をかいた際に
まずはファンで顔などに風を当てる。
そのあと、モードを変更して
冷却プレートが冷たくなったところを
ひんやりと押し当てると
しばし暑さを忘れるよう。
頸動脈を数秒冷やして
そのあと首の後ろに当てたりすると
かなり効果があるのであった。
なかなかによい買い物だったな。
( ̄ー ̄)
ジャストマイショップのほか
楽天とかいくつかのサイトで
こちらの商品購入ができるため
興味のある向きは買ってみては?
(*´・ω・)
そんな、一円にもならない
お勝手商品レビューはさておき。
鹿児島は食い物がウマい。
(* ̄ー ̄)
これは世間一般に知られる
定説
である。
なにしろ次男氏の京都在住のトモダチが
「鹿児島にウマいもの食いに行く!」
と今年の夏訪ねてくるらしい。
よほど、食い意地の張った次男氏から
「鹿児島はメシがうまいんやで。(。-∀-)」
と吹聴されているに違いないww
観光に来るんじゃないんか。
(*´・ω・)
しかーし。
実際鹿児島はメシがうまい。
ナニを食ってもハズレがないと言っていい。
(断言)
そんな中。
鹿児島でとんかつ
といえば
竹亭
と答えるジモティの方も
多いのではなかろうか。
もちろん、天文館あたりの
高級レストランやトンカツ専門店などで
高いカネを出せば
それなりにウマいのはアタリマエだが
リーズナブルでかつウマい
というのはなかなかに難しかろう。
もちろん豚肉は
鹿児島県産
であろうことは想像に難くない。
ということで以前から計画していたが
なかなか訪問する機会もなかったため
本日わざわざ行ってまいりました。
とんかつ竹亭 田上店
鹿児島中央駅から2、3km離れているが
なぁに、クルマで行けば
拙宅の上荒田からなら
武岡トンネルを経由して
ほんの10分ほどの距離だ。
鹿児島市街地から新武岡トンネルに入り
抜けた直後の右側のランプを降りる。
直後の信号を左折
100mほど進んだ先に
店はあるのであった。
さすがの人気店。
午後イチからリモート会議があるので
11時半に家を出てきたが
駐車場はすでに満杯
数台の待ちが出ている状態。
ようやく店内に入ると今度は
レジで事前にオーダを聞かれ
「どこの席でも構わないですか?」
(カウンター・テーブル席の別ナシ)
「相席でも構わないですか?」
(座敷のテーブルでは相席もアリ)
と確認されポケベルを渡される。
オーダは
上とんかつ定食
にてお願い。
入口入って右手
厠の前に待ち合い席がある。
10名ほどが座れる狭い小部屋。
そこでじっと待つ。

10数分の待ちの後
ポケベルがピーピー鳴り出し
カウンターに通された。
とんかつ竹亭田上店 - Spherical Image - RICOH THETA


眼前の厨房で展開される
揚げ物のラッシュアワーww

竹串の刺さった肉を
ひとつ目のバットで粉をはたき
さっとタマゴをくぐらせ
さらに二つ目のバットで粉を付け
さらにタマゴをくぐらせた後
パン粉の海へダイブ。
そしてさっと次の揚げ係に回される。
これを延々と繰り返しているのであった。
すげー・・・・
( ゚д゚)
と。
来ました!!

ばばーん!
見よ、このとんかつの面積を!
・・・・厚みはさほどでもないのだがww
では、いただきまーす。
卓上のとんかつソースを
たらーりたらりとかけて
キャベツにはマヨネーズをふんだんに。
カロリー?
なに気にしてんの?
そんなこと気にしてたら
ハゲるで!
では、辛子をたっぷりと塗りまして。

ぱくり。
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
うーむ、ウマいではないかww
以前イキがって
上ひれとんかつ定食
などを頼んだこともあるが
こちらのとんかつは
脂身の甘さを堪能するモノ。
脂身のないヒレなど
クリープを入れないコーヒーですよ。
(。-`ω-)
↑
昭和世代にしか迎合しない話題
実はこの店の隠しアイテム

11時から12時までのランチタイムには
小メンチサービス
なのである!
m9( ゚Д゚) ドーン
小学生がメンチ切るんじゃありませんよ?
(*´・ω・)

これこれ。
(°﹃°)ジュルリ
小メンチといいながら
けっこうなボリュームのメンチカツがごろっと。
タマネギの甘さがじゅわっと滲みる。
ごはんとキャベツはおかわり自由というが
そんなに食べられるほどの若さはない。
混雑した店内で
順番待ちの背後からの視線を浴びつつ
「おかわりくださーい」
「きゃべつくださーい」
というほど強心臓ではないし
そもそもそんなに食べられないww
↑
小食アピール
実はこちらの
味噌汁
がウマいことも特筆ポイント。
甘めの麦味噌で
何とも言えぬほっこりとした味わいである。
そういえばこの竹亭
鹿屋が本店であるが

それ以外の
谷山店
田上店
イオン隼人国分店
はFCであると聞いたなぁ。
べつにこのクオリティとコスパのとんかつを出せば
竹亭
の冠を付けなくても十分な集客は見込めようが
まぁ、そのあたりは
オトナの事情
なのであろう。
知らんけど。
( ゚σω゚)
ということでキッチリと完食。

ごちそうさまでした。
リーズナブルにオトクに
満足感あるとんかつ。
こちらまで。
ちなみに(旧)武岡トンネル側は
歩いたり自転車だったり
通れマス。
(。-∀-)
2kmほど排ガスに耐えられるなら
鹿児島市街地からのアクセスも可能かと。
お試しアレ。
(自転車もしくは徒歩でww)














