拙宅では
庭のプランターその他に
イロイロな植物

(主に食べられるモノww)
を植えている。

今年はキュウリとミニトマトが豊作だったが
ピークを過ぎた。

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現在のピークは

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万願寺唐辛子と
こどもピーマンと
ナス。


今後は
オクラ
がピークを迎えるのではなかろうか。

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そんな中、ほんのオアソビのつもりで
以前こちらでもらった
小さなジャガイモ
を埋めておいたのだが




4つ埋めた中の3つが芽吹き
勝手に生育し
勝手に枯れた。


そしてそのあとを掘り返してみたら

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キュウリがデカすぎてサイズ感が掴めないがww
フツーサイズのジャガイモが2個できていた。

実はもう一本のジャガイモが植わっているのだが
そちらは今度は
植えた覚えのないサツマイモ
が現在繁茂していて
その中に埋没しているので
収穫できていない。

このサツマイモについては
昨年植えておいたものを収穫後
取り忘れた小さなイモか
取り切れなかったイモヅルから

勝手に繁茂したものと思われる。

植物って強いなぁ・・・・
(´д`)


思わず、映画の

オデッセイ




を彷彿させる。

この映画は、火星探査ミッションの途中で
事故により取り残された植物学者のクルーが
知識と根性で生き延び
地球に生還する物語。

救援が来るまでの間
植物学の知識を駆使して
ジャガイモを糞尿を肥料に栽培して

生き残る描写がある。


『オデッセイ』(原題: The Martian)は、2015年のアメリカ合衆国のSF映画である。アンディ・ウィアーの小説『火星の人』(2011年出版)を原作としている。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモンが務める。

火星の有人探査計画のチームの一員として参加して、一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとするチームのクルー達と、地球のスタッフ達の努力を描く。

原作タイトルのMartianは、「火星人」のこと。日本語タイトルの『オデッセイ』とは、「古代ギリシャの詩人ホメロスが書いた叙事詩」であり、そこから発生した意味として「長期の放浪・冒険」を指している。

[Wikipedia "オデッセイ (映画)" 項 2023/07/02 採取]



この映画は小生の好きな映画で、
以前字幕版をAmazon VIDEOにて購入していたのだが
その後
Amazon Prime Video
にて無料公開の対象

になってしまった。
(;´Д⊂)

ということで、上記リンクより
Amazon prime会員であれば視聴可能である。

吹き替え版は有料だww


この映画は、
これまでアクションモノ主体に演じてきた
主演のマット・デイモン
ほとんどモノローグで展開される。

現実にこういうことが起きたら
こういうことになるであろうという
極力現実に即した話で
理系のリアリティ信奉主義者の小生
としては
非常に納得できる映画であった。


そんなことを思い出させる
(思わずAmazon VIDEOで再視聴してしまったww)
日曜の夜はさておき。

休みが土日の二日間なんて少なすぎる
(´;ω;`)





さてさて。

日曜の朝に起き出してみればすでに10時。
(|||´Д`) 



ウダウダと準備をして
回転寿司の雄

めっけもん

にでも行ってみるかとクルマを走らせるも
11時開店の時間に行ってみると
まだ駐車場には若干余裕があったが
入店待ちの長蛇の列で
即時撤退を決意。

べつにそこまで寿司食いたかったわけでもない。
┐(  ̄ー ̄)┌

ということで自宅にとって返しクルマを置いて
徒歩でやって来ました。


薩摩製麺所

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最近は鹿児島市内では
ウマい讃岐うどんが食せる
ということで小生の中で話題沸騰中である。

かつて、
現在では県内屈指のチェーン店となっているが
ふく福がオープンした当初は

本格派讃岐うどんの店

を標榜していて
ホントにキシキシとしたうどんと
関西風のキリッとした辛目のダシ
を供していたが
お店の大衆化と来客者の高齢化に準じたのか
いつしか麺は細くなり
ユルユルのびよんびよんとしたうどんに
甘いダシという
鹿児島ナイズなうどんに
成り果てている。

大手チェーン店ならば

ユルユルの老人向け噛まないウドンと
本格志向のキチキチウドンと

二本立てとして選択制にしてくれればと
常々思っているが
効率化のためなのか
経営層の思想なのか

そういう発想はないようだ。


そんな中
冷たいうどんであれば
キッチリと締め上げられ
ニッチリキュコキュコとしたうどんを食せる

貴重な店がコチラなのである。


こちらのお店は
以前平川ヨットハーバー前で

麺席u鄰don




として営業していた店の
移転であると
麺匠樹凜のサトシテンチョ
から聞いていた。


鹿児島はそもそも
小麦などという高級穀物は育たず
救荒作物としてのソバとか
荒れた土地でも育つサツマイモとか
それらしか育たない

シラス台地の荒れ地だったため
ソバ文化は花盛りだが
うどん文化はまったくない。

せいぜい
フェリーのうどん
程度であろうかww

本格的なうどんを提供する店というのも
ほとんどない状況である。

よって、コチラの店が
うどん好きのハートを射貫き
人気が出る

のもうなずけようというモノ。

11時半頃の訪問で
店内は満席。

食券を購入して
名前を書いて外で待つようにいわれる。

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うーん、なんにしようか。

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おー。

新作メニューの

たっぷりとろろと4品野菜天うどん

というものにしてみようか。


小生的には冷たいモノよりも
温かい麺が好きなのは定説であるが
冷たい麺にすると

キュコキュコ

が楽しめるではないか!!
m9( ゚Д゚) ドーン


ということでウェイティングボードに名前を書き
食券を購って半券をもぎってもらって
外で待つ。

こちら、残念ながら店内が狭いのであった。

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日曜祝日に限っては
近くのデイサービスや保育所などの駐車場を
借りることができるようだ。

お店の方に申し出るのが必須であるが。


しかし、小生のあとからあとから
次々に来客がある。

以前はこんなに知名度がなかったのだが
ドコゾで紹介されたのか
かなりの人気である。

佳き哉佳き哉。


さて、10分ほどの外待ちの末
呼ばれました!

店内へ。

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湿気がすごくて
エアコンの吹き出し口からは白い気流がww

外の湿気もスゴイが
店内でウドンを茹でる湿気もスゴイ。

事前に食券を渡してあったので
さほどの待ちなく提供!


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じゃーーーーん!!

このキッチリと冷水で締め上げられ
美しくとぐろを巻かせたウドンを見よ!

ということで
「よく混ぜてからお召し上がりください」
という
つけダレ?
つけとろろ?

をしっかりと混ぜ合わせる。

キレイに麺線が揃っているがゆえに
ひと筋二筋と
なかなか引き出しにくいウドンを
ようやく引きずり出し
つけダレ?
つけとろろ?

にくくぐらせ

ぞぞぞぞぞっ!!

と。

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モグモグモグモグモグモグモグ((・ω・))モグモグモグモグモグモグモグ


(σ ᐛ )σイイネ!!

ホントにこの歯ごたえは良い。

「ウドン食ってる!」

感を堪能できる。


4種の野菜天は
マイタケ
オクラ
ナス
ゴボウ

であった。

これもザンブと
つけダレ?
つけとろろ?

をくぐらせ、まとわせる。

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最後に残った
つけダレ?
つけとろろ?

はレンゲでゾゾゾゾゾゾとすすり倒し。


ごちそうさまでした。

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ちょっと口のまわりが痒くなった感があるが
気にしないでおこう。
( ´ ▽ ` )ノ


鹿児島で一番のキュコキュコ讃岐うどん
こちらにあり〼。