QRコード決済全国統一


どうなった?
( ̄Д ̄ )


総務省が主導
鳴り物入りで普及に努め・・・・


たのか?


その後いっこうに
進展を聞かないのであるが。

というかそもそも
みなさま

JPQR


JPQR


ご存じ?
(*´・ω・)


たしかに、QRコード決済を
複数導入しているお店では
レジのところにたくさんのQRコードがならび
置き場だけでも大変そうだ。

これが、ひとつのQRコードのみ
利用者側があまり意識することなく
複数のQRコードを使い分けられれば
メリットがある。


・・・・と、当初は小生も思っていた。


実際のところ、この

JPQRコード

であるが普及率はなんと!!

数パーセントのみ

であるという。
しかもその数字が
全国に普及をはじめた2020年の数字で
それから数年経った今では

すでに忘れ去れたと言えるに等しく

逆に普及率は下がっているのではなかろうかww


普及が進まなかった背景としては
お店側が複数のQRコードを導入すると
サービス事業者ごとに
決済日や振込日が違ったり
手数料が違ったりと
事務が繁雑になるだけで
特にメリットが感じられないため

という面があるらしい。

だが、それを押しても
複数の決済手段を準備するお店もある。


しかし、実際小生も
QRコード決済を使い始めてみると。


そんなに
複数の決済手段インストールして
使ってないし。
(*´・ω・)



そもそもたとえば

うんこPayを使っていこう!

と思ったとすれば
まずはうんこPayが使えるかどうかお店で確認し
使えなければ諦めて
ニコニコ現金払いにするか
他の決済手段(クレカ、Suica等)
に切り替えるか
判断するだけだ。

特にJPQRコードの
メリットを感じない。


複数の決済手段を準備するとは
利用者にとっては
おサイフを用途ごとに
たくさん準備する

のと同じで
ウハウハの富豪
ならまだしも
そんなに分散して入れるほどおカネないし。
(ㆀ˘・з・˘)


特に首都圏や関西圏などの都会では
Suica持ってさえすれば
電車にもバスにも乗れるし
コンビニやスーパーで決済できるし
オートチャージ設定していれば
残金を気にすることもない。

(預金残高は気にする必要があるがww)


というわけで

JPQRダレ得?

となってしまい
普及するはずもないのであった。
┐(  ̄ー ̄)┌


そんなお役人主導での失敗事例はさておき。
(成功事例ってあるんか?)




この店への前回訪問は

20年以上前のことらしい。
(*´・ω・)



ラーメンとくだ
あるいは
徳田ラーメン

20230924_112604


このような表記の揺れ
カンベンしてほしいと思う
几帳面なA型。
(*´・ω・)



昭和の昔には
そんなこと知っちゃいない
大らかな包容力
(アバウトともいう)
があったものだ。


なぜ前回訪問が20年以上前か
わかるかというと

当日記駄blog

に記録がないからである。

小生自身の記憶を遡っても
おそらくきっとタブン
そんなモノであろう。


なんで来なかったかな?
(*´・ω・)?



小生自身もよくワカラヌが
おそらくきっとタブン
この20年の間に
他にもっと素敵ラーメン屋
勃興してきて

そちらの開拓に
忙しかったからに違いない。

そうに違いないッ!
(断定)


11時開店とのことで
少し時間調整をしながら
5分ほど前に到着したところ。


はうっ!?
Σ(゜∀゜;ノ)ノ



店の前には30名ほどの待ち客が!!

しかも先頭の20名ほどの集団

20230924_105707

20230924_105914



に乗った方々とおぼしき面々。

一部は女性を連れてクルマなのか?


いやー、郡部に行くと
こういう絶滅危惧種の方々が
まだ細々と歴史をつないでいるのだなぁ。
(´д`)


イニシエの昭和の時代より
連綿と受け継がれてきている

様式美

といってもよいスタイル。

昔に比べると
ライトの風防の高さ
(割と)常識的なものであったり
シートの背もたれ
衝突時に2ケツの同乗者の
むち打ち防止にするには
やや高いモノが付いているのが1台だったりと
意外と控えめに見える。

そして、店の前で待つ
それらの若人の集団は
座り方はこれまた様式美の

ウンチングスタイル

だったり

ベッタリ直座りだったりはするが

奇声を発して走り回ったり
店に火を放って暴れたりするわけでもなく

(北斗の拳かよ)

いたって穏やかなモノであった。


その後ろにすでに10名ほどの
パンピーのみなさんがならび
小生も最後尾にならぶ。

すぐにその後ろにも列ができ
40名ほどになったところで。


11時開店。

20230924_110512


順次入店していくが
一人ひとりが券売機で
食券を購入するスタイルのため
どうしても時間がかかる。

10分ほど待ってようやく小生の番。

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例によって
行き当たってバッタリ
の無秩序無計画でやってきたため
メニューもナニも初のご対面ww

うーむ、大盛りなどイラヌし
フツーだと物足りなかろう。

ということで
ふだんならメッタにないことであるが

チャーシューメン 中

をば。

だってそもそもチャーシューに
そんなに興味ないしー。
(ㆀ˘・з・˘)


さて、カウンターへ。

ラーメンとくだ - Spherical Image - RICOH THETA



20年以上前のオボロゲな記憶では
カウンターは厨房をコの字のように囲み
スグ目の前で麺茹でやスープの温め
盛り付けなどが行われていたような気がするが
その記憶、アテにならない
 ‎(ヾノ・∀・`)ナイナイ


どっか別の店の記憶と混じってるかもww



先ほどのヤンチャな集団のオーダが
一気に調理されると
後続の調理は割と早くすすんだ。

見ていると
なんだか異様にデカいドンブリもあり
それが

【特大】

というメニューであるようだ。

小生のカウンターの隣の席では
その【特大】にごはん大盛りとか

なんの苦行をしに来ているのか

と思われる方もおられた。

それに比べると小生のドンブリなど

20230924_111825


ほれ。

いたって平和なルックス。


では。

スープをひとくち。

20230924_111905


あー、この味じゃ。

一気に20年以上前の味の記憶と照合され

「こんな味、こんな味」
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン


と一人得心。


少し甘めの醤油
微かにケモノ臭いスープを
ショウガと思われるニオイ消しが
有効に作用。

ひとくち目は濃い味付けと感じたが
食べ進めていくうちに
どんどんと薄く感じていく。

それは、大量に乗ったチャーシューが
かなり強めの味付けになっており
そちらの味に引っぱられていったからかも。

あー、スープのショウガ風味は
このチャーシューのモノかもな。


そういえばこの徳田ラーメンは
現在鹿児島で大手の

フクヤマ食品

の創始者が始めたお店で
現在でもフクヤマ食品の直営店
であると聞いた。

フクヤマ食品の麺は
昔は県内の多くのラーメン店で使われていて
鹿児島イニシエ系ラーメン店


麺が茹ですぎ
湯切りが甘い
スープがヌルい


という三重苦の一端をになっていたものだが
現在は製麺技術の進歩か
たとえフクヤマの麺であっても
以前のような

ズルズルユルユル

の麺を提供するお店は
見かけなくなった。

まぁ、
それだけ世代交代が進んだ
ということなのであろう。


ということで
味付けとしては単調なので

少々飽きる。
(´・_・`)



それでも量はさほどではないため
一気呵成にフィニッシュ!!

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ごちそうさまでした。


辞するとき隣の【特大】の御仁を見ると
まだ半分も食しておらず
しかも箸が止まっている模様ww


そりゃまぁ、飽きるわな。


罰ゲームとしてお一ついかが?