※註)例によって長大な
個人の日記
なのでヨロシク哀愁。
ドトーの一週間。
9月25日(月)
月曜は健診で
れっつバリウム!!

火曜日から一泊三日で
志布志
↓
日向(一泊)
↓
東京(泊なし)
と巡って参るという
トシヨリには酷な出張
をこなしてきた。
(;´Д⊂)
9月26日(火)
月曜日の健診明けで
まだバリウムの面影を
感じながらの出張。
流れないんだ、コレが。
(´д`)
↑
ナンのハナシだww
とりあえず志布志で
12時から13時の間の
顧客の休憩時間を使って
ネットワークの切り替え。
特に問題なく完了し
日向に移動する前に。
志布志での宿題店
へ訪問しましょう。

らーめん秀
つーか、志布志市といいながら
旧有明町。
ずいぶんと志布志市市街地
志布志市志布志町志布志
からは離れているのだな。
(*´・ω・)

姶良(帖佐?)にも
同名のラーメン店があるが
支店かナニかだったような。
どちらも未訪であった。
入店すると券売機。

とんこつラーメン600円と
現代においては破格かと。
あまりの安さについつい
いなり1個
を追加。
それでも700円とかどんだけww

ラーメンの券面に
ね も Y K
とナゾの表記。
ね : ねっとり
も : もっちり
Y : ゆっくり
K : きっちり
の略かな?
( ・∇・)
↑
ゼッタイ違うww
おそらく
ね : ねぎ増し(もしくはヌキ)
も : もやし増し(もしくはヌキ)
Y : 柔らかめ
K : かため
ではないかと。
カウンターへ。
ラーメン秀 - Spherical Image - RICOH THETA
カウンター前に掲示されているメニューにも
違和感が。

普通メニューといえば縦書きでアレば
右から左にあるいは左から右に
順番に記載されているものと思うが
どうもなんか違う気が。
写真をクリックして
拡大して見ていただきたいが
メニューの左側は左から
ジュース → コーラ
と並んでいるので
あーこっちはドリンクメニューかと
右端を見るとそっちも右から
コーラ ← ジュース
と並んでいる。
なんじゃこりゃ?
と思ってよくよく観察してみると
真ん中から両脇に向かって
と大 中 ん 中 大こつ・・・・七 六 ラ 六 七・・・・0 0 | 0 00 0 メ 0 0円 円 ン 円 円
とシンメトリーに配置されているではないかww
斬新すぎてアタマパニクるわwwww
などなど観察する間もないぐらいに
まずはいなりが。

( ゚∀゚):∵グハッ!!
デカすぎんだろww
いなりとはお揚げの下が閉じられているモノだが
こちらはなんだか
丈の足りないTシャツを着たデブ
みたいに
下側からごはんがハミ出ておるww
とりあえずこのいなりから。
ガブリ・・・・

うむ、さすがの重厚感。
なんか握り飯を食っているかのような。
味は、少々甘めに振っている酢飯
・・・・だったかな?
もう数日前で記憶もオボロww
とかしているうちに。

ほほう!
確かに「ね」と「も」がトッピング。
では!

非常にスッキリとしたとんこつスープ。
かなり強めの塩分を感じ
ある種のミネラル感も。
昼からののどの渇きがなかなか治まらなかった。
麺はチュルシコで固めの茹であがり。
スープがアツアツだったのは高ポイント。
なるほどー、こういう仕立てのラーメンか。
ごちそうさまでした。

さて、そこから都城を経由して
ひたすら宮崎県内を北上。
日向市へ。
こちらでも17時から18時の間で
ネットワークの切り替えを実施。
これも無事完了。
夜は日向で一泊。
いまだに
『夏得!GOGOみやざきサマーキャンペーン』
なるものを開催していて
宿から2,000円分のクーポンが出る。
せっかくなので地元に還元、と
宿の近くの飲み屋街で
クーポンが使える店を探すが
どの焼き鳥屋、居酒屋の店先にも
クーポンが使えるとの表記ナシ。
(焼き鳥が食いたかったんよww)
これはオカシイと
飲み屋街を一巡してから
ようやくWebで検索してみるとなんと!
日向市での該当店舗は7件のみ!
どの店で焼き鳥が食せるのか
不明だったが
ここなら大丈夫やろ。
【魚民 日向市西口駅前店】
うーむ、地元への還元ではなく
モンテローザ
へ還元してしまったぞ。
(;´Д`)
まぁ、小生的には

焼き鳥食えたから
まぁまぁ満足。
シーザーサラダ、でかッ!!

↑
うれしいww
9月27日(水)
さて、翌朝目覚めると
日向市駅西口には

巨大トライアル。
あー、こりゃ寿屋の居抜きだな。
そして日向名物(?)

駅前ロータリー交差点。
信号がなく左回りのみで
交差点における車両交通の安全や円滑化に役立つ
とされている。
日向駅もなんだかガラス張りで近代的。
タンニャマ駅と似てるかも?
もっともこちらには6両編成の
787系

も停まるのでそれなりにホームが長いが。
(タンニャマは最大4両編成)
など観察しつつ。
朝は昨日の切り替えの結果を確認のため
立ち会いを実施。
問題なさそうなので移動開始。
鹿児島空港までwwww
なんと、この足で
このまま東京へ
そして今夜は
徹夜作業・・・・
(|||´Д`)
ジジイにムチャさせんなよ。
ということで景気づけに(?)
鹿児島空港前
ラーメン峠

レンタカー屋やガススタのウラ手にあり
入口がヒジョーにわかりにくい。
高速から降りて入口に入り損ね
高速横の小径から回って入った。
コチラへの訪問は何年ぶりだ?
10年ぶりだwwww
かつてこの店を評して
鹿児島のラーメン界の良心
ろいまん師
が
「あれは麺料理ではなく
麺入りの肉料理」
と評したという。
小生は勝手に
「肉の暴力」
と呼んでいたがww
さすがに10年も経つと
店内の様子も激変。
入口入って左側に券売機があり
そこが待ち合いの小部屋のようになっている。

おそらくだが
コロナ禍における対応として
席数を減らして待ち合いにした
のではなかろうか。
(憶測)
入店時ちょうど満席だったため
食券を購入して待つ。

イメージの中で
フツーのラーメンでも
他店のチャーシューメンを凌駕するような
「肉の暴力」
だったと記憶に刻まれているので
大事を取って
ラーメン中
を。


さて、ほどなくして呼ばれて
カウンター1番席へ。
(要はすんくじら)
ラーメン峠 - Spherical Image - RICOH THETA

運ばれてきた冷水とダイコンの漬け物。
その薄さは皿にへばりつくと
薄さで透き通って見えるほどww

わざわざ少し盛り上げて写す心配り。
店内は常時入れ替わって
満席が続く。
さて。

ほっほ~。
最近チャーシューを変えて
このような三枚身の薄切りスタイルに変えたと
どこかで見知っていた。
奥手にはほぐれたチャーシューも。
では、いただきます。

もう10年前なので
記憶にはなかったがこんな
中太平打ちのウェーブのかかった麺
ではなかったと思う。
やはり10年の間には進化しているのだ。
スープは鶏ガラとんこつか
少しぬるめではあるが
いたってマイルドな味つけ。
幅広ベーコンは2mmほどの厚さで
かつての
「肉の暴力」
の面影はかなり薄くなっているが

バラチャーシューも含めてのボリュームは
他店のチャーシューメンに匹敵するかも。
ごちそうさまでした。

今回の東京出張では
なんと!!
30年ぶりぐらいに
JAL
に乗った。
かつては九州管内のグループ会社では
ANA優先
のオキテがあり、それに準じて
ANAひと筋
を貫いてきたわけだが
最近は本社からの圧力で
JAL優先
に変わってしまった。
8月初旬の出張で
東京行きのANA便を取ったら先日
「なんでANA取った
JALにしなさい」
的圧力メールが飛んできたので
JAL便にした次第。
JAL便が30年ぶり
ということは
鹿児島空港の東ウイング
(って言うのか、そもそもww)
に足を踏み入れるのも30年ぶりだ。
いつもと違った風景を見るのは
なかなかにオモムキ深いが

いちばん驚いたのは
東ウイング
(だからそんな言い方すんのか?)
一番端に
三等船室のような
畳敷きのスペースがあり
そこで人目を憚ることなく
大の字になってイビキをかいている御仁などが
フツーに見られたこと。

さすが、離島便のある東ウイングww
あ、そういえば離島便のJACは
20年ぐらい前に何度か乗ったかもww
徳之島と屋久島かな?
種子島にはジェットフォイルで行ったな。
羽田に着いたのも
当然第1ターミナル。
第1ターミナルなど
お土産を探してさまよい込んだぐらいしか
第2ターミナルができてからは
足を踏み入れていない。
ちなみに第2ターミナル開業は
2004年12月1日
である模様。
なんだかずいぶん古びて見え
懐かしくもあった。
徹夜作業を行うにあたっての
晩メシは17時前と早かったが
第1ターミナル京急線入口

うちのたまご

・・・・ちなみにそれは
うちのタマ知りませんか
こちらのお店、モノレール線の工事のために
9月30日で閉店するようだ。
そんなわけで食べ納めに。
あ、こちらの店には
わざわざ第2ターミナルから
地下を通って徒歩で
食べに来たことがあったww


今回は普段ほとんど口にすることのない
親子丼
をチョイス。
あおさの味噌汁、別売りかよ。
(・д・)チッ

さすが、JR九州が直営するお店
甘めの醤油の味付けにてウマし。

ごちそうさまでした。
ということで19時に顧客先に入り
徹夜作業を終えて翌朝5時半頃解散。
9月28日(木)
午前6時前でも
フツーに小田急線は走っており
成城学園前駅から新宿へ移動。
前回は朝6時台だというのに
急行だと座ることできなかったため
今回は鈍行(普通)で。
朝こんな時間から電車で座れんとか
東京こわい
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
新宿のネカフェで仮眠でも取るかと
ヒトの少ない西口に出るも
狙っていたネカフェが
まさかの臨時休業ww
同系列の他店は

歌舞伎町だww
疲れた体を引きずりワザワザ来たのに
そちらはまさかの満室とか!!
入口でコギャルの集団が
「マジありえなくね?」
「カラオケにでも行く?」
とか騒いでいたが
そうか、こんな連中の
夜遊び明けの宿になっているのか。
平日やっど。
( ー̀дー́ )
これまた致し方なく
勝手知ったる蒲田へ移動。
前回コロナ明けで食した
富士そばでの朝メシも


味覚が復調したため美味しゅうござった。

ほとんど甘くないお揚げ。
醤油の色濃い汁。
ごちそうさまでした。

とりあえずネカフェに転がり込み
仮眠を取っていたら
ほんの1時間も経たないうちに
社給のケータイが鳴る。
小生にまったくカンケーないトラブルで
起こすんじゃないよ!!
(゚Д゚)クワッ
おかげでそれ以降寝られなくなってしまい
3時間で退室。
徹夜作業での万が一の
トラブル等を見越して
帰りは最終便を取っていたが
早めて帰ることにして
便の変更。
それでも16時半の便だが。
この時11時だったので
羽田への移動前にランチを。
前回の出張で
味覚異常によりおいしく食べられなかった
大井町の永楽
は、今回は蒲田に不時着したため
お預けだww
かつて単身赴任などで蒲田に住んでいた頃から
何度もお世話になっている

らーめん潤

背脂煮干し系新潟らーめんを
東京に持ち込んだ功労店。
(、、、のハズww)
ありゃ。
この店の前にあった
麺匠 呉屋
はなくなっちゃったのか。

そりゃ、15年も経てばね・・・・
さて、券売機を。

こちらでは
岩のり
をトッピングするのがオススメ。
「中華そば」に「岩のり」を別々に購入したが
券盤一番上に
「岩のりらーめん」
があるじゃねーかww
しかも「人気No.1」って書いて。
( ̄Д ̄ )
さて、ウナギの寝床のような奥に長い店内。
エアコンが効いていそうな奥の方へ。
らーめん潤 - Spherical Image - RICOH THETA
朝早いうちは曇っていたのに
昼間はピーカンの天気になって
東京だというのにトンデモ暑い。
気温が高いので
ちょっと歩いただけで発汗。
なんだか東京の暑さは異様だ。
こんな中で生活するとか
東京の民は
アフォ
なのか?
おかげで入口のドアフルオープン状態では
熱気も流入してくるというもの。
以前この店は
厨房のスタッフは一人残らず
南アジア&ちうごく人
といった感じで
日本人は働いていなかったのだが
今回は少なくとも
ニホンゴが達者な方
ばかりである。
↑
ちうごく人なぜあんなにニホンゴ訛ってる?
特にアグネスチャンww
こちら、麺が太いので
茹でに相応の時間がかかる。
ようやく来ましたよ!!

ビジュアル的には
上に乗ったざんばら黒髪のような岩のりで
ナニが何だかわからないww
では、岩のりをスープに混ぜ込みつつ
スープをひとくち。

ずずっ!!
おお、この味。
醤油濃いゴイとしているイメージだが
思いのほかあっさりで
さらに背脂がマイルド感を助長。
↑
たぶん気のせいww
岩のりがスープでやわらかくなり
麺と絡んでくることにより
ずるっとした麺と
グニグニとした岩のりの食感が交わり
そこに得も言われぬ磯の香りが。
(*´ω`*)
途中、味変をば。

なんだか一味の微粉末で
暗くてよく見えなかったので
ドカスカバカスカかけたら
写真ではこんな塩梅に。
まぁ、少しは辛味が出たかな?
ということで
ごちそうさまでした。

さて、あらためて羽田第1ターミナル。
ヨメ氏からの司令で
土産を探すが館内には
指示の店などどこにもなく。
あらためて調べ直すと
ぜんぶゲート内の店やないか!!
(ノ#`Д´)ノ⌒┻━┻
ムダに数千歩歩いてしまったぞ。
時間つぶしに入ったラウンジでは
飲み物を嗜みつつ
スマホをポチポチ。
ちょっと手が空いたところで
ちょっと目を閉じると
知らない間に
数十秒意識が飛んでいるwwww
ヤバイヤバイ。
帰りの車の運転は気をつけねば。
入ったラウンジのスグ隣に
ウワサの

航空神社
を発見。

あー、屋内なのか。


先客が一心不乱にお参りしていたので
ココロの中でお参りだけを。
時間が来たのでゲート通過。
これらの機器もANAと全く異なり新鮮。
現在の第2ターミナルでは
到着と出発が完全に分離されていて
相互の客が交わることがないが
第1ターミナルでは
混在していて新鮮。
・・・・ってか、フツーの空港は
みんなそうだが。
とにかく訪問しない間に
羽田第1ターミナル内も
ずいぶんと変わっていた。
いやー、イロイロと
体力使いながらも
無事帰って参りました。
今後、このような
トシヨリをこき使うシゴトが
ありませんように!
(。>д<)














