超ド級

などと使うコトバであるが
そもそもは

超弩級

という漢字を当てる。

そしてその語源は


超弩級戦艦(ちょうどきゅうせんかん)
(英: Super Dreadnoughts)は、
1906年に進水したイギリス海軍の
ドレッドノートの規模(弩級戦艦)
を超える規模の戦艦・巡洋戦艦である。
イギリス海軍のオライオン級戦艦を嚆矢とする。

なお、この「弩」
「ドレッドノート」の頭の音を取った当て字である。
そのため、
超ド級戦艦とカタカナ表記する場合もある。
戦艦の「超弩級」「超ド級」という語は、
転じて「とてつもなく大きい」「もの凄い迫力」
などを表現するためにも使われる。

[Wikipedia "超弩級戦艦" 項 2023/10/01 採取]


というわけで

ドレッドノート級戦艦を超えるデカさ

を指すのであった。


今回のタイトルにもあえて

(いしゆみ)
【弩】


の文字を使ってみたが

ドデカい

などに使われる
【ド】
の接頭語は
いろいろ調べてみると

三河弁

に端を発するようだ。
(諸説アリ)

関西でも

「どエラい」
「どアホ」

などとも使うな。


ちなみに小生がこの用語を知ったのは

Super Dreadnoughts Fortress
超弩級要塞


を語源とする

SDF-1

すなわち

マクロス級一番艦

SDF-1


であるがな。
(。-∀-)

またマクロスネタかよーww



ちなみに、マクロスはその後
SFチック

Super Dimentional Fortress
超時空要塞


と改編され、それが最初のマクロスの
タイトルになっているのであるが。

Macross-Title


そんなマクロスだいすきおじさん
マクラネタはさておき。
(早く次のシリーズ発表ないかな~)

次から制作はサンライズww





日曜の昼前。

朝から雨が降っていたので

ひょっとしたら世間は涼しいんじゃね?

と歩き出してみた。

たまにはお散歩を。
ちょっと遠出で天文館を目指して。


・・・・日射しはないが
ムシムシしてかえって暑いがな。
(|||´Д`) 



ということで汗だくになりつつ。


今回は宿題店の攻略を。

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麺歩 ブギーボーン

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鹿屋に移転していったかつての

豚の群

があった場所で
その前を遡れば

幸楽

というラーメン屋だった場所。




入店。


かつての
月豕の君羊

豚主御自らの
セルフリノベーション

による
グダグダの内装かつ
掃除がいたらずグズグズの店内
だったころとは雲泥の差wwww。


入口で券売機を。

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とんこつラーメン

辛みそとんこつラーメン

の二刀流か。

んじゃ、辛みそとんこつラーメンを・・・・

サイフを探ると50円玉が。
100円玉はあまりなかったので1000円札を。


・・・・1050円を券売機に投じたところで
ふと魔が差してww

チャーシュー辛みそとんこつ

のボタンをポチってしまった。

普段ならまず
チャーシューや煮た孫など
野菜以外の
トッピングを選ぶことはないのだが。

カウンターへ。

先客は2名。

ブギーボーン - Spherical Image - RICOH THETA



・・・・おや、なんとなく見たことのあるような
キャラの濃い方もいるが
知り合いではないのでスルーww

20231001_111849


さて。

『博多豚骨ラーメン』

を標榜しているので
細麺でさくっと提供されるのと思いきや
チャーシューを炙ったりと
意外と時間がかかる。

さて、提供。

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おおっ、これは・・・・


ぽってりとオイリー
な雰囲気のスープに
醤油のカラー強め。

それよりもナニよりも目を惹くのが
ハムカツのハムのような
厚さ4mmほどの重量級の
肩ロースチャーシューが

三枚も乗っているではないかww

左上に一味が盛られているので
これが辛味の元かと。

まずはその一味を混ぜ込まずに
スープをひとくち。

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はいはい、こういう味ね。

醤油は甘味控えめ。
スープが熱ければもっとポイントは高いが
チャーシューを乗せているおかげか
いたってヌルイ。

麺は博多麺の細麺だが
意外なほど長く
すするには肺活量を要する。

チャーシュー。

レアチャーシュー仕立てで
肉肉しさを味わえるが
さすがに三枚は多かったww

自業自得


このチャーシューに
生っぽさを残したまましっかりと火を通し
かつ味を染みこませる技術は見習いたい。

(※註:自分で作るわけではないww)

途中で
すりゴマなど足してみる。

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いやぁ、オジサンには少し
濃ゆかったか。
(あえて「濃ゆい」と表現ww)


ごちそうさまでした。

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「まいどあいがとやした」

どこ弁なのか?

ベース店舗の

麺歩 バガボンド

のドンブリにも同じ語句が印されているが。


コチラの店舗はそもそも
麺歩バガボンドのご店主が
工房として使っているところを
限定された日だけ営業するというスタイル。

そのため

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店舗の奥には各種調味料だったり
原材料だったりが積まれており
提供が終わって手が空いた際には
ご店主萩原さんが
弱火でチャーハン?
を試作しておられた。

ナニかまた画策しているのかも。


ごちそうさまでした。


帰りは
NPO法人ルネスかごしまが開催している

ひだまりカフェ




に立ち寄り
1時間半ほどもダベって帰りましたとさww