最近
新型プリウス

PRIUS


を見かける機会が多くなった。


プリウスと言えば
現在で言えばかつての

カローラ

のような量販車種。

昔から安定感だけを拠り所に
トヨタ車を乗り継いできた

#GGY さまや #BBA さまが

トヨタのディーラーで真っ先に

勧められ購入したであろう車種である。

「トヨタならないでんヨカで
ヨカフなのを教えっくいやん」

的な杜撰さで車種を選んだことで

事故を起こすクルマ第一位
煽られるクルマ第一位
交通の流れを乱すクルマ第一位

として

『きょうのプリウス』
『きょうのプリウスミサイル』


などという不名誉な称号を長年
甘んじて受け入れてきたクルマだ。

そのデザインについても
賛否両論はあろうが
前モデルの前期型など



PRIUS40_Before


その生理的キモチ悪さ

から消費者に忌避された挙げ句
後期型ではガラッとデザインを変えてきた。

PRIUS40_After


だがしかし。

今回のモデルチェンジで得たルックスは
かなりの高評価を得ている。


現在のトヨタデザインのメインストリーム

ハンマーヘッドシャーク

をモチーフとしたフロントマスクは
好みの分かれるところではあるが
全体のカタマリ感のあるシルエットや
サイドパネルの抑揚の付け方など
ホンダ車至上主義の小生から見ても
なかなか好感が持てるデザインである。

そして、そのサイドデザインを
かなりインパクトあるものとしているのが

タイヤ

20231128_122953


である。


クルマのタイヤというもの
取り替える必要があるパーツということで
当然のことながら規格化されている。


TireSize


上記のように表示されている場合

215mm幅で扁平率60%、リムは16インチ

となる。

一般的なコレまでのタイヤだと

幅広になるに従って扁平率は低くなり
リムは大きくなる


傾向があった。

扁平率が低くなるということは
タイヤがぺちゃんこになる
ということで
当然リム径は大きく
幅広になっていく。

扁平率が低くなると
乗り心地は犠牲になるが
その分シッカリとした接地性を確保する
スポーツ車が履くようなタイヤ

というのが一般的であったが
今回のプリウスでは
この常識を破って

独自規格のタイヤ

を装着しているのだ。


そのサイズ

195 / 50 R 19

ということで
幅は195mmしかないのに(狭い方)
扁平率は50%(断面縦横同じ寸法)
19インチリムサイズ(クソでかい)

である。

リム(ホイール直径)はデカいのに
幅はたった195mmしかないという
超特殊サイズ。

一般的にリムがデカくなると
クルマは足元が引き締まって
スポーティに見える。

フツーのメーカーならこんな
特殊サイズを準備するなど
高値のタイヤでも購入する高性能車などという
特殊な場合を除いて
は考えないが

最量販車種のプリウスならば
それも許される(選択肢になる)

ということである。

タイヤメーカーだって
特殊なサイズのタイヤとなると
数が見込めな限り
高値を付けざるを得ないが
そのへんをゴロゴロ走っている
プリウスであれば
一定数が見込めるというものだ。


いやぁ、思い切ったことをしたもんだ。


そんなシロート
プリウスデザイン考はさておき。




以前からこちらの前を通りがかるたびに
気になっていた。

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JOE-COOL




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カクテルと油そば

なるフシギな取り合わせのキャッチフレーズで。

日中通りがかるときに
営業していたりしていなかったりがあるので
調べてみるとどうやら

月水金

のみお昼の営業をやっている模様。

※註)現在は月~金まで営業とのことです


折良く本日、月曜日。

訪問してみた次第。

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ちなみに

"JOE COOL"

でぐーぐるせんせーに聞いてみると


JOE-COOL


グラサンをかけたスヌーピー
-●-●-

が出てくるので調べてみると

JOE COOLとは
妄想好きなスヌーピーが想像した

グラサンをかけたイケてる大学生

のことであるらしい。


ちなみにスヌーピーとは


スヌーピー(英: Snoopy)
アメリカの漫画家、
チャールズ・モンロー・シュルツが
1950年から書き始めた漫画
『ピーナッツ』
に登場するオスのビーグル犬であり、
作品の
主人公チャーリー・ブラウン少年
の飼い犬。
モデルとなったのは原作者のシュルツ氏が
13歳のときに飼っていた
ビーグルとの雑種の犬であり、
趣味は変装、スポーツ、小説の執筆など多岐にわたる。

[Wikipedia "スヌーピー" 項 2023/12/04 採取]



ということなので
マンガのタイトルでもなく
ましてや主人公でもない

ことに留意されたし。

さて。

12時前の入店で来客は先客ひと組だったが

JOE COOL - Spherical Image - RICOH THETA


12時前後から社会人や学生などが
ワラワラと押し寄せ
あっという間に満席に。


メニュー。

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もちろん筆頭メニューの

多摩川そば

をオーダするわけであるが
意味ありげな今年の流行語大賞?の

あれ

なるメニューもありナニかと見てみると

ピリ辛チキン味噌カツ丼

のことであるらしい。
名前の由来は不明であるがww


もちろん流行語の

A.R.E.

とは無関係であろう。


「多摩川そばのフツーをください」

「ご一緒に味噌汁とごはんも付けますか?」

「あ、お願いします」

「ごはんは大中小どれにしますか?」

「あ、フツーで」

「中ですね。
食後のドリンクはどれにされますか?」


「んじゃ、コーヒーで」


なんと、ごはん味噌汁に
食後のドリンクもセットとな!?
(;・`д・´)


さすが、学生街。



さてそもそも

多摩川そば

とはなんぞや?
とググってはみるが

多摩川近くの蕎麦屋とか
カンケーなさそうな情報しか得られなかったが

・・・・

これか!!

tamagawasoba


そうか・・・・

かつて騎射場のどんぐり横町に
『多摩川』
なるお店があり
そこで提供されていたのが

多摩川そば

であるというわけだな。

その味が現在こちらの

JOE-COOL

に受け継がれているというワケらしい。


なるほど。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン


そういえば

『多摩川』

なるお店、聞いたことがあるようなないような。
(。-`ω-)

かつての鹿大生ww


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そんな考察に耽っている間に。


「お待ちどおさまです~」

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をををっをを!!

このつんもりと盛られた
千切りキャベツ
が特徴的。

「お好みでこちらの薬味もお使いください」

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魔法のポーションのような瓶に入れられた
乾燥ネギ?やらなんやらと
辣油の小瓶。

では、いただきまーす。

マゼソバ混ぜるほどウマくなる説

に従い上下に
混ぜたくりかえりたくりまわす。

いざ!

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ぱくり。

((・ω・))モグモグ


ふむふむ。

低加水の中細麺
混ぜられることで
しんなりとなった千切りキャベツがまとわりつき
味を中和しているが
けっこう塩ダレが利いている。

ごはんがススムくんな味つけだ。

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せっかくなので
持ってきていただいた薬味などを。

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その場ではローガンゆえww
薬味の内容はよく見えなかったが

乾燥浅葱
乾燥揚げネギ
アオサ


などだったのかな?

辣油も二廻し三廻しほど入れて
味を調える。

ふむふむ。


全体的に以前食した

THE FRIED NOODLE STORE NUCCA




にも通ずる少しパサパサした焼きそばっぽい。

こちらは塩ダレがシッカリとまとわりついているため
そこまでパサつき感はなかったが。


薬味自体の味を確かめようと
あわよくばフリカケ的に楽しめないかと

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残ったごはんに少量フリカケてみたが
塩分その他の調味は一切ない模様ww


食後には

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デザートとして
フルーツ(小みかん1/4、リンゴスライス2枚)
コーヒーまで。

いやぁ、これで750円とか申し訳ないなぁと
会計で

「PayPayでいいですか?」

と申し出ると

「あ、PayPayは780円になりますが、
よろしいですか?」


と。


なるほど。

ニコニコ現金払いだとお安いが
利便性を追求した非現金決済だと
若干手数料を負担するというわけか。



いやいや。

これ、いいんじゃないんですか?

当然非現金の場合は
お店が手数料を負担するわけで
そのぶんお店の収入が減るわけだ。

現金を持ち歩きたくない顧客側と
利益を確保したいお店側と

当然双方の利害はあるわけなので
お店が痛みを吸収するのではなく
お客さんと痛み分けにするのは
理にかなっている。


他の店でも見習って欲しいぐらいだ。

というわけで
非現金での決済にあたっての増額
ちゃんと納得感のある価格であれば
大賛成。


ごちそうさまでした~