最近
新型プリウス

を見かける機会が多くなった。
プリウスと言えば
現在で言えばかつての
カローラ
のような量販車種。
昔から安定感だけを拠り所に
トヨタ車を乗り継いできた
#GGY さまや #BBA さまが
トヨタのディーラーで真っ先に
勧められ購入したであろう車種である。
「トヨタならないでんヨカで
ヨカフなのを教えっくいやん」
的な杜撰さで車種を選んだことで
事故を起こすクルマ第一位
煽られるクルマ第一位
交通の流れを乱すクルマ第一位
として
『きょうのプリウス』
『きょうのプリウスミサイル』
などという不名誉な称号を長年
甘んじて受け入れてきたクルマだ。
そのデザインについても
賛否両論はあろうが
前モデルの前期型など

その生理的キモチ悪さ
から消費者に忌避された挙げ句
後期型ではガラッとデザインを変えてきた。

だがしかし。
今回のモデルチェンジで得たルックスは
かなりの高評価を得ている。
現在のトヨタデザインのメインストリーム
ハンマーヘッドシャーク
をモチーフとしたフロントマスクは
好みの分かれるところではあるが
全体のカタマリ感のあるシルエットや
サイドパネルの抑揚の付け方など
ホンダ車至上主義の小生から見ても
なかなか好感が持てるデザインである。
そして、そのサイドデザインを
かなりインパクトあるものとしているのが
タイヤ

である。
クルマのタイヤというもの
取り替える必要があるパーツということで
当然のことながら規格化されている。

上記のように表示されている場合
215mm幅で扁平率60%、リムは16インチ
となる。
一般的なコレまでのタイヤだと
幅広になるに従って扁平率は低くなり
リムは大きくなる
傾向があった。
扁平率が低くなるということは
タイヤがぺちゃんこになる
ということで
当然リム径は大きく
幅広になっていく。
扁平率が低くなると
乗り心地は犠牲になるが
その分シッカリとした接地性を確保する
スポーツ車が履くようなタイヤ
というのが一般的であったが
今回のプリウスでは
この常識を破って
独自規格のタイヤ
を装着しているのだ。
そのサイズ
195 / 50 R 19
ということで
幅は195mmしかないのに(狭い方)
扁平率は50%(断面縦横同じ寸法)
19インチリムサイズ(クソでかい)
である。
リム(ホイール直径)はデカいのに
幅はたった195mmしかないという
超特殊サイズ。
一般的にリムがデカくなると
クルマは足元が引き締まって
スポーティに見える。
フツーのメーカーならこんな
特殊サイズを準備するなど
高値のタイヤでも購入する高性能車などという
特殊な場合を除いて
は考えないが
最量販車種のプリウスならば
それも許される(選択肢になる)
ということである。
タイヤメーカーだって
特殊なサイズのタイヤとなると
数が見込めな限り
高値を付けざるを得ないが
そのへんをゴロゴロ走っている
プリウスであれば
一定数が見込めるというものだ。
いやぁ、思い切ったことをしたもんだ。
そんなシロートの
プリウスデザイン考はさておき。
以前からこちらの前を通りがかるたびに
気になっていた。

JOE-COOL

カクテルと油そば
なるフシギな取り合わせのキャッチフレーズで。
日中通りがかるときに
営業していたりしていなかったりがあるので
調べてみるとどうやら
月水金
のみお昼の営業をやっている模様。
※註)現在は月~金まで営業とのことです
折良く本日、月曜日。
訪問してみた次第。

ちなみに
"JOE COOL"
でぐーぐるせんせーに聞いてみると

グラサンをかけたスヌーピー
-●-●-
が出てくるので調べてみると
JOE COOLとは
妄想好きなスヌーピーが想像した
グラサンをかけたイケてる大学生
のことであるらしい。
ちなみにスヌーピーとは
スヌーピー(英: Snoopy)は
アメリカの漫画家、
チャールズ・モンロー・シュルツが
1950年から書き始めた漫画
『ピーナッツ』
に登場するオスのビーグル犬であり、
作品の
主人公チャーリー・ブラウン少年
の飼い犬。
モデルとなったのは原作者のシュルツ氏が
13歳のときに飼っていた
ビーグルとの雑種の犬であり、
趣味は変装、スポーツ、小説の執筆など多岐にわたる。
[Wikipedia "スヌーピー" 項 2023/12/04 採取]
ということなので
マンガのタイトルでもなく
ましてや主人公でもない
ことに留意されたし。
さて。
12時前の入店で来客は先客ひと組だったが
JOE COOL - Spherical Image - RICOH THETA
12時前後から社会人や学生などが
ワラワラと押し寄せ
あっという間に満席に。
メニュー。


もちろん筆頭メニューの
多摩川そば
をオーダするわけであるが
意味ありげな今年の流行語大賞?の
あれ
なるメニューもありナニかと見てみると
ピリ辛チキン味噌カツ丼
のことであるらしい。
名前の由来は不明であるがww
もちろん流行語の
A.R.E.
とは無関係であろう。
「多摩川そばのフツーをください」
「ご一緒に味噌汁とごはんも付けますか?」
「あ、お願いします」
「ごはんは大中小どれにしますか?」
「あ、フツーで」
「中ですね。
食後のドリンクはどれにされますか?」
「んじゃ、コーヒーで」
なんと、ごはん味噌汁に
食後のドリンクもセットとな!?
(;・`д・´)
さすが、学生街。
さてそもそも
多摩川そば
とはなんぞや?
とググってはみるが
多摩川近くの蕎麦屋とか
カンケーなさそうな情報しか得られなかったが
・・・・
これか!!

そうか・・・・
かつて騎射場のどんぐり横町に
『多摩川』
なるお店があり
そこで提供されていたのが
多摩川そば
であるというわけだな。
その味が現在こちらの
JOE-COOL
に受け継がれているというワケらしい。
なるほど。
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
そういえば
『多摩川』
なるお店、聞いたことがあるようなないような。
(。-`ω-)
↑
かつての鹿大生ww

そんな考察に耽っている間に。
「お待ちどおさまです~」

をををっをを!!
このつんもりと盛られた
千切りキャベツ
が特徴的。
「お好みでこちらの薬味もお使いください」

魔法のポーションのような瓶に入れられた
乾燥ネギ?やらなんやらと
辣油の小瓶。
では、いただきまーす。
マゼソバ混ぜるほどウマくなる説
に従い上下に
混ぜたくりかえりたくりまわす。
いざ!

ぱくり。
((・ω・))モグモグ
ふむふむ。
低加水の中細麺に
混ぜられることで
しんなりとなった千切りキャベツがまとわりつき
味を中和しているが
けっこう塩ダレが利いている。
ごはんがススムくんな味つけだ。

せっかくなので
持ってきていただいた薬味などを。

その場ではローガンゆえww
薬味の内容はよく見えなかったが
乾燥浅葱
乾燥揚げネギ
アオサ
などだったのかな?
辣油も二廻し三廻しほど入れて
味を調える。
ふむふむ。
全体的に以前食した
THE FRIED NOODLE STORE NUCCA
にも通ずる少しパサパサした焼きそばっぽい。
こちらは塩ダレがシッカリとまとわりついているため
そこまでパサつき感はなかったが。
薬味自体の味を確かめようと
あわよくばフリカケ的に楽しめないかと

残ったごはんに少量フリカケてみたが
塩分その他の調味は一切ない模様ww
食後には

デザートとして
フルーツ(小みかん1/4、リンゴスライス2枚)
とコーヒーまで。
いやぁ、これで750円とか申し訳ないなぁと
会計で
「PayPayでいいですか?」
と申し出ると
「あ、PayPayは780円になりますが、
よろしいですか?」
と。
なるほど。
ニコニコ現金払いだとお安いが
利便性を追求した非現金決済だと
若干手数料を負担するというわけか。
いやいや。
これ、いいんじゃないんですか?
当然非現金の場合は
お店が手数料を負担するわけで
そのぶんお店の収入が減るわけだ。
現金を持ち歩きたくない顧客側と
利益を確保したいお店側と
当然双方の利害はあるわけなので
お店が痛みを吸収するのではなく
お客さんと痛み分けにするのは
理にかなっている。
他の店でも見習って欲しいぐらいだ。
というわけで
非現金での決済にあたっての増額
ちゃんと納得感のある価格であれば
大賛成。
ごちそうさまでした~














