前々回のマクラネタ
にも関わるのだが




江戸時代には

江戸患い

と呼ばれるヤマイが流行したらしい。

江戸住まいの民に。


_c4bc8b84-03ac-4431-b303-3ea3b9132b0d

脚気が何かわかってないBingくん





しかし、江戸から地方に移り住むと
自然と回復するということで

江戸の水が悪いのでは
風土病では


などと思われていたらしいのだが
原因は

白米。


地方では雑穀や玄米などを食していたのが
江戸では白米をバクバク食す
ことが流行していたため
おかずを食べずに白メシばかり食うヤカラ
が多く
結果として

ビタミンB1不足による脚気

にかかっていたというわけである。

地方ではふたたび雑穀玄米食で
ビタミンが補われて脚気が治った
というわけだ。


ちなみに脚気とは
心不全と末梢神経障害
を起こすらしい。

心不全によって下肢のむくみ
神経障害によって下肢のしびれ
起きることから脚気と呼ばれたらしい。

ビタミンCが不足しても
壊血病にかかる。

大昔の長期航海などで
壊血病でたくさんの船乗りが亡くなった
ということだ。


そんなわけで現代においても

野菜喰わないヤツぁ
早死にだな。
┐(  ̄ー ̄)┌


そんな野菜好きの意見はさておき。




麺スタグラマー
のみなさんは
日々アチコチで

麺活

をしてSNSに投稿しているが

イカにほかの方が知らないような
ほかの方が行かないような店を探し


投稿するかに腐心しているのではなかろうか。

それは小生だww



さすがに近所ばかり巡っていると
未訪店というのも
なかなかないところであるが。


いつだったか
誰からだったかも忘れてしまったが
(ダメじゃんww)

「あそこにラーメンがあるから
それネタにすればいいのに」



え!?

アソコですか??


あそこ・・・・





20231207_122613


サン ロイヤル ホテル

20231207_122549




・・・・の1階の。


20231207_122505


カフェレストラン
トリアン




ドリアン

でもなければ

鳥安

でもない。

そりゃ焼鳥だww



入口には礼儀正しい
ホテル従業員の方が待っており

「お一人さまですか?」

と聞かれ、通される。

途中

「バイキングのお客さまですか?」


あ、そうか。

こちら、ランチタイムには

ランチバイキング

をやっているのだったな。

20231207_122408


「いえ!」

奥の座席へ通される。

サンロイヤルホテルカフェレストラントリアン - Spherical Image - RICOH THETA



こういうところでは
メニューはさっさと下げられるものと
決まっているので
まずはパシャパシャww

20231207_115518

20231207_115528

20231207_115539

20231207_115552

20231207_115555

20231207_115601

20231207_115605

20231207_115612

20231207_115615


ホテルのレストランということで
みなそれぞれ

ソコソコよいお値段

がする中。


あった。
(*´・ω・)σ

20231207_115636


トリアンオリジナルラーメン
(あぶり焼きチャーシュー)

¥935


ほかと比べるとかなりお安め。


ほ、ホントかな・・・・



20231207_115826


待つことしばし。


ほかの一般的なラーメン屋に比べると
提供にはやや時間がかかる。


まぁ、当然であろう。

ラーメン専門店と違って
常時グラグラと煮たったお湯で
茹で機がスタンバイしているわけでもなく
いつでも提供できるよう
温められたスープがあるわけではなく
そこの準備から始まるであろうから。


さてさて、やって来ました。


じゃじゃーん。

20231207_120922


おー、、、、見た目は
いたってフツーのとんこつラーメンに見えるが。

このドンブリ、上から見るよりも

20231207_120926


逆さ富士型
のかなり底深いもの。


お手拭きと割り箸は一般的だが

20231207_121003


紙ナプキンが付いてくるのが
さすがホテルレストラン。

これをデニムの膝に広げてww


では、いただいてみましょうか。
ホテルラーメンを!


20231207_121055


スープをひとくち。


おっ・・・・


意外とオイリーな味わい。

これは、野菜の炒め油由来か。


あ。

この青菜のように見えるのは
レタスかぁ~

ラーメンの具材にレタスとは
なかなか本格中華チックだ。

ともに炒められている野菜は
モヤシとコーンか。


残念ながら麺は少し柔らかめ。

だがこれは、
小生がモタモタと紙ナプキンを広げたり
厨房からの長い距離を運んできたりと

手間取ったことも一因かも知れない。

麺自体はチュルシコの中太麺。

素性は悪くない。
(上から目線wwww)


スープは濃厚なとんこつだ。
ほんのちょっぴり味は濃いめで
こういうスープには

20231207_121201


コショウが合う。
(。-∀-)



パラリパラリと

うん。間違いナシ。


実はこちらのラーメンは
チャーシューメン
と名乗っているうえに
おつまみとして独立メニューとしても
提供されているところからもわかるように
このチャーシューがウリとみた。


20231207_121237


おおっ!!!!


なんだこれは。


塩麹・・・・?
しかも熟成の。
ややアルコール的な発酵の香り
ほんのりと香る。

中華的五香粉チックな香りも。


ほかでは味わったことのないチャーシューだ。

ウマウマ。
(*´ω`*)



これは、
本格的な中華料理
としての提供なのであろう。


ホテルの周囲には

ざぼんラーメンも
満正苑も
隆華園も


あるという立地だが
その中でも異彩を放っている。


そしてナニよりも。


とにかくスープが熱い。

そのスープの熱さを保っているのは
さすがのホテルクオリティの
ドンブリ。

分厚く重いが
それがとにかく熱いのであった。

スープの終盤
ドンブリを持ち上げて最後まですすろうとするが
左手の指が熱く
長く同じ場所で持っていられない。

適宜持ち替えながら
指のドンブリに当たる場所を変えつつ
最後まで完食完飲。

20231207_122050


ごちそうさまでした。

紙ナプキンはざっくりと畳んで
「美味しかったデス」
を表明。


あぁ、伝票にも
¥935

20231207_122114


と書かれていたww


お会計はPayPayで。

20231207_122428


クルマで来ても
駐車券補助があるようなので
安心してお越しのほどをww


20231207_122645


あぁ、なんなら

20231207_122622


鹿児島中央駅、天文館からも
シャトルバスが利用できそうだ。


時間にゆとりがあればww



さて、帰りがけに。

今回の本来の目的地であった


20231207_122752


アクロスプラザ与次郎

20231207_122819


・・・・の中の

20231207_123009


ダイレックス



  おやっとさあ5リットル  

を購入して帰りましたとさ。


おちまい。