前々回のマクラネタ
にも関わるのだが
江戸時代には
江戸患い
と呼ばれるヤマイが流行したらしい。
江戸住まいの民に。

↑
脚気が何かわかってないBingくん
しかし、江戸から地方に移り住むと
自然と回復するということで
江戸の水が悪いのでは
風土病では
などと思われていたらしいのだが
原因は
白米。
地方では雑穀や玄米などを食していたのが
江戸では白米をバクバク食す
ことが流行していたため
おかずを食べずに白メシばかり食うヤカラ
が多く
結果として
ビタミンB1不足による脚気
にかかっていたというわけである。
地方ではふたたび雑穀玄米食で
ビタミンが補われて脚気が治った
というわけだ。
ちなみに脚気とは
心不全と末梢神経障害
を起こすらしい。
心不全によって下肢のむくみが
神経障害によって下肢のしびれが
起きることから脚気と呼ばれたらしい。
ビタミンCが不足しても
壊血病にかかる。
大昔の長期航海などで
壊血病でたくさんの船乗りが亡くなった
ということだ。
そんなわけで現代においても
野菜喰わないヤツぁ
早死にだな。
┐(  ̄ー ̄)┌
そんな野菜好きの意見はさておき。
麺スタグラマー
のみなさんは
日々アチコチで
麺活
をしてSNSに投稿しているが
イカにほかの方が知らないような
ほかの方が行かないような店を探し
投稿するかに腐心しているのではなかろうか。
↑
それは小生だww
さすがに近所ばかり巡っていると
未訪店というのも
なかなかないところであるが。
いつだったか
誰からだったかも忘れてしまったが
(ダメじゃんww)
「あそこにラーメンがあるから
それネタにすればいいのに」
え!?
アソコですか??
あそこ・・・・

サン ロイヤル ホテル

・・・・の1階の。

カフェレストラン
トリアン
ドリアン
でもなければ
鳥安
でもない。
↑
そりゃ焼鳥だww
入口には礼儀正しい
ホテル従業員の方が待っており
「お一人さまですか?」
と聞かれ、通される。
途中
「バイキングのお客さまですか?」
あ、そうか。
こちら、ランチタイムには
ランチバイキング
をやっているのだったな。

「いえ!」
奥の座席へ通される。
サンロイヤルホテルカフェレストラントリアン - Spherical Image - RICOH THETA
こういうところでは
メニューはさっさと下げられるものと
決まっているので
まずはパシャパシャww









ホテルのレストランということで
みなそれぞれ
ソコソコよいお値段
がする中。
あった。
(*´・ω・)σ

トリアンオリジナルラーメン
(あぶり焼きチャーシュー)
¥935
ほかと比べるとかなりお安め。
ほ、ホントかな・・・・

待つことしばし。
ほかの一般的なラーメン屋に比べると
提供にはやや時間がかかる。
まぁ、当然であろう。
ラーメン専門店と違って
常時グラグラと煮たったお湯で
茹で機がスタンバイしているわけでもなく
いつでも提供できるよう
温められたスープがあるわけではなく
そこの準備から始まるであろうから。
さてさて、やって来ました。
じゃじゃーん。

おー、、、、見た目は
いたってフツーのとんこつラーメンに見えるが。
このドンブリ、上から見るよりも

逆さ富士型
のかなり底深いもの。
お手拭きと割り箸は一般的だが

紙ナプキンが付いてくるのが
さすがホテルレストラン。
これをデニムの膝に広げてww
では、いただいてみましょうか。
ホテルラーメンを!

スープをひとくち。
おっ・・・・
意外とオイリーな味わい。
これは、野菜の炒め油由来か。
あ。
この青菜のように見えるのは
レタスかぁ~
ラーメンの具材にレタスとは
なかなか本格中華チックだ。
ともに炒められている野菜は
モヤシとコーンか。
残念ながら麺は少し柔らかめ。
だがこれは、
小生がモタモタと紙ナプキンを広げたり
厨房からの長い距離を運んできたりと
手間取ったことも一因かも知れない。
麺自体はチュルシコの中太麺。
素性は悪くない。
(上から目線wwww)
スープは濃厚なとんこつだ。
ほんのちょっぴり味は濃いめで
こういうスープには

コショウが合う。
(。-∀-)
パラリパラリと
うん。間違いナシ。
実はこちらのラーメンは
チャーシューメン
と名乗っているうえに
おつまみとして独立メニューとしても
提供されているところからもわかるように
このチャーシューがウリとみた。

おおっ!!!!
なんだこれは。
塩麹・・・・?
しかも熟成の。
ややアルコール的な発酵の香りが
ほんのりと香る。
中華的五香粉チックな香りも。
ほかでは味わったことのないチャーシューだ。
ウマウマ。
(*´ω`*)
これは、
本格的な中華料理
としての提供なのであろう。
ホテルの周囲には
ざぼんラーメンも
満正苑も
隆華園も
あるという立地だが
その中でも異彩を放っている。
そしてナニよりも。
とにかくスープが熱い。
そのスープの熱さを保っているのは
さすがのホテルクオリティの
ドンブリ。
分厚く重いが
それがとにかく熱いのであった。
スープの終盤
ドンブリを持ち上げて最後まですすろうとするが
左手の指が熱く
長く同じ場所で持っていられない。
適宜持ち替えながら
指のドンブリに当たる場所を変えつつ
最後まで完食完飲。

ごちそうさまでした。
紙ナプキンはざっくりと畳んで
「美味しかったデス」
を表明。
あぁ、伝票にも
¥935

と書かれていたww
お会計はPayPayで。

クルマで来ても
駐車券補助があるようなので
安心してお越しのほどをww

あぁ、なんなら

鹿児島中央駅、天文館からも
シャトルバスが利用できそうだ。
時間にゆとりがあればww
さて、帰りがけに。
今回の本来の目的地であった

アクロスプラザ与次郎

・・・・の中の

ダイレックス
で
おやっとさあ5リットル
を購入して帰りましたとさ。
おちまい。















ねこだにゃん
が
しました