最近聞かなくなった
鹿児島市での地名。
南港。
(*´・ω・)
ひょっとすると
現在の若い層の諸氏には
まったくどのあたりであるか
見当が付かないのではあるまい。
先日、鹿児島を離れて久しい
さる友人から

↑
わかりやすいイラストをありがとう
Bingくん
まぁ、友人はサルではないのだが
(たぶん)
その書き込みで
【南港ちかく】
という単語を聞いて
「そういえば南港って最近聞かないなぁ」
と改めて思った次第。
南港とは
鹿児島南港。
上記の鹿児島県のHPにしても
最終更新年月日は
2010年8月18日
だ。
この時点ですでに
『旧南港』
と記されており
現在にいたってはもっと姿を変えている。
かつてこのあたりには
ガスコンビナートや
セメント工場
造船所など
いくつもの工業団地が建ち並び
産業道路沿いには
巨大なガスタンクが立ち並んでいたり
セメント工場のタワーが建っていたりした。
それがいつのまにか撤去され
その跡地には
巨大なパチンカス野郎の居所や
複合商業施設や娯楽施設
などが建ち並ぶ
いわゆる
郊外型商業施設群
に建て変わっている。
そして、南港も『港』としての役目はほぼなくなり
現在では
釣り場としての紹介
程度にしか語られない場所になっているのだ。
そのため、現在では
鹿児島南港(通称南港)
という名称も
サッパリ聞かれなくなってしまった
というわけだ。
そもそもこの南港
すでに港としての役目は終わっているので
とっとと埋め立てて
今議論紛糾している
サッカー場
にでもすればいいのに。
┐(  ̄ー ̄)┌
そんな
自分が事業主体ではないので
好きホーダイ勝手に述べる
一市民の意見はさておき。
しかし、
J1昇格には
1万5千人以上が収容できる
スタジアムが必要
とか、舐めとんのか。
そんなん
よほどの💰金満パトロン💴がいるか
裕福な財政の地方公共団体以外
ムリに決まっとるがな。
(゚⊿゚)
土曜日。
ふと思い立って
溝辺へ。
こちらに向かって。


まことラーメン
なんと前回訪問は
3年半前!!
こちらの店がオープンしてから
間もない頃だな。
そもそもの
まことラーメン
の系譜については上記の前記事参照。
その後もこの店の前を
何度も通りがかってはいるのだが
いつ見ても
広大な駐車場は満杯
入口には待ち客多数
という状況なため
入店できずにいた。
やはりこれは
開店狙いしかあるまい。
( ・`д・´)
ということで本日は
11時開店のところ
10時40分頃到着。
入口のウェイティングボードに記名。
3番目。

その後も続々と来客。
みな一様に開店を待つ。
さて。
11時になってのれんが掛けられ
順番に入店。
店内へ。
まことラーメン - Spherical Image - RICOH THETA
メニューは事前に確認していた。

オーダを取りに来た女性が
「らーめんはとんこつ
UMAMIらーめんは
鶏ガラに魚介が加わっていて
枕崎のカツオブシが効いてるんです」
うむ。
(。-`ω-)
では。
「UMAMIらーめんに野菜マシで
餃子お願いします。」
(●´_ _)ペコ






さてさて。
待つことしばし。
来ました!!

おー。
他店ではおよそ見かけない
野菜マシ
のルックス。
そして上にパラリとかけられた
花鰹。

では、いただきましょう。
スープをひとくち。

おっ、おー。
こんな味だったかな?
もう前回の味も
リラクの味も覚えていないが
そういえば甘めの味つけだったかも。
甘い味つけではあるが
ウマ味はシッカリと。
取れたて野菜は
シャキシャキのサニーレタス。
苦みなど皆無。
麺は中細で
いつまでもアツアツだったスープの中でも
最後までシコシコとした食感を感じ
小麦粉のウマさも十分に。
餃子も。

こちらも甘味のある味つけで
ホコホコとウマい。
しかし、いくら僻地とはいえ
この価格でこのチャーシューが

2枚も。
大変美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

辞するときに気づいたが
入口すぐ横に製麺機。

また来ようぞ!
味噌やしおといった
他もメニューも気になるし。














