いよいよホントに
今年も残り10日を切った。


最近どこに行っても
ダレに聞いても

「もう今年が終わるなんて信じられない」
とか
「今年が終わると聞いて絶望している」
とかの話しか聞かない。

「えー?今年長かったよ~」
という方が一人でもいればまだよいのだが
およそそのような話は聞いたことがない。


よって小生は考えた。



これは。

時空が歪んで
一年が短くなっている
のではあるまいか?


あるいは

時間の流れが意図的に
早められているのではなかろうか?



SuperDimention


あ~、4枚ともいいねぇ、
Bingくん。


しかし、こんな画像を
いとも簡単に醸し出されてしまっては
イラストレータおまんま食い上げだな。
(*´・ω・)



ちなみにお題は
『時空がゆがめられて時間が早く流れている』


そんなシロートのカガク的考察はさておき。




今日はホントは
行きたいところ
があったのだが
午前中のシゴトが

見守っているだけだったとしても

13時過ぎまでかかってしまい
断念。
(;´Д⊂)



しかし、

おやっとさあ
5リットルペットボトル入り


oyattosaa


だけは購入しておかなければ
今宵からの晩酌ライフに
多大なる影響を与えることが
判明している。

(単純になくなったって言えww)


そんなわけで。

域内最安値で
おやっとさあ5リットルが購入できる
(※註:拙者調べ)


アクロスプラザ与次郎内
ダイレックスへ。

よって、昼餉もその近くで摂らざるを得なくなる。


そこで!!


以前から暖めていた案を実行することに。


これまで小生
長い
ざぼんラーメンライフ
を送ってきたところであるが
ことここ与次郎ヶ浜においては

ざぼんラーメンコンビナート内で
ざぼんラーメン以外に
行ったことがないのであった!!



m9( ゚Д゚) ドーン


・・・・え?よくわからない?

仕方がない。

説明せねばなるまい!!
(ヤッターマンかww)




ざぼんラーメン与次郎本店は
イニシエの頃から与次郎ヶ浜の一角をなし

ざぼんラーメンコンビナート

を形成している。

そしてその敷地内には

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ざぼんラーメン

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ざぼんの里

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ざぼんの茶屋

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麺処ざぼん

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という

複合ざぼん施設

が立ち並んでいるのであった。


だがしかし。

これまで小生は

『ざぼんラーメンに来ておきながら
ざぼんラーメン以外を食すなど外道!』


という立場を取ってきたため

【ざぼんラーメン】

の建屋以外に
足を踏み入れたことがなかったのである。

がーーーーーーーーん
( º言º)



つまり

【ざぼんラーメン】
以外の施設を訪問すれば


ネタになる。
 (* ̄ー ̄)



『行動規範はネタか否か』

を第一義としている
麺喰道としては
願ったり叶ったりである。


そんなわけで
とりあえずアクロスプラザの駐車場に
クルマを止め
(平日なのにクルマ多すぎだろww)
歩いて

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ざぼんの里
へ!!


ドキドキ。


ををを!!

なんと!!!!

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スペッシャルセット

などという蠱惑のメニューが!!

なになに!?

半ラーメン、餃子3個、半炒飯

という
本丸【ざぼんラーメン】にはない
アウトローなメニューである!!


これ。
(*´・ω・)σ




いざ入店してみると
昭和のドライブインのような
なんとも洋風レトロな雰囲気の店内。

どうやらここでも
食券を事前に購う必要があるようで
奥の方に

『食券売場』

という札がかかっている。

そこに向かって歩いて行くと。


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あらあらあら。

【ざぼんラーメン】
店舗では
10数年ぶりに券売機を導入し
食券売り場を排して
ご老人どもを
混沌のるつぼに叩き落としているが

(「こいや、どこを押すっとけ?!( ゜Д゜)」)
こちらでは有人券売所が現役であり
マンパワーによって
PayPay決済完了。

食券を受け取り振り返ると。


おや。

ここは。

店内の雰囲気がガラッと変わり

昭和のドライブインのような
なんとも和風レトロな雰囲気の店内。

どっちにしても昭和ww



そちらに席を取る。

ざぼんの茶屋 - Spherical Image - RICOH THETA



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運ばれてくるのは
【ざぼんラーメン】
店舗と同じ

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ダイコンのツボと
クラッシュドフレッシュガーリックのポットと
(ニンニクみじん切りって言えww)
氷水と小皿とオシボリ。

ビミョーにダイコンが少なめに感じるが
まさかダイコンを主食とする小生の
手配書
が回っているのではあるまいか!?
と訝る事案である。
( ・`д・´)


さて、まずは一皿。

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鹿児島チックな甘い醤油
ちょっぴり垂らすのが極意。

これで風味倍増だ。


上から醤油を垂らしても
皿から醤油をこぼさぬよう
ダイコンを盛るのが秘訣だ。

二皿三皿と箸を進めるのもよいが
今回初めて

スペッシャルセット

ダイコンのアテに頼んでいるので
万が一そちらの付け合わせの量が多く
残すようなことがあっては
末代までの恥
である。

一子相伝の『麺喰道』
の命運も
ココで尽きてしまうと言うものだ。

精神を統一し
ダイコンのアテを待つことしばし。


来ました。

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じゃじゃーん。


なんと!!

思っていたよりもずいぶんと本格的な
ダイコンのアテ!!


では、いただきまーす。

まずは麺入りスープから。

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ここで一番肝要なのは
麺入りスープをシッカリと天地返しし
底にたまったタレをスープに混ぜ込むことである。

半ラーメンと言いながら
けっこうなボリューム。

ノーマルの七割ぐらいに感じる。

そしてその味わいは
隣の

【ざぼんラーメン】

の工房でグラグラと煮出された
とんこつ&鶏ガラ
妙味。

こちらのチェーン店では

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溝辺のスカイロード店以外
こちらのスープを配送しているそうである。

逆に言うとスカイロード店は
独自にスープを煮出しているので
スープの雰囲気や味が
他店と異なっているといわれる所以である。


そんなことはどーでもよいが
半ラーメンと言えども
本来の全ラーメンとまったく変わりなく

ウマいではないか。
( ̄¬ ̄*)



麺の茹で具合もコシュコシュと
しっかりとした歯ごたえを見せる。


おおっ、そうであった!!

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『ギョーザは熱いうちに喰え』

を不文律とする我が麺喰道。

冷える前に食わねば。
((・ω・))モグモグ


さてチャーハン。

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うーん、これが
【ざぼんラーメン】
といちばん異なっているところかも。

パラパラさも
ホクホクさも
イマ一つかも知れぬ。


チャーハンをメインに楽しむのであれば
トイメンの
【ざぼんラーメン】
だな。


しかし、このセットが1,100円とか
現在のインフレの世にあっては
なかなかなのではなかろうか。

ごちそうさまでした。

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さて、
ダイコンのアテ
をさらえて。

まだ腹心地に若干の余裕が。

ここで
「ステーキ食いなっせ!」
と出されても食す気概はないが

ダイコンならイケますとも!!

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ということで
二杯目のダイコンタワーを作ってみたが

ビミョーに残すのも失礼。
(*´・ω・)


というわけで。


しっかりと底までさらえさせていただきました。

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げふー。


おかげで卓上のメニューを撮ることを
すっかり失念して
離席してしまったので
入口の食品サンプルを。

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いやー、ダイコンのアテとして
麺入りスープしか目に入らなかったが
他の定食などのバリエーションも多いのだなぁ。


ということで

ざぼんの里
からアプローチして
結局は内部で
ざぼんの茶屋
を経由して退店。

そんなわけで残ったのは。


麺処ざぼん

だけだな。
(。-∀-)


ということで食品サンプルを拝見すると。


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おおおおおおおおおおおおっ!?

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ちゃんぽん

あるやないの!!

ちゃんぽんセットとか
ちゃんぽんスペッシャルセットとか

も!!!!


ぐぬぬぬぬぬ・・・・
( *˙ω˙*)و !!



これは

本格派チャンポニスト

としては試してみねばならない事案かも知れぬ!

だからナニソレ



楽しみが増えた。
(*´・ω・)