2月6日は
風呂の日
・・・・らしい。
まだ今期、拙宅では一度も
風呂桶に湯を溜めていないけれどもww
最近はわざわざ温泉
(鹿児島の銭湯はほぼ温泉)
に入りに行くこともなくなったなぁ。
(´д`)
いや、話題はそこではない。
この風呂の日に合わせ
阿久根市のボンタン農家後継者で作る
ぼんたんプロジェクト
が全国の銭湯に向け
ボンタンを出荷しているのであった。
2024年の
ボンタン湯を開催している銭湯は
以下のページにて公開されている。
気になる方はチェックしてみては?




↑
う~ん、Bingくん
ボンタンがナニかよくわかってないよね?
(*´・ω・)
そんな昨年も同じ時期に
同じようなネタを掲載している件。
あー、今気づいたが
昨年の記事で取り上げている
中華料理 隆華園
は先月末をもって
ひっそりと閉店
したようだ。
移転したばかりだと思っていたが
もう2年ほど経過していたのか。
しかし、もうあの味が味わえないとは・・・・
(;´Д⊂)
最近閉店の報を聞くことが多く
昭和の名残がだんだんと少なくなってきている
ことを
実感する次第。
そんな昭和の生き残りのおっさんの
感傷はさておき。
この告知を見て
どうしても行かねばならぬ
と悟った。
(。-`ω-)
本格派チャンポニスト
を標榜する身としては
(だからナニソレ)
アラタナトビラで提供されるチャンポンを
看過することができようか!
いや、できまい。
(反語)
そんなわけで先週末からの提供であったが
出だしの混雑を避けて
ようやく月曜に訪問。
麺乃虜 アラタナトビラ


カウンター奥の席へ。
麺乃擒アラタナトビラ - Spherical Image - RICOH THETA
これですぅ~

CHAMPON -NO- TORIKO
~アラタナトビラ型チャンポンラーメン~
こ、これは
ラーメンなのか
チャンポンなのか。
まぁ、食してみればわかることであろう。
ということでご店主山下さんに
「チャンポンで!」
とお願いする。
先客の調理が終わり
小生の調理に。
じゃっじゃっと野菜が炒められ
スープと合体。
さらに煮込まれたところで
濃縮スープのようなモノを注ぎ入れ
味を調えて
ドンブリに盛ったあとに
バーナーで炙って
はい!できあがり!!

ほほう・・・・
確かにこのルックスは
チャンポンとも
ラーメンとも
言えそうだ。
まずは上に乗ったメンタイコを混ぜずに
そのままのスープを。
ずずっ。

ふむふむ。
見た目はかなり濃厚そうなのだが
思ったよりはずいぶん
アッサリと感じる。
麺は。
これはラーメンだな。
いわゆる鹿児島のちゃんぽん玉の
ブワッとした食感の丸麺ではなく
エッヂをキッチリ立てたラーメン用の麺。
これがシコシコとしてウマい。
スープがアッサリとしていたので
豆乳を使っているのかと聞いてみると
どうやらミルクと生クリームを使っている由。
確かに豆乳だと
ビミョーな香りがするからな。
ややインパクト弱めに感じたスープだが
メンタイコを溶かし入れることで
味にキリッとメリハリが。
そしてどうやら、
大葉の下にチーズが仕込まれているようで
これまたスープの厚みを助長。
温玉いつ割るか問題
に関しては今回は中盤でスープに割り入れ
麺と絡めていただくことに。
さすが、長崎出身という
ご店主山下さん渾身のチャンポン。
他店とは一線を画する味わい
に仕上がっている。
いやー、美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。

と、最後のスープを堪能していると。
後客とした入ってきたのは
拙宅の菩提寺である
草牟田の光明禅寺の松本和尚ww
いやー、ほとんどラーメン屋で
知り合いに会うことはないのに
松本和尚との遭遇率高しww
ということで先に失礼をば。
野菜多めのラーメンとしても堪能できる
変化球を楽しんでみては?
お試しあれ。














